Egarな人 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

ガーゼケット/五層一重

2009年07月04日

実りある敗戦 7/3 vsバファローズ(千葉マリン)

オリックスバファローズ 6 - 2 千葉ロッテマリーンズ
 
実りある敗戦。そんな感じの試合でしたね。
まあ、今シーズンのCS出場はもう諦めたら???なんて言いたくなるような試合でもありましたが、そんな中、今シーズン云々ではなく将来的に繋がる上野のピッチング。
見ていて久しぶりに心が躍りました。

そうそう、試合の事を書く前に、昨日お伝えしたように井口さんのところで当ブログ読者限定で先行セールを行ってくれるようです。
今年は7月19日が土用の丑の日。井口さんのお店では、通常1年前の時点で丑の日着の注文は一杯。ただ、ネットだけは12日までOKという状況のようです。
そんな中、限定15セットずつ、うなぎのセットとうなぎ茶漬けのセットを超特価で販売されるようです。
井口さん曰く、「いつもこのブログから注文いただいているからね」とのこと。
ありがたい話です。
良かったらこの機会に丑の日用のうなぎをご注文されてはいかがでしょうか?

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さて、試合のほうですが、実際には5回で終っていた試合。
残りのイニングを不快な気分の中で見なくてはいけないと思っていたら、まさかの上野の好投。
本当に嬉しくなってしまいました。

7回表、1死2塁の状況でマウンドに上がった上野。
プロ入り初登板のマウンドはスコアリングポジションにランナーを背負ったピッチングとなりました。
その上野、先頭の大村にいきなりライト前に弾き返され1死1・3塁とされますが、続く鈴木に対しては、力の有るストレートとスライダーを武器に追い込むと、最後はキレの有るフォークで空振り三振に仕留めます。
さらに8番小瀬に対しては、全球ストレートを投げ込み、見逃しの三振。ピンチを無失点で切り抜けます。

8回、9回とマウンドに続けて上がった上野。
いずれも2つの三振を奪い、2回2/3を投げ、被安打1の6奪三振。
素晴しいピッチングを披露してくれました。

140km/h台後半の力のあるストレートを軸に、スライダーとフォークで空振りを奪える本格派右腕。
数球投じた110km/h台前半のカーブがもっと効果的に使えるようになったら、緩急を使え、本当にいいピッチャーになってくれるのではないかと大きな期待が膨らみます。

好投した後、次回のピッチングが肝心になりますが、今後の更なる成長に期待したいと思います。
数試合投げて好投を続けるようなら、先発で試すのも良いかもしれませんね。

そう考えると、今日のピッチングを見ても宏之をクローザー転向させてほしい所。
序盤は力の有る球を投げ込んでおり、ストレートも145km/hを越えていました。
しかし、100球近くになると、明らかに球速も低下。140km/hそこそこの球に。
以前から有る足の痙攣も含め、短いイニングでの投球の方が彼には良いのではないかと思います。
加えて、前カードの西武戦を見ていてもクローザーに難の有るマリーンズ。
配置転換を行うことができれば今後の浮上も視野に入ることでしょう。

まあ、劇的な変化をもたらさないかぎり上位浮上は難しいでしょうからね。
宏之のクローザー転向もそのひとつです。
せっかく前日の死闘を制した直後の試合であんな試合をするのですから。。。
史上初となるシーズン2度目の全員三振に、多くのスポーツ紙が「お疲れマリーンズ」のような見出しを出されてしまう。同じく戦って、さらには結果敗戦と仙台への移動と、よほど疲れがでてもおかしくない西武は今日の試合楽天相手に快勝。
同じプロのチームとしてそんな風に書かれてしまう事が情けない。。。

守備面でもスを連発。
幸一のバックスクリーンへの一撃で逆転した直後の4回、3本続けて内野への打球をエラー。
最初の1本は記録上ヒットとなっていますが、あんなのランビンのエラーです。
むしろ3本目の打球で西岡にエラーをつける方がかわいそう。
捕球していたら間違いなくオールセーフ。グラブトスが逸れたからって。。。
あんなの宏之にエラーをつけるべきですよ。

誰のエラーとかそんな事はおいといても、せっかく逆転した直後に3つのミスが起きて再逆転を許す。
そして、1点差で迎えたその裏に先頭打者を出しながらきっちり攻撃せずに得点を奪えない。
そりゃ勝てるわけないですよ。

そんな試合の最中、なぜ私が5回で試合が決まったと思ったかというと、1死2塁から打席には前の打席で2ベースを放っている幸一。そして、続くは好調大松。さらに4番まで回せば、自らのエラーで逆転を許してしまった井口という打順。各打者、さぞや集中力の高まる打席になったことでしょう。

しかし、結果は幸一、大松がいずれも三振に倒れビハインド変わらず。
これで流れも潰えたと思いましたね。案の定後半は尻すぼみとなりました。

それにしても、なぜベニーを使うのか?
これが今日の試合最大の謎です。ベニーをDHで起用するくらいなら、雅彦をDHで起用した方がよほど期待が持てます。
今江は肘の状態が良くなくて今日はスタメンを外れたようですが、だったらDH出場でも…って思いますね。

また、今日は攻守に精彩を欠いた井口。
バッティングの状態もなかなか戻らず、心配です。
先制されたシーンも、タイミングは完全にアウトでしたが、むしろタッチに行ったミットが先に空振りするような形。
エラーのシーンは完全にゲッツー取れるイージーな打球だったのに…
バットで結果が出ない事が守備にも影響しているのでは無いかと思ってしまいます。
1日も早い復調に期待したいです。
 
 
これから主力選手が合流してくるオリックスと、現時点でほぼベストメンバーのマリーンズ。
ここで勝っておかないと勢いを付けてしまうことになりかねません。
なんとか明日は唐川で勝って、次につなげて欲しいと思います。
唐川、頼んだぞ!!
 
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2009年07月03日

パ・リーグ最長の死闘を制す 7/2 vsライオンズ(西武ドーム)

千葉ロッテマリーンズ 9 - 8 埼玉西武ライオンズ
 
あ~あ、がっかりだよ。。。

死闘を制し勝ったのになぜがっかりかって???

それはね、最後まで試合を全部見れていないからですよ。
まさかの5時間42分。
いつも私は5時間しか録画してないですからね。

今日は帰宅したのが23時ちょっと前。
追っかけ再生してもその時間では当然追いつけるわけもなく…
延長12回の雅彦がアウトになったところで録画は終っていました(泣)
ですから、最後の様子は分かりません。。。

試合は俊介と西口の先発で始まりましたが、今日もこの2戦同様、先発は誰だったっけ?という終盤の展開になってしまいました。

マリーンズは初回、西口を攻め1死満塁のチャンスを作るも無得点。
続く2回、福浦が1塁中村のエラーで出塁すると、1番西岡がライトスタンドへ叩き込むHRで2点を先制します。

一方の俊介は4回までノーヒットピッチング。
今日はバッテリー共に工夫しているなぁというように見受けられました。
俊介は前回登板後のコメントで言っていましたが、ストライクを揃えすぎてしまったと。
今日はある程度意識してボールを投げたりしているように感じましたし、球を長く持つなどしていました。

そして、キャッチャーのサトは、コースを読まれないように、受けるギリギリまで自分は動かずに俊介をリード。いつもは先に自身が動き、ここに投げて来いとミットを構えるのですが、なかなか結果に繋がらない中での工夫だったと思います。

しかし、そんな工夫も一瞬にして水泡に帰します。
3-0となって迎えた5回裏、西武伝統の円陣が組まれます。あの円陣で何を言っているのか一回聞いてみたいのですが、なぜか西武は円陣を組んだあとの攻撃で得点に結び付けてくるんですよね。。。

今日も嫌だなぁと思って見ていると、それまでノーヒットだった西武打線に、無死から俊介はGG、大崎と連打を浴びます。黒瀬が送って1死2・3塁となり、打席に銀仁朗を迎えます。
その初球、完全にカーブを待っていましたと言わんばかりの完璧なタイミングで甘く入ったところを捉えられると、打球はレフトスタンドへ飛び込む同点弾。
3-3となってしまいます。

ここから試合はもつれる展開に。。。

続く6回裏、俊介は中村に一発を浴び、逆転を許してしまいます。
しかし、続く7回表、1死2・3塁から大松が三井の甘く入ったスライダーを捉えライトスタンドに運ぶ逆転3ラン。6-4とします。

が…その裏、荻野が2死1・2塁のピンチを作ると、代わった伊藤が中島に初球をライトスタンドに放り込まれ再び逆転を許してしまいます。

粘るマリーンズは、続く8回表、1死満塁から西岡のタイムリーで1点を返し同点に追いつくも、あと1本が出ずに勝ち越せません。

お互いにその後チャンスを作るも、ミスが絡んで得点には至りません。

迎えた延長12回…

と、この後は見れていませんが、どうやらマリーンズは1死満塁のチャンスを作ると、大松がセンター前に、井口がライト前に弾き返し2点を勝ち越し。

その裏、川崎が打たれ1点を返されなおも1死満塁のピンチに内が登板。
栗山を粘られながらも三振に仕留めると、最後は中島をショートゴロに打ち取りゲームセット。
9-8ともつれにもつれた試合を制しました。
 
 
今日は2番今江でしたが、彼は以前から言っていますが2番には向かない選手。
2番に今江を起用した事が、後々厳しい展開に陥ってしまったと思います。
1番の西岡が4安打3四球と7打席全てに出塁。次を打つ今江はほとんど自分のバッティングができませんでした。
彼はファーストストライクを積極的にスイングする事で状態を上げてきた所。それが初回の第1打席は無死2塁、5回の第3打席は無死1塁、7回の第4打席は無死1・2塁、10回の第6打席は無死1塁と、制約の大きい中でほとんどの打席を迎えることになりました。

今江はこの試合、1つの犠打を決めていますが、前述の4打席、本当はすべての打席でバントを指示されるも、決められたのが唯一7回の第4打席。状況としては一番難しかったのがその7回だと思うんですけどね。。。
バントを決められない今江。そしてスリーバントになってでも送る事が徹底できないボビー。
どちらがどうとは言いませんが、どちらも決して良い事ではないのは明白です。

また、今江を2番に上げた事でサトを9番で起用。
以前から書いていますが、下位からのつながりに期待できる1番西岡がつないだところで、サトの足がネックになり代走起用を余儀なくされました。

7回の段階で早川を代走起用。結果将のDHを外すこととなり、その分戦いが苦しくなってしまいました。

また、その将。今日も捕手としてやっちまいましたね。
逆転した直後の7回裏、先頭の松坂に四球を与えた後、続く銀仁朗の打席で0-1からウエスト。
ランナー松坂はちょうどスタートを切っており、エンドラン失敗の形にしますが、将はセカンドへの送球をミス。なんのためにウエストしたのか…意味の無い1球。ムダにランナーを進められてしまいました。
今日の試合の中で、あのミスが大きかったですね。
あそこをきっちり締めていれば、ここまでもつれる事は無かったと私は思っています。

代走の関係から、結局将に代えて雅彦を捕手としてすぐに起用したボビー。
その後の雅彦の働きを見ても、無理してDHを外す必要が無かったと思います。
DHを外す事で攻撃が厳しくなるのと共に、終盤、守りをきっちりとしたいところで外野の要のサブローを下げざるを得なくなる。

まあ、それだけ苦しいベンチワークの中で結果勝利に結びつける事が出来たのは、非常に大きかったと思います。昨日書いたように、初戦の勝ち(の価値)が昨日の敗戦でほぼ意味の無いものに。
今日勝つ事で、西武に与える影響がまったく変わる状態の中での第3戦でした。

見方を変えれば状態の悪いチーム同士の泥試合。
でも、CS圏内である3位に現状いる楽天にしてもさほど良い状態ではないことを考えると、ここで競り勝つ事が持つ意味は大きいと思います。
マリーンズにとっては勝って流れが変わるような展開(状態)ではないですが、負けなかった事が何より。
西武にとっては、前のカードから続く中継陣の不安を抱えたまま戦い続けなくてはいけない状況にもなりました。また、中村がHRを打った試合は6連敗という嫌なジンクスも引きずってです^^

さて、マリーンズとしてもこの試合、良い事もいくつか有り、収穫も有った試合となりました。
1つは西岡と大松に結果が出た事。
西岡は怪我から復帰後、それなりに仕事はしていましたが、なかなか自身も満足いくような結果ではなかったと思います。
しかし、今日の結果には満足できるのではないでしょうか。
また、打撃だけでなく、守備でも幾度と無く良いプレーを見せてくれていましたね。

大松にしても、左対左で三井からのHR。
肩口からのスライダーでしたが、きっちりためて打てた一打は非常に良い形での結果。
内がプロ入り初セーブということでなければ、大松がヒーローインタビューを受けていた事でしょう。
また、三井から逆転弾を放ったあの打席、大松から竹原へのスイッチも十分考えられましたが、大松がそのまま打席に入る形になりました。これもベンチからの信頼の現われだと思います。
真の中軸打者へと成長しているのが見て取れます。

そして、前述のヒーロー内。
この記事を書いている途中で調べたら、Youtubeにダイジェストがアップされていました。
栗山を三振に取ったスライダーは素晴しいキレですね。
あの落差は凄い。これまでの彼の登板の中でも最高の1球だったのではないでしょうか。

野球というのはかくも面白いもので、昨日の登板の状況を考えれば、中郷か内かどちらかが(もしくは両方が)ファームに行くだろうという予想の立つ中、ギリギリ1軍に残った内。
その内にチャンスが回ってきてヒーローになるのですからね。
ですから彼はきっとそういう運を持っているんでしょう。だとすればこれからの働きが楽しみです。
前述のスライダーのキレが常時有れば、間違いなく一流の投手になれることでしょう。
頑張って欲しいものです。
 
 
さて、当面のライバルである西武に勝ち越したマリーンズ。
次は最下位のオリックスとの3連戦となります。
カブレラ・ローズを欠き、苦しい戦いをしているオリックスですが、彼らが戻ってきた時の破壊力は恐ろしいです。
現状はチャンスですから、最低勝ち越し。できれば3連勝…なんて期待しすぎでしょうかね。。。
でも、それくらいで勝たないと、とてもじゃないですが上には上がっていけません。
まずは宏之で先勝し、リズムを作って欲しいと思います!
宏之、頼んだぞ!!
 
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そうそう、以前から何度か紹介している私の知り合いのうなぎ屋の井口さん
今回丑の日の前という事で、当ブログの読者限定でお得なセットを販売してくれるみたいです。
明日か明後日にはご紹介できると思いますので、お楽しみに。

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2009年07月02日

あ~あ 7/1 vsライオンズ(西武ドーム)

千葉ロッテマリーンズ 6 - 11 埼玉西武ライオンズ
 
あ~あ…
結局前の試合の勝ちをご破算にするような敗戦。
5-1から逆転したまでは良かったのですが…

逆にひっくり返されての敗戦は、マリーンズにとって痛いですし、西武にとっては上昇のきっかけにもなりかねない試合。
第3戦をどっちが取るかで、この試合の持つ意味は異なってくる事でしょう。

ちょっと今日は時間がないので、簡単にいきますが、勝敗を決めたのは7回表の攻撃でしょう。
逆転した直後の6回裏、再び逆転を許したマリーンズ。
西武はマウンドに120球近くを投じている岸を続投。
その岸を攻め、2死満塁としますが、あと1本が出ずに同点ならず。
1死1・2塁の状況を作ったわけですから、どこかで1本が…という悔やまれる状態。
あそこで1本出なかったところで、今日は厳しいなぁという感じでした。

その裏、前のイニングからマウンドに上がった川崎が続投しますが、先頭の栗山にヒット。
これで一気に流れは西武に傾きます。
続く打者中島のところでピッチャーを内にスイッチしますが、内は中島にヒットを打たれると、続く中村の打席でワイルドピッチ。
まあ、キャッチャー将の時点でワンバウンドはかなりワイルドピッチの可能性がでますからね。。。
そこから中村を歩かせると、代わった中郷が石井義人に押し出し。
続くGGの打席で暴投。
簡単に2点を献上。これで完全に試合は決まってしまいました。

最後は続く8回の大松の打球に栗山のファインプレー。
だいたいシーソーゲームの流れが沈静化する時って、こうしたプレーで完全に断たれるんですよね。
あれがサインだったように感じます。


今日の敗因は、成瀬の出来が1つ。
そして不可解な投手継投。
最後はキャッチャー将ということでしょう。

成瀬の出来に関しては説明もいらないでしょう。

不可解な投手継投については、なぜあそこで川崎???
そして、内&中郷???
絶対に抑えなくてはいけない場面で三振奪取率の高い伊藤を投げさせない?
スクイズも考え右の伊藤を投げさせない?
経験の浅い内や中郷をあの流れで出すのか?
確かに前の日も延長を戦っていますからね。正直中継陣は厳しいと思いますが、せっかくあんなに苦労して得た勝利を生かすなら、今日は総力戦のはず。
悔やまれます。

キャッチャー将に関しては…
彼が先発マスクを被った試合の失点数とバッテリーエラーの数を見たら分かりますね。


とりあえず全ては第3戦に。
頑張れマリーンズ!

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2009年07月01日

粘る西武、振り切るロッテ 6/30 vsライオンズ(西武ドーム)

千葉ロッテマリーンズ 8 - 6 埼玉西武ライオンズ
 
ふぅ~

そんな感じの試合でしたね。
お互いにチーム状態が良くない中での接戦。
相手がハムやホークスなら完全にやられていたことでしょう。

直行と帆足の先発ではじまった今日の試合、先に点を取ったのはマリーンズでした。
2回表、先頭のサブローが四球を選び出塁すると、続くベニーは三振しますが、竹原の打席で盗塁成功。1死2塁となります。
竹原はインコースのストレートに詰まりながらも上手く回転し、レフト線へ運び1点を先制。
さらに2死から今江の左中間への2ベースでもう1点を加え2-0とします。

先発の直行は正直あまり状態は良くなさそうでしたが、丁寧なピッチングで西武打線を抑えていきます。
打たれたヒット6本のうち4本が長打。正直、よく試合になったという感じですね。

3回には帆足をKO。無死から四球を出したところでの西武ベンチ早めの見切りでした。
この回1死満塁から福浦の犠牲フライで1点。
ただ、あともう1本出ていれば試合は決まったのに…という感じの展開になります。

6回裏、直行は中島に2ベースヒットを打たれると、続く中村にも2ベースで失点。
この時、中村のセカンドへ行かせてしまったのが悔やまれます。
結局石井義人に送られ、GGのタイムリーでもう1点を失う形になりました。

まあ、このGGのタイムリーは、西岡のエラーとまでは言いませんが、西岡なら捕れた打球だったと思います。

あと1本が出ずに、むしろマリーンズが西武の継投に押される形になり流れが徐々に傾いて行ったように思います。

8回には井口のHRが飛び出し4-2とリードを広げるマリーンズ。
このHRもいいHRでした。
相手投手は西武の変則右腕岩崎になかなかタイミングが合わず、追い込まれてから5球ファウルの後に迎えた10球目、甘く入ったスライダーに少し泳ぎ気味でしたが、ほぼ左手1本で運んだような一打。
上手い一発でしたね。
まさか最後までこんなにもつれるとは思いませんでしたね。

その裏、西武のおかわりに伊藤が被弾し4-3とされると、続く石井義人のレフトへのフライに大塚が目測を誤りバンザイ。まさかの…大塚のミス。
彼自身のブログにもありましたが、最近守っていない感覚のズレってやつでしょうね。。。

ただ、このミスで許したランナーを還され同点に追いつかれてしまいます。
この時点で今日は厳しい気がしたんですが…

マリーンズの状態が悪ければ、対する西武の状態も悪い。
9回表、1死から西岡がヒットで出塁し、福浦の打席でセカンドへ進塁。
2死2塁となって打席には大松が入ります。
1-1からの3球目、小野寺の甘く入ったスライダーを払うような形で弾き返した打球は、ライト横へのタイムリー!!大松の一打で、再びリードを広げます。

9回裏、満を持してクローザーのブライアンがマウンドへ。
しかし、先頭の平尾に対しなかなかアウトが奪えません。
結局9球粘られやっと三振に仕留めます。
続く打者は片岡。2-2からの6球目、高目に甘く入ったカットボールを捉えられると、打球はグングン伸び、まさかの同点HRorz

ブライアン…

なんとか後続は断ち、延長に入ります。

10回表、マリーンズは2死ながら満塁のチャンスを作ります。
打席には西岡。ピッチャー小野寺はランナーが出ると制球に苦しむ状態。
ここは四死球でも押出しという場面。初球がボールになります。
2球目、野田はアウトコースの外れたところにミットを構えます。0-1なのに…その意図は、野田のミットにボールが収まった直後に分かりました。
野田は捕球するとすかさず1塁へ送球。ランナー今江は戻れずタッチアウト。
あれだけしっかり1塁手が対応できたというのはサインプレーだった証拠でしょう。
ボーンヘッドで大きなチャンスを潰します。

流れは西武に傾くかと思ったのですが、10回も続けて登板したブライアンが2イニング目はきっちり三者凡退。
最初から…と思うのは、打たれた後好投するリリーフ投手にはいつも思うことですが、そう行かないのが野球のまた面白い所ですね^^;

11回表、ピッチャーは小野寺から星野へスイッチ。
マリーンズは1死から福浦に代え雅彦を代打起用します。
雅彦は星野の甘くなったスライダーを弾き返すと、打球はレフト線への2ベース。チャンスメイクします。
続く大松はセカンドゴロに倒れ、雅彦は3塁へ。
井口に対してはカウント0-2となったところで敬遠を選択します。

打席にはサブロー。初球は真ん中への甘いスライダー。これを見逃し1ストライク。
2球目、アウトローへのストレート。これがわずかに外れ1-1。
野田は外す要求だったのか、この時はボールゾーンに構えていました。しかし、これがギリギリの球。
構えていた位置がストライクの位置だったら審判の手はあがっていたように思います。

そんな1球が明暗を分けたって感じですかね。

続く3球目、野田のミットはインコースに構えますが投球は真ん中へ。コンパクトに振りぬいたサブローのバットから放たれた打球は、レフトスタンドへ飛び込む勝ち越しの3ランHR!!
8-5と西武を引き離します。

11回裏のマウンドには荻野が上がります。
荻野は2死を簡単に取りますが、片岡に2ベースを打たれると、栗山に四球。そして中島に2ベースを打たれ、1点を返されなおも2死2・3塁と一打同点、一発が出ればサヨナラというピンチ。
打席には今日1本打ちHRダービー独走中の中村。2-2からの5球目、高目のボール球。これに手を出した中村は空振りの三振。
もつれにもつれた試合でしたが、結果8-6で勝利を収めました。

 
サブローが良く打ってくれました。
これまでの7本はいずれも敗戦。サブローがHRを打ったら…なんて感じになっていましたが、これで吹っ切れるでしょうね(笑)

そして、なによりも西武にとっては痛い黒星をつける事ができましたね。
ここで今日、もうひとつ勝てると、その勝ちがグッと高まります。
今日勝てれば西武にとってはシーズンの中でのあの試合が痛かったと言わせれるような試合になることでしょう。

これまでの中継の登板過多により、監督からは先発完投指令。
しかし、この試合では、早めに帆足に見切りをつけ、中継を投入。
残りは1軍登板経験のほとんどない山本のみという状況。
さらに2度もリードを追いつきながら最後に振り切られる。
先日も8回に追いつきながら9回に振り切られた直後の試合。
これは響きますよ。こうした試合が一番疲労感も残る事でしょう。

マリーンズからしたら、唯一抑えられた大沼は3イニングを投げ、次の試合は登板がないだろうという感じですからね。
さらに数々の痛恨のミスをした中で得る事ができた勝利。
とにかく2戦目は、岸を早く攻略する、もしくはできるだけ多くの球数をまず放らせる事が必須ですね。
絶対に落とせない試合です!
必ず勝って、3連勝を飾ってくれ!!
成瀬、頼んだぞ!!!
 
 
そういえば、ブライアンは今日も失点してしまいましたね。
なぜかクローザーになるとダメな選手。
考えられる要因としては、彼は連投した方が良いパフォーマンスができるタイプなんでしょう。
中継の場合、どんな状況下でも投げる可能性が有ります。それに合わせて肩も作ります。
しかし、クローザーの場合それが限られます。当然登板機会も。
多く投げた方が良いタイプの投手だけに、間隔が空いたりするとマウンドに上がったばかりの時には球にキレがないのではないかと思います。
そう考えると、荻野の方が良いのか…

う~ん、宏之が私はベストに思えてなりません。

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2009年06月29日

繋ぐ気持ちで得た勝利 6/28 vsファイターズ(千葉マリン)

北海道日本ハムファイターズ 2 - 3x 千葉ロッテマリーンズ
 
3タテはなんとか免れた。。。
そんな感じの試合ですね。

開始から降り続く雨。
いつ終るかと思いながらの観戦となりました。

先発は晋吾とスウィーニー。
晋吾は初回から快調な立ち上がりを見せます。
最近の晋吾は本当に安定しています。

そんな晋吾を援護したい打線は2回、先頭のサブローが左中間への2ベースで出塁します。
打席には先発マスクの将。1-1からの3球目、アウトコースのチェンジアップ。
なんとか右方向へ引っ張ってランナーを進めたい将は、そのチェンジアップを引っ掛け気味に打ち返します。ヘッドが先に返り飛んだ打球は、1塁の高橋信二の前で大きく弾みライト前に。
繋ぐ気持ちが生んだヒット。サブローがセカンドから還り1点を先制しました。

さらにベニーが四球を選び、無死1・2塁とします。
打席にはバーナム。ここは送りバントをしてでもランナーを進めたい所でしたが、アウトコースの甘い球を打上げてしまいランナー動けず。
続く今江は良い当たりライトフライ。ランナーが3塁に進んでいれば、楽々犠牲フライという打球。
正直悔やまれました。。。

が…ここで攻撃が終っていたら、また流れはハムに傾く所だったのですが、1番の西岡が追い込まれながらも粘り、3塁線を破るヒット。貴重な追加点を挙げました。
やはり西岡が1番にいると、下からチャンスを作った時に頼もしいですね(喜)

続く3回裏、2死からサブローが四球を選ぶと、将がライト前へ弾き返し、2死ながら1・3塁のチャンスを作ります。
打席にはベニー。追い込まれて最後はカーブに反応できず見逃し三振。
これで少し流れがハムに傾きます。

すると4回表、先頭のひちょりが放ったセカンド横へのゴロ。
井口がなんとかとめますが、体勢が逆に流れ1塁へ送球するもセーフ。無死1塁で稲葉を打席に迎えます。
稲葉は厳しいコースを悠然と見送ると、真ん中に甘く入ったシュートを捉え打球はライトスタンドへorz
好投を続けていた晋吾ですが、稲葉の一振りで同点に追いつかれてしまいます。

5回くらいから雨は強さを増します。
なんとかリードしたい所。
そんな中、マリーンズは5回にも1死1・2塁とチャンスを作りますが、ここはサブロー、将が連続三振に倒れ、リードを奪えません。

迎えた6回裏、先頭のベニーがショート横への強い打球を弾き返します。ショート金子の横っ飛び及ばず、打球は左中間へ。それを見たベニーはセカンドへ。ギリギリのタイミングになりますが、ヘッドスライディングしセーフ。無死2塁とします。
打席にはバーナム。
ここは2回の将同様、無理せずランナーを進めるセカンドゴロ。1死3塁。

9番は今江。ここはスクイズ有るだろうなぁなんて見ていた初球、インコースのストレートをフルスイングし、ファウル。
これを生かすなら次だと思っていた2球目、案の定スクイズを敢行。
今江はきっちりゴロを転がし、ベニーがホームイン。
結構強めのゴロでしたが、楽々セーフ。よほどベニーが良いスタートを切ったんでしょうね。
若いキャッチャーの隙を突くスクイズで待望の勝ち越しに成功します。

7回表に入るところでグラウンド整備。
その途中、整備から中断に切り替わり、30分後、試合終了のコール。
降雨コールドで3タテを免れ勝利を収めました。
 
 
2回の1点目もそうですし、6回の勝ち越し点も繋いで取った得点。
やはりそうした攻撃ができれば得点に繋がりますし、なによりも勝ちに繋がるという事がはっきりと明白になった試合。
これまでの2試合で、少しでもそうした攻撃ができていれば…というよりも、今シーズンの試合でもう少しそうした攻撃ができていれば。。。
間違いなくこの位置にはいなかったでしょう。
将の進塁打には、思わず拍手をしてしまったくらいです^^;

2回の将の進塁打は、今日の試合の中で非常に大きなポイントだったと思います。
あの進塁打が有ったからこそのバーナムの進塁打だとも思います。

また、晋吾は稲葉にはHRこそ打たれたものの、好調ハム打線を6回わずか3安打に抑える好投。
ゼロで完璧に抑えるという事はありませんが、非常に良い内容のピッチングが続いています。
これだけのピッチングを見せてくれると、昨オフFA移籍の話も有りましたが、よくぞ残ってくれたという感じですね。
現状マリーンズで最も安定したピッチャーと言っても過言ではないでしょう。
 
 
さて、良い形で勝利を収めたマリーンズ、次は目下の敵である西武との3連戦となります。
裏ローテかと思いきや、岸-帆足-西口との対戦になりそうです。
マリーンズも直行と俊介、そして成瀬という3人でしょうかね。大嶺が投げるのか?
西武はリーグ戦再開初戦こそ、涌井で取ったものの、その後2連敗。
しかも今日の試合では、終盤で捕まえながらも突き放されての敗戦。
今日の試合の内容では、マリーンズの方が良い形で次の試合に入れる状態です。
初戦はきっと岸が投げるのでしょうが、先制点を取れるかどうかが大きな鍵になると思います。
今日の流れを生かし、なんとか西武に勝ち越して欲しいと思います。
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2009年06月28日

大松神話崩れる 6/27 vsファイターズ(千葉マリン)

北海道日本ハムファイターズ 5 - 4 千葉ロッテマリーンズ
 
大松がマリンでホームランを打ったら負けない…そんな神話が崩れてしまいました。
5-0からの一発でしたからね。
でも、もしかしたら…なんて期待させる試合にはなりました。

まあ、今日は唐川の出来が今ひとつでしたからね。。。
この結果も仕方無いかと。

ストレートはシュート回転して甘く入ってしまう。
球にいつものキレが無い。
低めに制球できない。
スライダーが上手く制球できない。
チェンジアップが浮いてしまう。

これだけの悪条件が揃っていればねぇ。。。

初回に無死から田中賢介に四球を与え、続く小谷野の打席でエンドラン失敗。
これで一旦は救われたのですが、2順目にはつかまってしまいました。

今日の唐川の状態の悪さは、2回の鶴岡の打席の攻めを見ればよく分かります。
初球にインコースのストレートでカウントを取り、2球目、3球目は外のスライダーが外れる。
もう1球外のスライダーで、ここは鶴岡が手を出してくれハーフスイングでカウント2-2。
5球目に勝負球で選択したのは、インコースのストレート。
しかし、これが少し外れ2-3。最後の最後に選択したのは、インスラ。

相手はキャッチャーの鶴岡。ここまでの唐川の投球を見ていても、唯一信じられる球はインコースのストレート。しかし、それがその前は外れている。それでも投げさせれるのは…という読みが鶴岡には有ったことでしょう。
結果インスラでタイミングを外したバッテリーは、鶴岡をショートゴロに打ち取り、ピンチを凌ぎました。

それでも、鶴岡相手にここまで追い詰められたピッチングをするということは、それだけ唐川の状態が悪い証拠。厳しいなぁと思いましたね。
少しでも修正し、なんとか少ない失点で…なんて思って見ていたのですが、4回に2本のHRを被弾。
さらに5回には1死満塁とした所でマウンドを降りる形になりました。

5-0となった試合ですが、その後幸一の2年ぶりの2ランHRや、バーナムのソロHR1点差まで追い詰めますが、後1点が届かず惜敗となりました。
 
 
実際に放ったヒットはわずか4安打。
偶然そのうちの3本がHRという形になったので、4点を奪う事ができたわけですが、こんな野球をしていて勝てるわけがありません。

今日の八木の右打者へのスライダーは打ってもファウルにしかならない。
八木はかなり楽なピッチングだったと思いますよ。
それに手を出してカウントを稼げるのですから。あとは外へのチェンジアップや、低めにボールになるくらいのスライダーを投げればアウトの山を築けるのですから。

ファーストストライクを積極的に打つ姿勢は否定しません。
ただ、それはファーストストライクで狙い球を絞って対応するならの話です。
マリーンズの各選手のバッティングを見ていると、別に狙い球を絞って打っているわけではなく、ただストライクゾーンに来た球を打っているだけにしか見えません。
自分のスイングを心がけ…ということで、あれだけ振っているのかもしれませんが、追い込まれても同じスイングですし、それが明らかに読まれ、初球に勝負球で勝負され凡退という場面が多すぎです。
バカの一つ覚えじゃあるまいし。。。

サルの…

これ以上はやめておきます。

前日の試合でも思いましたが、ハムの攻撃は徹底している。
5回には無死1・2塁で4番で首位打者の高橋信二に送りバント。
4-0から1点を返された直後だけに、このイニングの持つ意味を知っての上での策。
しかもチーム全体がつなぎを意識しているからできること。
チームとしての野球の質の違いは明白です。

昨日も書きましたが、とにかく3タテされる事だけはないよう、願っています。。。
今はやれる事をやるしかない!!
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2009年06月27日

勝てるチームと勝てないチーム 6/26 vsファイターズ(千葉マリン)

日本ハムファイターズ 5 - 0 千葉ロッテマリーンズ
 
交流戦明けの試合で完敗。
まあ、相手がダルの時点で負けは覚悟していますし、1-0であれ、100-0であれ、1つの負けは負けですから、ダルが投げるのであれば点差はどうでも良いと思って見ていました。
ただ、野球の質の差に、ただただガッカリさせられたというのが本音です。

勝てるチームと、負けるチーム。
はっきりとその差が出ましたね。

ハムは1つのランナーを次の塁に進めるために色々な方法を使ってきました。
また、その策に応えることのできるタイプの選手がいます。
田中賢介、ひちょり、糸井といずれも足を使える選手。
一方のマリーンズは、西岡1人。
本来なら好投手のダルビッシュを打ち崩すために、マリーンズこそハムのやっているような野球をしなくてはいけないはずなのに…

唯一打線では見劣りする鶴岡も、バットを短く持って逆方向へと徹底したバッティング。
追い込まれても粘ろうとしている姿が見えました。

また、各選手が凡退しても1塁まで全力疾走する中、サブローやサトの凡退した後のチンタラした1塁への走塁。見ているだけで不愉快に思いました。
一方の高橋信二の全力疾走は、これが高打率にも繋がっているんだろうなぁと感心しましたね。

そんな攻撃陣ですから、ダルビッシュもさぞや投げやすかったでしょう。
足で揺さぶられたりする事を気にしなくて良いのですから。。。

7回までノーヒットノーラン。
あわや…というところでのサブローの1本。
普段ならよくやったと思うのでしょうが、この試合ではそんな気にはまったくなりませんでした。。。

この試合、勝つ気が有るならベニーではなく早坂を使った方がよほど良かったでしょう。
8回に無死1・2塁となってベニーに回った際に、通常なら外国人打者ですから、ここで一発でもでれば5点差が一気に3点差…なんて思うのでしょうが、ベニーにはその期待が1ミリも無かったですからね。
だったら1番西岡-2番早坂の方が、よほどダルにも嫌らしさを感じさせる事もできたでしょうし、攻撃のバリエーションも広がったと思います。

先発の宏之に関しては、50点てとこじゃないですか?
普通なら7回2失点なら好投でしょうが、今日は相手がダルビッシュ。
他の投手も先発できる状況下で与えられたマウンドという事を考えれば、決して先制点を与えてはいけない試合。宏之だからこその厳しい点数です。
この試合は好投なんていらない。どんな形でも、勝たなくてはいけない(勝てば良い)試合だったのですから。

ただ、負けた事は「ダルが投げたんだから」で片付く試合。
もし、勝っていればハムは中5日でダルを投げさせたにも関わらず落とすという状況を作れただけに、相手に与える影響が大きかった分、残念には思いますね。

首位のチームとなかなか借金の返済のできないチーム。
その差が如実に現れた試合。どちらが必死にやらなくてはいけないのかは明白なのに、その姿を感じられない。。。
がっかりです。

とりあえず、3タテされるようなことのないように、祈っています。。。

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2009年06月22日

西岡のチームに 6/20・21 vsジャイアンツ(東京ドーム)

【第1戦】千葉ロッテマリーンズ 2 - 5 讀賣ジャイアンツ
【第2戦】千葉ロッテマリーンズ 9 - 4 讀賣ジャイアンツ
 
皆さん、おはようございます。
前日は更新ができなくてすいません。週末だというのに私は仕事。。。
土曜日の夜はそのまま接待もあり、更新の時間がまったく取れませんでした。
いつも見に来ていただいている方、スイマセン。

今日もあまり時間がとれないので、まとめて2試合分更新しようと思います。

初戦は俊介とグライシンガーで始まった試合、マリーンズは初回に早坂-福浦の連続ヒットで無死1・2塁としますが、後続が倒れ無得点。
一方の俊介は、先頭の坂本にレフトフェンス直撃の2ベースを打たれると、続く松本にもヒット。小笠原に死球を与え無死満塁としてしまいます。
そしてラミレスにライト前に、亀井にレフト線へと弾き返され3点を失ってしまいます。
なおも無死2・3塁。ここでベンチは6番の李に敬遠を指示します。

俊介は鶴岡を1塁ゴロに打ち取り1死。続く古城にはレフトへのフライ。これをベニーがファウルゾーンでキャッチし本塁へ送球。しかし、ランナー俊足松本の足が勝り犠牲フライで4点目を失います。
さらに俊介は動揺したのか、グライシンガーにも四球を与え、再び満塁。
ただ、ここは坂本をセンターフライに抑え、凌ぎます。

この時点でこの試合はほぼ負けを覚悟しましたね。
初回に無死1・2塁とチャンスを作りながらも無得点のマリーンズ。
対照的に4点を奪った讀賣。マリーンズはあと1本が出なかったという状況では有りますが、グライシンガーを本当に攻めて…といえる状況でも、グライシンガーの状態がよくなくて…という状況でも有りませんでした。むしろ、ラッキーな部分が絡んでの事。

また、1回裏の守りに関しても、初回に無死2・3塁の状態からの敬遠。
この時点で、「もう1点もやれない」と勝負に出ているわけです。
その勝負自体は、ピッチャーが打席に立つセ・リーグの試合という事と、鶴岡、古城という下位打線を考えれば有りだと思います。結果論かもしれませんが、敬遠した李には次の打席で超特大弾を打たれていますからね。

しかしながら、レフトへのフライで1点を失う。
これもレフトフライを打たれるのはしょうがない。打ち取っているわけで。
しかし、キャッチした所はファウルゾーン。通常なら1つのアウトを取る事が先決ですから、タッチアップでセーフになってしまっても勝負で良かった場面ですが、この試合のマリーンズは初回にそうして勝負をかけていたわけで。。。
だったらあそこは捕球せずに、落とすという選択をするべきだったと思います。
ベンチの思惑がベニーに伝わっていなかったのか、ベニーが確実にアウトにできると判断したのか。。。
しかもその後のグライシンガーにも四球を与えてしまう俊介。
初回から何やってるんだろうという守備。この時点で勝敗は見えていましたね。

俊介自体も最初は特にピッチングの内容が悪かったわけではなく、坂本のヒットは完全に体勢を崩していたり、ラミレス・亀井の打球も詰まらせたり、飛んだところが悪かったというヒット。
不運が重なり、それで少しずつリズムを崩してしまいましたね。

試合は5-1で迎えた終盤、8回表に1点を還し、なおも無死1・2塁のチャンスを迎えます。
しかし、ここは代わった越智に井口がサードゴロでゲッツー。
続くサトもサードゴロに倒れチェンジ。結果5-2での敗戦となってしまいました。
 
 
そんな敗戦の後迎えた第2戦、先発は直行と内海。
マリーンズはこの試合から西岡が1番に復帰します。その西岡、初回の第1打席で内海の外へのストレートを強く叩くと、打球はレフトスタンド最前列に飛び込む先制のソロHR!
これまで試合に出ておらず、いきなりのスタメン出場で結果を残すあたり、奴は凄いと感心させられましたね。

しかし、直行はその裏、2番の松本に3塁線を破られると、小笠原にレフト前に弾き返され1死1・3塁。
そしてラミレスのライトフライで1点と、簡単に同点に追いつかれてしまいます。

今日も厳しいのかなぁ…なんて思いながら試合を見ていると、2回以降直行が素晴しいピッチングを見せてくれます。
いつもに比べ制球は若干アバウトな所も有りましたが、力の有る球で早いカウントでカウントを整える事ができていましたので、楽に勝負できました。

2回以降は投手戦。試合が動いたのは、6回表でした。
1死から2番の竹原。2-1からの4球目、インコースへのストレートが少し甘くなった所を捉えると、打球は黒く染まるレフトスタンドへ飛び込む勝ち越しのソロHR!
2-1と1点を勝ち越します。

続く7回表、マリーンズは先頭のサブローがヒットを放ち出塁。ここは追加点が欲しい所。
7番の幸一の打席で送るかと思ったのですが、エンドランを敢行。
しかし、その球を幸一が空振りしてセカンドタッチアウト。さらに幸一も三振と嫌な流れになります。
2死ランナー無し。でも、ここは今江が集中力を切らさずセンター前ヒットを放ち少し流れを引き戻します。

直行がライト前ヒットでつなぐと、打席には西岡。きっちり選んで四球。満塁とチャンスを繋ぎ、前の打席でHRを放っている竹原が打席に入ります。
ピッチャーは東野。初球のスライダーをヒッティング。打球は先っぽだったため、センター前にポトリと落ちるヒット。センター鈴木が懸命にスライディングキャッチを試みますが、グラブのわずか先に。
貴重なタイムリーが飛び出し4-1とリードを広げます。

8回には井口のソロ、今江の2ランで3点を加えたマリーンズ。
その裏、伊藤が亀井と阿部に2ランとソロを被弾し3点を失いますが、9回には井口のタイムリーで再び2点を加え突き放し、9-4で勝利!
連敗を3でストップしました。

 
それにしても、7回はチャンスを潰した後、2死ランナー無しの状態から、よく3点を取ってくれたと思います。
無死1塁で幸一にバントさせずに強攻策を命じた所は、非常に難しい采配だったと思います。
9番がピッチャーではなければ間違いなくバントさせたでしょうけどね。
送って1死2塁となっても、続く今江が倒れたら…と考えると、簡単にアウト1つをあげるというのも。
直行に代打というのも当然の意見でしょうが、現状のリリーフ陣を考えると、3イニングを安心して任せられないというのが正直な所。少しでも、状態の良かった直行を引っ張りたかったのでしょうね。

まあ、得点に繋がったのは1番に西岡がいるというところ。
前日も同じように今江がヒットの後、俊介が繋ぎ2死1・2塁で早坂という場面が有りました。
ここは早坂が1塁ゴロに倒れチャンスを逸したわけですが、1番に西岡が入る事でいい流れができます。
初回の先頭打者弾といい、存在感を見せた西岡。
すでにチームは彼のチームへと変わって来ているのかもしれませんね。
だからこそ、怪我には強くなって欲しいですし、できるだけベストコンディションを維持し、試合に出場できる選手になって欲しいと思いますね。

さて、今日のヒーローは竹原。勝ち越し弾に貴重な2点タイムリー。
最近良いところでの働きが目立ちます。なんんとかこのままブレイクしていって欲しい所。
最近ではチームバッティングを心掛ける姿も垣間見れ、いい選手になってくれれば…なんて思い見ています。大松が状態を上げる中、頑張ってその存在をアピールして行って欲しいですね。

 
さて、これで交流戦も終了し、4日間が空きます。
最後を勝利で終える事ができたのは、次を考えれば良いこと。
26日からはハムとの3連戦となります。
ハムは当然頭にダルでしょう。なんとかここはダルを攻略し、新しい一歩を良い形で踏み出して欲しいと思います!
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2009年06月19日

雑 6/18 vsスワローズ(神宮)

千葉ロッテマリーンズ 5 - 6x 東京ヤクルトスワローズ
 
雑…

すべてにおいて雑さが目立った試合。
連勝の勢いを保持するためにも大事な試合だったはずなのですが。。。

延長戦でのサヨナラ負けorz
まあ、私からしたら、よく延長戦まで試合をもつれさせる事ができたなぁという内容の試合。
点差以上に完敗の感じは否めません。

2回、4回と大嶺の送りバント失敗からはじまり、3回にはセカンドランナー大松が、井口のライトオーバーで生還できず。
3回裏の守備では、ランビンが深く守りすぎており、タイムリーバントを決められ追いつかれる。
5回裏の守備では、将がホーム付近に不用意に立っていたところをガイエルに当たられ突き飛ばされ、送球がそれる間に失点。あの場面、どうなんだろう。。。守備妨害を主張できなかったのか?
まあ、将があまりにも不用意に立っていたというのもあるのでしょう。
6回には1死2塁からランナーを詰め、ゲッツーを狙ったにも関わらず、ワンバウンドの処理を将がミスし、1・3塁にされてしまう。
7回には、将が伊藤の暴投でもなんでもないシュートを捕球できなかった上に、2死1・3塁で打ち取った打球のショートゴロをフィルダースチョイス。早坂が判断悪くセカンドにトス、井口のカバーも遅れ、満塁の大ピンチに。
9回には先頭の相川の放ったサードゴロをランビンが安易にバックハンドで捕りに行きエラー。
正面に楽に入れる打球を雑なプレーでピンチにしてしまう。

こうして挙げればかなりのミスがでているわけで。。。
そんなチームが勝てるわけ無いですし、この試合を勝ったところでその先は見えています。

ただ、これはボビー野球の“暗”な部分。
ボビーは選手達を伸び伸びプレーさせることで、良さを引き出すタイプ。
簡単に言えばミスを叱るのではなく、褒めて伸ばすタイプ。

ですから、多少のミスはむしろ仕方ないと軽んじられる風潮があるのは致し方ないところ。
いい方向へ行けば2005年の優勝の形になるのでしょうが、逆に転べば昨年や今年のような形になってしまうのでしょう。

まあ、指揮官が変わるか、チームに大きな何かが変わらない限り改善できないでしょうね。
今年はこんな試合がこれからも有るのでしょう。
ストレスが溜まる試合が。。。

最後はガイエルにやられたわけですが、色々なところでガイエルにやられていたように思います。
3回の大松の判断ミスも、ライトのガイエルがあたかも捕球できるかのようなフェイク。あれに大松はやられたのでしょう。
5回の将への地味なタックル。日本人選手なら避けてホームインしたでしょうね。ただ、結果あの1点が非常に重かった。
そして、最後はサヨナラHR。
勝負強さと一発の怖さ。これが外国人選手の価値ですが…まあ、これ以上はやめておきます。

逆に将は多くのミスに絡んでしまう。
やはり捕手はサトの方が安心できます。
打撃はいい形になってきているので、交流戦明けのDHでの働きを期待したいですね。


それにしても、なぜブライアンは一番後ろに回ったとたんに、やられてしまうのでしょうねぇ。。。
気持ちが入りすぎるのでしょうか。
今日の試合もガイエルに対し0-3とカウントを悪くしてしまったのが大きな敗因。結局ガイエルに投じた6球全てがストレート。最後はど真ん中。四球を出したくないという気持ちからでしょう。
カウントが0-3の形にならなければ、チェンジアップもしくはフォークを1球見せる事ができたはず。
1球でも見せていれば結果は違ったと思います。悔やまれます。

また、林のボールが右ひざに直撃した塀内。心配です。
場所が場所だけに、最悪選手生命さえ…つくづくツキの無い彼が不憫でなりません。

先発の大嶺は、開幕から連勝を続ける舘山に対し、味方が5点を取ってくれたにもかかわらず不甲斐ないピッチング。まあ、今の大嶺のレベルはそんなところでしょうね。
現在のマリーンズの先発投手の中では、ワンランク落ちますから。
ただ、彼の場合、今後の伸びしろが最も大きいであろう選手。ですから、この結果をどう捉え、どう生かしていくかが重要です。
しかし、最近のピッチングは同じような事のくり返しですからね。

今日の試合は中7日で俊介を先発させても良かった所。次の讀賣戦も直行と宏之で戦えます。
しかも、大嶺は前回のヤクルト戦でもやられています。
1つの勝利と大嶺の将来を天秤にかけ、大嶺の将来という部分を大事にしたボビー。
その気持ちに応えて欲しかったのですが。。。

ただ、シーズンを考えると、昨日も書きましたが、このヤクルトとの連戦は非常に重要な試合。
私から見れば、2009年の1シーズンと大嶺の将来を天秤にかけたような試合だったわけです。
それがこの結果、そしてこの有様ですからガッカリですよ(泣)
 
 
1日空けて交流戦最終戦は讀賣との試合。
讀賣自体調子が良さそうでは有りませんが、あの巨大戦力ですからね。
俊介と直行の登板となるのですが、かすっただけでスタンドインも有り得る空調ドーム。
せっかくの3連勝の勢いも失ったマリーンズがどう戦うのか。。。
強い気持ちを見せて欲しいと思います。
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2009年06月18日

チグハグという言葉では収まりきらない 6/17 vsスワローズ(神宮)

千葉ロッテマリーンズ 1 - 10 東京ヤクルトスワローズ
 
チグハグという言葉では収まりきらない敗戦。
どう表現したら良いのか…

新しい言葉が無いものかと頭を捻るくらい最悪な攻撃の形。
またしても連勝を4に伸ばす事ができませんでした。

私は今日の試合、シーズンでも非常に重要な試合と思って見ていました。
これまでなかなか打線が噛み合わなかったマリーンズ。
それが先日の広島戦を機に、繋がりが出て、現在3連勝。
日曜日の阪神戦は粘って粘っての勝利。いい形での3連勝となりました。

そして、今年は3連勝が最多連勝。
ここまでリーグ5位となかなか結果の出ないチームが、今後浮上していくためには必ず必要となるのが大型連勝。4つ目の壁を越えられるかどうかというのは非常に重要でした。

加えて交流戦も残り4試合。マリーンズの借金も4。
もし、仮に残りを全部勝つ事ができれば借金の完済も見える。
そうなれば当然上位チームとの差も詰まり、優勝も見えてくる展開となったことでしょう。

今日の先発は2年目の由規。安定感の有るピッチャーではなく、翌日がここまで開幕から連勝を続けている舘山ということを考えれば、なんとか攻略し勝っておきたい相手。

色々な意味で非常に大きな試合。
それが結果は…

 
 
 

…まるで勝ちたくないとでも言わんばかりの展開。
シーズンも先が見えたような気がして非常に寂しくなりました。
次のきっかけを待ちましょう。

きっかけ…

 
あると良いのですが。。。


少し試合を振り返ってみると、今日の先発成瀬は、立ち上がりこそよく有りませんでしたが、3回くらいから自分のピッチングを取り戻します。
でも、あの中継登板以降芳しくないですね。。。

3回には青木に被弾したのですが、ただ、あれは打った青木が上手かったというのと、配球面での問題も有ったと思います。また、そこに至る過程での流れも。

2死1塁で迎えた青木の打席、2-1からの4球目、インコースのストレートがズバッと決まり三振…かと思いきや判定はボール。
しかも、このタイミングで1塁ランナーの田中浩康がスチールしていました。
きっちり捕球しストライクのコールを得るため、サトは捕球時少しミットを止めます。一旦間を置いてすかさず送球したのですが、セカンドもセーフ。即送球すれば間違いなくアウトだったでしょうね。
セカンドもアウトのタイミングに私は見えましたが、判定はセーフというかたち。
マリーンズにとっては一瞬で悪い状況が重なってしまいました。

ここから青木に対しインコースを徹底して攻めます。
6球目に少し外目のスライダーを投げましたが、それ以外はインコースでの勝負。
9球目、良いところではあったのですがインコースのストレートを完璧に捉えられスタンドに運ばれてしまいました。
田中が走った事でランナーはスコアリングポジション。バットコントロールの上手い青木に外の球を軽く合わせられてレフト方向へヒット…なんて形になるのを嫌った結果でしょう。
でも、青木ほどの打者にあれだけインコースで執拗に攻めたら。。。
1点を守りに行って、逆に2点取られたという感じですね。

また、今日の試合が決まったポイントとしては6回の攻撃だったと思います。
3-0という点差の中、先頭の早坂が内野安打で出塁。それまで3併殺とランナーを出しても進める事ができなかったマリーンズ。そんな中で得た1番打者の出塁でした。
しかも福浦は今日2打席でヒットと四球といずれも出塁。その福浦だったのですが、2-2からの6球目、アウトコースに外から入ってくるスライダーに見逃し三振。外からのスライダーなのに、捕球時のミットの位置がアウトコース一杯ですから、普通に考えればボール球。
しかし、それがストライクの判定。福浦も思わずビックリしていました。

それだけならまだしも、3点差が有るにも関わらず、次の大松の打席で早坂が盗塁死。
大松は平然と見送っていましたので、単独スチールだとは思います。
もしかしたらエンドランのサイン見落としという可能性も有りますけどね。。。
ベンチの指示なのか、早坂の判断なのかしりませんが、3点差であそこで走る理由が見当たりません。
完全にミスから流れを手放す形になりました。
これで今日は完全に終ったと思いましたね。


また、今日不可解だったのは投手継投。
成瀬-中郷-古谷-伊藤-荻野-高木というリレー。
成瀬の後に中郷というのは分かります。ただ、なぜその後が古谷???
まあ、古谷から高木というリレーならここも納得がいきます。有る意味敗戦の投手リレーですから。
しかし、次に投げたのは伊藤。伊藤を投げさせる(準備させている)のなら、最初から伊藤で良いわけで。なぜ、伊藤よりも落ちる古谷を先に起用したのか分かりません。
結果古谷はピンチを招き、失点を重ねる大きな要因となりました。
う~ん。。。

そうそう、ひとつ私がイラッとしたのは、7回のベニーの三振後の表情。
悔しがるわけでも無く、ニヤッとしていたあの顔に、「やる気が無いのなら出て来るな!!」と思ってしまいました。
ここまでホームランもわずかに3本。ランビン、バーナムと合わせたって中日のブランコの半分にも満たない。何のための助っ人か。。。
しかも気持ちが入らないならなおさらです。


さて、明日は冒頭にも書きましたが舘山の先発になるでしょう。
マリーンズは大嶺の予想。今日の由規のようにはまれば良いのでしょうが、投げてみないと分からない。この時点でかなり分が悪いですが、連敗すれば先週の大勝も完全に水の泡。
そうならない事を願います。
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