2005年03月31日
晋吾粘投で連勝! 3/30 VSバファローズ(大阪ドーム)
- Egar
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

M 3 - 2 Bu
今日は晋吾が踏ん張って勝利をもぎ取りました。ここまで不調だった福浦も3安打猛打賞と大活躍!やはり打つべき人が打つとチームも盛り上がりますね。7回のマティのホームランもすばらしい当たりでした。ファームの李もここまで3ホーマーのようですし、嬉しい悩みができそうですね。
さて、今日の勝利のポイントは逆転した7回。バファローズバッテリーの組み立てです。福浦からマティのホームランまでの5球がすべてストレートの組み立てでした。それまで超スローボールも使うほど、様々な球種を用いて、敵ながらすばらしい投球をしていたユウキがなぜ?福浦には初球と同じ球(コースも)を2球続けての2ベース。今日の福浦にはそんな攻めは通用しません。ベニーに投げた球も失投に近い球。ベニーもバッティングミスをベンチでかなり悔しがっていました。そしてマティーの千金弾!真ん中で、しかも内から中へナチュラルに入ってくる球でした。それまでのユウキ投手の投球は、かなり低めに意識されていました。ワンバウンドでボールになるストレートが何球かあったのがその表れでしょう。だからこそマリーンズ打線も苦戦していました。
また、隠れたMVPは、8回に登板した藤田かもしれませんね。きっちりと3人で切って取る辺り、さすが仕事人と思いました。おかげで、9回の先頭打者は当たりのまったく出ていないブランボーを迎えることができ、マサの投球がかなり楽になったでしょう。もし、北川からだったらと思うと、私はぞっとしますね。昨日も書いたように、今日の初球も里崎の構えたミットよりも高く外れるスライダーでしたから・・・最後の早川の当たりも、ファーストにランナーがいなければ間違いなく内野安打になっていましたよ。はやく本来のマサの勇姿が見たいものです。
この3連戦通して思ったのは、今年のバファローズは強敵だということが何よりですね。足の速いバッターが徹底して叩きつけるバッティングをしていますし、少ないヒットで効率よく点に結び付けています。更にここに谷が加わるとなると・・・我らがマリーンズも安定した投手力を誇りますから、いかにミスで失点しないかが勝負の分かれ目となるでしょう。次は本拠地マリンで連勝中のソフトバンクとの3連戦ですね。新球団1敗目をマリーンズにつけられるために今日も勝ってくれたみたいですから、遠慮なく頂いちゃって欲しいですね。
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