2005年09月22日
『エース清水直行』勝負のマウンドにいざ出陣!
- Egar
- 09:34
- コメントする
- トラックバックする
- カテゴリー:データで見るプロ野球

負けられない戦いの第4戦。
ついにあの男がマウンドに立ちます。
そうです、マリーンズのエース『清水直行』です!
今シーズンの直行は、シーズン序盤は好投するも援護が無く敗戦を重ねました。
交流戦以降は一発病に悩まされ、なかなか勝ちがつきませんでした。
8/13の対バファローズ戦では5回6失点ながらも勝利投手になり、徐々に勝ち運がついてきました。
続く楽天戦(8/21)も6回3失点、先日の西武戦(9/10)も6回1/3を4失点と、内容は散々ですが勝利しています。
しかし、この間に有ったホークス戦(8/31)には、5回2/3で5失点の敗戦投手となっています。
やはりホークスは甘くないってことですよね。
この試合は対するピッチャーは斉藤でしたが、今日はルーキーの高橋です。
今シーズンの高橋は1軍での登板は2度。成績は4回2/3を投げ、自責点4(防御率7.71)です。
サイドスローでMax151kmの速球が持ち味みたいですね。
ウエスタンでは21試合で120回2/3を投げ、自責点40(防御率2.98)
特筆すべき点としては、イニング数を上回る139個の奪三振。
しかし、67個の四死球は速球派のピッチャーならではのコントロール不足なんでしょうね。
ここまで3連敗という流れの中でのプレッシャーは、ルーキーにはかなりのものだと思います。
私が投げろって言われたら、ゴメンナサイって言っちゃいそう(笑)
シーズンは今日の試合で終わりじゃないですから、ここまでの流れを更に加速させ、『逆転1位通過』するためには、やはりエースがビシッと抑えてこそでしょう。
ではここで恒例の、直行に関するデータで今日の試合を考えてみましょう。
《今シーズンの投球成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | 防御率 | 投球回数 | 被安打 | 被HR | 奪三振 | 与四死球 | 自責点 |
| 22 | 10 | 10 | 3.60 | 160 | 161 | 24 | 97 | 41 | 64 |
《今シーズン対ホークス戦成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | 防御率 | 投球回数 | 被安打 | 被HR | 奪三振 | 与四死球 | 自責点 |
| 6 | 2 | 2 | 4.19 | 43 | 46 | 7 | 18 | 6 | 20 |
この成績だけを見ていると、勝てる気がしないと思う方もいらっしゃると思います。
しかし、今シーズン唯一直行が完封しているのはホークス戦なんです。
あの試合は奇しくも初芝が代打でバットを折りながらタイムリーを打ってるんですよね。
しかも直行、実はマリンでは防御率2.55を誇っているんです!!
今シーズンは自らタオル、ミサンガをプロデュースしファンを大切に考える直行。
マリンの大歓声に支えられたエースは、必ずや『結果』を残してくれる事でしょう。
開幕戦に登板した直行が、ホーム最終戦に投げる!
交流戦優勝を決めた直行が、シーズン優勝を懸けた大一番に投げる!
節目の試合ではすべて登板してきた直行。
ここ一番では必ずやってくれる男であると信じています。
すべてはこの一言に。
『やるしかないねん!!』
当blogはワンクリック運動に参加しております。
「『エース清水直行』勝負のマウンドにいざ出陣!」に関連した記事
みなさま、投票をお願いします!
Comment on "『エース清水直行』勝負のマウンドにいざ出陣!"
Post a Comment
"『エース清水直行』勝負のマウンドにいざ出陣!"の関連商品
Trackback on "『エース清水直行』勝負のマウンドにいざ出陣!"
このエントリーのトラックバックURL:
"『エース清水直行』勝負のマウンドにいざ出陣!"へのトラックバックはまだありません。







"『エース清水直行』勝負のマウンドにいざ出陣!"へのコメントはまだありません。