2005年10月30日
【VICTORY ROAD】 《4月後半》
- Egar
- 23:15
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- カテゴリー:千葉ロッテ優勝への軌跡

『VICTORY ROAD』と題してお届けしているマリーンズ戦いの記録第3回は、4月後半戦。
では、さっそく見てみましょう。(4月のEgarな人はコチラ)
《VSホークス:ヤフードーム》
M 4 - 7 H 4/15(金)
先発は晋吾と和田。4回、5回と連打を浴びた晋吾は、5回途中で降板。代わった高木がバティスタに3ランHRを許し、一気にホークスの流れ。6回にベニーが追撃弾を放つも、勢いのついたホークス打線をマリーンズ投手陣が止められず敗戦。連勝も6でとまってしまいました。
M 3 - 4 H 4/16(土)
先発は直行と新垣。初回、マリーンズが2点を先行し、ゲームを優位に進めるものの、4回に直行が松中、城島、ズレータに痛恨の3連続被弾…8回になんとか1点差まで追い上げを見せるものの、9回は三瀬に完璧に押さえ込まれて敗戦。この日の3連発は、精神的にも結構きましたね(泣)
M 4 - 1 H 4/17(日)
シーズン17試合目にして初の連敗を喫したマリーンズ。この試合先発は連敗ストッパーの俊介と馬原。俊介は序盤から安定した投球で、ホークス打線を翻弄します。打線は大きな爆発こそありませんでしたが、コツコツ得点を積み重ねました。結局俊介は8回を無失点に抑え開幕3連勝。勝ちはしたものの、初のカード負越しとなってしまいました。
《VSファイターズ:札幌ドーム》
M 4 - 10 F 4/18(月)
南から一気に北の大地北海道に飛んでのこの試合、先発は宏之と江尻。5回まさかの1イニング8失点。今シーズン初の大敗となりました。9回に李の特大の一発だけが唯一の救いでした…
M 4 - 1 F 4/19(火)
嫌な流れで迎えた第2戦、先発はサーフと鎌倉。1対1で迎えた5回表、2死満塁と絶好のチャンス、しかし、ベニーが凡退。更に悪い流れに…しかし、サーフが粘り強いピッチングで、この試合の流れをマリーンズに引寄せると、8回、今江が満塁で走者一掃のタイムリー3ベース!!若武者今江の存在をアピールする一打で、接戦をモノにしました。
《VSイーグルス:フルキャスト》
M 5 - 1 E 4/22(金)
この試合は、小坂の1000試合出場のメモリアルゲーム。勝って祝いたい試合の先発は、晋吾とラス。1対1で迎えた5回、小坂が出塁すると、幸一のヒットで快足を飛ばしホームイン!これで勝ち越したマリーンズが最後まで反撃を許さず勝利。晋吾は9回を投げ切っての完投勝利を挙げました。
M 12 - 4 E 4/23(土)
先発は奇しくも開幕戦と同じ直行と岩隈。マリーンズ打線は、開幕の屈辱を晴らすべく岩隈に襲い掛かります。初回2点、2回には7点を奪い、早々と岩隈をKO。一気に勝負を決めました。
M 6 - 0 E 4/24(日)
連勝で迎えた第3戦、マリーンズは初先発のSONIC。対するイーグルスは、開幕第2戦(26対0で大勝の試合)で先発した藤崎。ルーキーの初先発を援護したい打線は、3回に藤崎から4点を奪います。なんとSONICは、初先発で完封勝利。マリーンズでは、村田兆治さん以来という偉業をやってのけました!
《VSライオンズ:千葉マリン》
L 2 - 8 M 4/25(月)
俊介と帆足の先発で始まったこの試合、またしても俊介登板で大量援護のジンクスが発動。2回に一挙5得点。この試合印象的だったのは今江。守備のミスをバットで取り戻した6回のヒットで、今江は3塁ベースを叩く大喜び。この試合に勝利したマリーンズは5連勝。シーズン序盤にしてついに貯金10に達しました。
L 1 - 7 M 4/26(火)
今シーズン2度目の5連勝で、勢いに乗るマリーンズ。先発は宏之と石井。この試合は2回に先制すると、4回に中押しの3点を追加。更に8回にもダメ押しの3点を奪う展開。勢いだけでなく、強いチームの勝ち方での勝利。これで6連勝。
L1-7M 4/27(水)
先発は大沼と康介。1対1で迎えた6回裏、マリーンズの打線が火を噴きます。先頭打者のサトの打球を、サード後藤がエラーし出塁すると、マティのタイムリーで勝ち越し。そして繋がる打線はこの回一挙5得点で7連勝。このライオンズとのカードでは、サードの後藤がエラーでマリーンズを助けてくれる場面が多く有りましたね。
《VSホークス:ヤフードーム》
M 6 - 5 H 4/29(金)
ライバルホークスとのヤフードームでの初戦、先発は直行と和田。序盤から、中盤にかけてコツコツと点を積み重ね、6対2で迎えた9回裏、なんとマサがズレータに3ランHRを被弾…1点差と詰め寄られます。しかし、そのHRで開き直ったマサは、後続のカブレラと宮地を抑えて勝利。最後はちょっとヒヤッとしましたが、20年ぶりとなる8連勝を飾りました。
M 2 - 1 H 4/30(土)
右足の故障で一回先発を飛ばしたサーフが復帰し、この試合はサーフと新垣の投げ合いになりました。5回、6回と1点ずつ挙げたマリーンズですが、8回に城島のHRで1点差とされてしまいます。9回、昨日ズレータに3ランHRを打たれたマサがマウンドに。先頭のカブレラに出塁を許すものの、なんとか0で抑え勝利。9連勝です。2回に、マティの見えないファインプレーも有りましたね。⇒詳細はコチラ
M 15 - 3 H 5/1(日)
首位攻防戦に2連勝で迎えた第3戦、先発は俊介と新垣。この試合、またしても俊介登板で大量得点。3回までに5点を奪うと、6回、9回にはいずれもベニーの3ランが飛び出し、終わってみれば15得点の快勝!3タテで10連勝を飾りました^^
《5月1日終了時点での順位》
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 得点 | 失点 | 打率 | HR | 盗塁 | 防御率 |
| 1位 | マリーンズ | 29 | 22 | 7 | 0 | .759 | - | 192 | 79 | .307 | 26 | 23 | 2.66 |
| 2位 | ホークス | 32 | 20 | 12 | 0 | .625 | 3.5 | 148 | 119 | .279 | 39 | 20 | 3.49 |
| 3位 | ファイターズ | 29 | 16 | 13 | 0 | .552 | 6 | 148 | 132 | .260 | 37 | 14 | 4.02 |
| 4位 | バファローズ | 29 | 13 | 16 | 0 | .448 | 9 | 119 | 128 | .268 | 18 | 16 | 4.01 |
| 5位 | ライオンズ | 31 | 13 | 18 | 0 | .419 | 10 | 118 | 170 | .257 | 25 | 11 | 4.71 |
| 6位 | イーグルス | 30 | 6 | 24 | 0 | .200 | 16.5 | 95 | 192 | .224 | 12 | 14 | 6.15 |
4月中旬からの10連勝で、きっちり首位をキープしたマリーンズ。ヤフーでのホークス3タテには興奮しましたね!そんな中、4月24日の試合でプロ初先発初完封勝利を演じたSONIC。その後の活躍に、大きな期待を抱きました。
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