2005年11月14日
アジア王者への立役者は誰?
皆様、歓喜の瞬間から1夜明け、いかがお過ごしでしょうか?
昨夜は色々な形で、マリーンズの勝利を祝福された事でしょう。
当の私は、正直体調が優れず、お酒はドクターストップ。
しかし、今シーズン最後の胴上げだけは、この目で見たいと勇んで東京ドームに駆けつけたわけで…その結果今日はいじょうなダルさに、体をやられています。
こんな暗い話題でのスタートで、申し訳ございません。
しかし、この記事の内容は明るいですよ^^
11/10~4日間に渡って開催された『アジアシリーズ2005』。
最も活躍した選手に贈られるMVPには、見事ベニーが輝きました。
4試合に出場し、12打数4安打。HR2本、打点9の大活躍。
この成績に勝る選手はいませんね。
今シーズン当blogのVOTEでは、交流戦、シーズン、POそして日本シリーズと、それぞれの終了後には、MVP投票を行ってきました。ちなみに、交流戦MVPは宏之。シーズンMVPは俊介。POのMVPはサト。日本シリーズMVPには今江が輝きました。
これらの内容は、それぞれの意見があり、票が割れることが予想できたのですが、今回に限ってはベニーの活躍が突出しすぎで、あまりにも面白くないであろうと思い、急遽ベニーの次に活躍した選手は誰かを皆様に問うことにしました。ご協力お願いいたします。
ちなみにノミネートしたのは、
初の開幕投手で、6回を2失点に抑えた宏之。
7回を1失点の11Kに抑えた直行。
決勝の大舞台で、8安打を打たれながらも、1失点に封じ込めた俊介。
ジョニー降板で、スクランブル登板にもかかわらず5回を3安打無失点に抑えた小宮山。
いつも通りの素晴らしい投球で、マサに繋いだ薮田。
最後は劇場も有ったが、きっちりと締めくくったマサ。
出場した3試合ですべて先頭打者として出塁し、得点を挙げた西岡。
目立ちはしませんでしたが、安定した守備と、チームNo1の打率.571を残した今江。
全試合に出場し、.545の高打率を残したマティ。
初戦で、流れを大きく引寄せる2点タイムリーを放ったサブロー。
初戦で、貴重なHRを放ち、第2戦では台湾打線を見事に封じ込めるリードを見せた将。
最終戦で、今シーズン初HRを放った正人。
第3戦では、相手の流れを断ち切るファインプレーを見せ、浦和組の中で一際輝いた早坂。
東京ドームをジャックし、ふがいないプレーには叱咤激励した背番号26。
いつも外野席で、熱い声援を送り、盛り上げてくれた阪神ファン。
としました。皆様のご意見をお聞かせください。
ちなみに私は、毎試合先頭打者として初回に出塁した西岡に1票入れました。
打率は振るいませんでしたが、初戦でいきなりの3塁打。初めて相手を迎え撃つ事になったマリーンズの選手に、大きな勇気と勢いをもたらしましたね。
更には、幸一・小坂がいない内野で、さすがゴールデングラブ受賞者という安定した守備を見せていました。塀内や正人がポロポロやっていたので余計に目立ったのかもしれませんが…
兎にも角にも、これで今シーズンの野球が終わりだと思うと、やはり寂しいですね。
オフシーズンも、今シーズンを振り返り、更には来シースンへの展望などもつづりながら更新していきたいと思います!
「アジア王者への立役者は誰?」に関連した記事
みなさま、投票をお願いします!
Comment on "アジア王者への立役者は誰?"
Post a Comment
"アジア王者への立役者は誰?"の関連商品
Trackback on "アジア王者への立役者は誰?"
このエントリーのトラックバックURL:
"アジア王者への立役者は誰?"へのトラックバックはまだありません。








"アジア王者への立役者は誰?"へのコメントはまだありません。