2005年11月25日
アジアシリーズ準MVP発表
遅くなりましたが、先日まで当blogのVOTEで実施していた企画『祝・アジアチャンピオン ベニーの次に活躍したのは誰?』の結果発表です。
アジアシリーズが終了してから早10日。遅くなってしまいましたスミマセン。
しかし、皆様から多くの投票を頂きましたので、埋もれさせるわけにはいかないと思い発表に至りました。
では、結果の方にいってみましょう。
第1位
西岡 剛 111票 22.2%
第2位
マット・フランコ 91票 18.2%
第3位
背番号26 73票 14.6%
となりました。総数499票と、今回もたくさんの方に投票していただきました。
誠に有難うございました。
第1位には西岡が選ばれました。
最終的に打率は.200だったものの、出場した3試合でいずれも初回に先頭打者として出塁し、ジンクスを発動させ、得点者となったというのは、すごいことだと思います。
シーズン中もそうでしたが、数字に残らない活躍が今年の西岡には有りました。
特に初戦で放った3塁打は、初めて相手を迎えうつ立場に立ったマリーンズ戦士の、緊張をときほぐすことにもなりました。
もし、アジアチャンプになれていなかったら・・・
どんな言われ方をしたことか。また、訳の分からない試合勘という言葉でシリーズ優勝を蒸返し、タイガースは非常に不利な中で戦ったとか、マリーンズの優勝は勢いだけとか言われる姿が目に浮かびます。
あ~恐ろし(笑)
そして、西岡の守備での安定感も実感することになりました。
確かに今年の西岡は、格段に守備が上手くなりましたが、普段は小坂や幸一といった堅守のベテランと二遊間を形成しているため、スーパープレーの時にはすごいと思うものの、通常の守備ではそれくらいやって当たり前という見方になっていました。
しかし第3戦、西岡は欠場。この試合、エラーは4を記録していますが、実際には記録に残らないエラーも多く有りました。スタンドで見ていた私は、改めて西岡の守備の安定感を感じました。
第2位にはマティが入りました。
第2試合の対興農戦では、3打数3安打1四球とすべての打席で出塁。この試合が終わった時点での打率はなんと.833という数字。
最終打率は.545とそこからは下がりましたが、でもこの数字は素晴らしい!
福浦不在の打線で3番に座り、多くのチャンスメイクをし優勝に貢献しました。
第3位は背番号26が。
初めてですね。こんなに票を集めたのは。
だらしない試合にはブーイングで叱咤激励する姿に、共感を得た人が投票されたのではないかと思います。確かにスタンドを真っ白に染めた応援は素晴らしかったと思います・・・・・・・が、ブーイングについては賛否両論でしょうね。
私は第3戦レフトスタンドにいたのですが、レフトを守っていた井上純が三振し、ブーイングを浴びた後守備位置につくときに、レフトからは『純、次は頼むぞ!』と多くの方が声をかけていました。
ブーイングという行為に対して賛否両論あると思いますが、悪意のあるブーイングでなければ私は有りだと思います。(この辺りは書き出すと止まらなくなってしまうので今回は簡単に)
しかし、表彰式に出てきた読売の滝鼻さんに対するブーイングはNGだと思いました。この時もスタンドにいた私は、恥ずかしい気持ちで一杯でした。
マリサポは、球界一素晴らしいファンであると私は胸を張って言いたい!
最近マリサポのマナーに関して、色々な意見が交わされていますね。先日当blogのBBSに、「ファンフェスの後、多くのゴミが放置されていました。どうした?マリーンズファン」という書き込みが有りました。
こういったものを見ても、心が痛くなりますね。
この書き込みを見て、私はエガサポ氏と2人で『マリサポモラル向上委員会』を結成しました^^
ぜひ誰からも後ろ指指される事の無いファンであるように、みんなでファンとしてモラルを向上させていきましょう。
最後はMVPと関係無い話になっちゃいましたが、マリーンズ戦士の皆さんお疲れ様でした。
来年もV2を目指し頑張ってください!
そして、『リアルワールドシリーズ』実現を目指しましょう!!
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