2005年12月01日
清水直行の通信簿 2005
- Egar
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- カテゴリー:選手たちの通信簿

先日から皆さんに投票をお願いし実現したこの企画。
2005年度の選手たちの活躍を通信簿として評価していきたいと思います。
通信簿発表初回の今日は、マリーンズのエース直行の通信簿です。
《2005年シーズン成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 23 | 10 | 11 | 0 | 3.83 | .476 | 164.1 | 687 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 170 | 9.31 | 99 | 5.42 | 42 | 2.30 | 77 | 70 |
今シーズン最初の登板はエースとして投げた開幕戦。
新球団楽天の岩隈と投げ合って8回1/3を3失点。負けはしましたがまずまずの内容。
直行自身第2戦目となった4/1のホークス戦、そうです来年からは行われないであろうあの桜吹雪の舞った試合では、4安打完封勝利。
誰もがこの時、今シーズン直行の苦悩を予想していなかった事でしょう。
実際開幕から交流戦までは、良い内容のピッチングをしても援護がないという不運も有りました。
交流戦優勝を決めた6/17のスワローズ戦に先発したのも直行でしたよね。
この時点では、まだ防御率も2.60という数字を残していました。
しかし、次の登板となった6/28のホークスとの首位攻防戦。8回を投げ、ズレータと城島に被弾。5失点でマウンドを降りる事になります。
この辺りから、直行の投球に安定感がなくなりました。
シーズン最後の登板となった9/22のホークス戦。この試合はマリサポの皆さんならよく覚えていると思います。逆転の1位通過を目指して臨んだホークスとの4連戦の最終戦。しかも、初戦は5点差を逆転し波に乗って3連勝中だっただけに、あの日の直行に腹を立てた方も多かった事でしょう。
更には初芝の引退セレモニーも有りましたからね…なんとか白星でセレモニーしたかったですよね。
この後半の内容の悪さも有り、節目の試合では直行を先発起用してきたボビーも、PO1stステージ初戦を俊介に託しました。
先発の柱の中では俊介-宏之-サーフに続く4番手となる2ndステージの第2戦に登板。
さぞ悔しかったことでしょう。
しかし直行は、ランナーがいなくてもセットポジションに切り替え、素晴らしいピッチングを披露。
セットにすることで体重が球にのり、1番良い状態で投げる事ができたというこの形で7回を投げ、カブレラと川崎に許したソロ2発の2失点。チームはパ制覇に王手をかけました。
信頼を取り戻した直行は、日本シリーズでも開幕投手の大役を担います。
緊張の大舞台でも7回1失点と素晴らしい投球を披露。最高の形で今年のシーズンを締めくくりました。
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 17 | 56 | 92 | 46 | 6 | 3.15 |
| 割 合 | 7.8% | 25.8% | 42.4% | 21.2% | 2.8% |
皆さんの投票結果は、「よく頑張ったという評価」の”3”に40%以上が集まりました。
しかし、「ちょっと期待はずれだった」という”2”にも20%強の票が入りましたね。
エースとしての期待を背負っているのでこの評価も仕方ないか・・・
正直今年の直行はホークス戦での登板が非常に多かったですからね。
シーズン中だけでも7試合の登板で2勝5敗。やはり強いチームですからね。
敵のエースと投げ合う機会も多かったですし、ホークス戦の登板数の多さを考えるとこの結果もしょうがないのかなぁとも思えます。
直行の登板があったからこそ、俊介の登板であれだけの貯金ができた事も事実でしょう。
来年は7月以降崩れてしまった状態を立て直し、1年間安定したパフォーマンスを期待しましょう!
清水直行投手、1年間お疲れ様でした!!
『選手たちの通信簿』次回はSONICの通信簿です。
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» 清水直行の通信簿 2007
- 2007年11月15日 01:57
- from Egarな人 [千葉ロッテファンブログ~clm-today.com]
皆さんお待たせいたしました。 本日より選手達の通信簿2007の投票結果発表を行いたいと思います。 昨年、一昨年と2年連続で実施してきたこの企画、今年は前2... [続きを読む]







集計お疲れ様です。今後の結果発表&寸評にも期待しております
直行ですが、どこかでも書きましたが「エース」という称号を得たことによる損をした部分が大きいと想います。2番手以降であれば、成績も評価も1段階ずつ上がっていた事でしょう。
色々言われる、俊介がエース論も、直行のローテで回っていたら今年の成績が残せていたか。たらればではありますけどね。
今のマリーンズ先発陣の中では、引っ張って行く立場として、大きな苦悩もあったでしょう(特に交流戦以降)
メジャー挑戦発言も、酷評に輪をかけた事でしょう
そういったことも含め、来年の直行には更なる期待をしたいと思います。
今年は「やるしかないねん」でしたが、らいねんは「やれてあたりまえやねん(ちょっと語呂が悪い)」位の気持ちで挑んで欲しいです。
rat26さん、こんにちは。
今年は特にめぐり合わせが悪かった部分はありましたね。
シーズン通して戦うわけですから、誰かが泥を被らなくてはいけませんよね。仰る通り、今年は直行がその役割を担って?くれたので、俊介以降の選手の勝ち星が増えたという事も有りましたよね。
来年は成績を残してポスティングの権利を勝ち取ると言っているようですから、「やれてあたりまえやねん(笑)」の気持ちで臨んでくれることでしょう。