2005年12月02日
マリーンズ契約更改 その3
- Egar
- 23:55
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11月30日、12月1日と契約更改が行われました。
今回は1軍で働いた選手も何人か交渉の席に着きました。
いつも通り結果はMarines Nesにまとめてあります⇒コチラ
今日はそのうち何人かの選手の更改コメントを紹介しようと思います。
内容はマリーンズ携帯オフィシャルサイトのものを転載させていただいております。
【黒木知宏】 ▼20%(提示額:4000万円)⇒更改
「この世界は結果を残さないといけないですからね。残していない選手は球団の条件を呑まないと…。(復帰戦は)あれだけのお客さんの中で、勝ててよかったです。来期につながる1勝でした。アジアシリーズが終わってから休まず体を動かしています。強力な投手陣に食い込めるように頑張ります」
【川井貴志】 ▼25%(提示額:3450万円)⇒保留
「限度額いっぱい(25%)のダウンでした。話し合いの中で、金額の話は最後の最後。最後に提示された金額が考えていた幅以上だったので、正直ビックリしました。成績は悪いので、ダウンは仕方がないと思っていたのですが…。1回自分で考えてみようという事です。」
【手嶌智】 ±0(提示額:1500万円)⇒更改
「一軍で結果を残せなかったので、ダウンだと思っていたのですが、期待料ということで維持でした。アップしたような感じです。初めての契約更改で緊張しました。今年はファームでしたが、夏場に尻すぼみしたような結果になったので、来年は一軍で年間を通して投げられるように頑張ります。」
【加藤康介】 ±0(提示額:2250万円)⇒更改
自分では今年一年転機になる一年だったと思っています。成績に関しては何も言えないです。でも、思い上がっているわけではないのですが、自分が上を刺激したことが少なからず優勝につながったと思っています。評価としては2勝3敗だったのですが、中継ぎとしての登板を加味してもらいました。監督初め期待している。来年は1軍で活躍して欲しいと言われました。」
【山北茂利】 ▼20%(提示額:3050万円)⇒更改
「ダウンです。(約1時間の交渉中)沈黙が20分くらい有りました(笑)。金額の話自体はあまりしていないです。今年は一軍であまり貢献できなかったので、仕方がないです。来年は背番号を51に変えてもらうので、心機一転頑張るだけです。」
【代田建紀】 △21%(提示額:850万円)⇒更改
「アップです。僕の場合、ロッテで契約更改は初めてなので、聞く事も有りました。自分で思っていたアップ幅よりも少なかったのですが、言える材料はありませんから。高望みもできないです。それよりも、また来年も野球が出来ることが嬉しいし、幸せです。」
来年はマリーンズの課題でもある左の先発、中継ぎに康介や山北が食い込めるのか一つの見所ですね。当然ジョニーの先発ローテ入り=復活もそうですね。山北は来年あこがれのランディー・ジョンソンと同じ51に背番号を変更し心機一転を図るとのことです。和製ランディー復活を期待します。
そして、代田のコメントが私には印象的でした。苦労人の彼ですから、一言に重みも有りますよね。
そんな中、初めての保留は川井。
昨年まで3年続けてシーズン50試合前後の登板だったのですが、今年は1軍での登板はわずか11試合に留まりました。先程左投手が…と書きましたが、この川井も当然候補の一人です。先発もできる貴重な左腕。ただ、絶対的な武器が無いですからね・・・このオフは一つの正念場になるのではないでしょうか。奮起を期待したいと思います。
明日は、先日から実施している『選手たちの通信簿』SONIC偏を更新する予定です。お楽しみに。
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