2006年01月21日
小坂が愛した千葉ロッテ
- Egar
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- カテゴリー:やきゅコラ

今週号の週ベに、小坂の特集記事が有りました。
そこには電撃移籍となったこと等々が、記者との対談のなかで語られていましたので、その内容を紹介しましょう。
記者「今回はまさに突然のトレード、という感じでしたね。」
小坂「そうですね、僕も本当にびっくりしました。」
記「昨年の12月21日、ロッテとの契約更改を行う予定が都内のホテルに呼び出され、その場で巨人へのトレード通告。それを聞いた瞬間の気持ちは?」
小「僕の反応としてはえっ!?という感じですよ。びっくりしたのが第一。次に今後、どうしようかということを考えましたね・・・以下略」
記「同日、15時から巨人の球団事務所で入団会見が行われました。」
小「話した事はなんとなく覚えているんですけど、そのときにいた記者の方の顔は頭に残っていないんですよね。隣には清武代表がいらっしゃって、ユニフォームをきて、帽子をかぶって、写真撮影が行われたんですけど、カメラマンの方からガッツポーズをしてくださいとお願いされて。でも、まだ気持ちの整理がつかないまま入団会見まで事が進んで、ガッツポーズができる心境でもなかったのでいいのかなと思っていましたね。」
記「ロッテナインからはなんと言われましたか。」
小「チームで真っ先に連絡したのは、大先輩である小宮山さんだったんですけど、こればかりは自分でどうすることもできないことだから、頑張ってこいと。僕は勉強の意味でも頑張ってきますと答えましたね。」
記「交流戦でロッテとの対戦もありますが、想像したことは?」
小「トレードが決まった後に、千葉マリンへ行ったら、小林雅から内角をえぐりますよと言われて、やめてくれと答えました(笑)ただ、やっぱり想像がつかないですよね。複雑というか、すごく不思議な気持ちです。」
記「ロッテを離れる寂しさはありますか」
小「そうですね。去年日本一になっていい思い出ができましたけど、僕が入団した頃はちょうど低迷していた時期でしたから。そういうことも経験しつつ、昨年みたいに優勝も経験できて。本当にいろいろな意味で育ててもらったし、いろいろな経験もできました。選手だけでなく、お世話になった方もたくさんいるので、離れるのは寂しいですけど、しょうがないことなので、そうも言っていられませんからね。」
記「それでは現在、気持ちの整理はついていますか」
小「本当はすぐにすっきりしないといけなかったんでしょうけど、きっちりと整理がついたと言えば正直、ウソになります。自分自身がそういう性格ですので。でも、ここまで来たら、心を新たにしないといけません。本当にまさか自分がという感じでしたけど、まずプロに入ったときに3年やってダメだったら、あきらめようと思っていましたし、それをクリアしてプロで生きていける方向性が見えて、積み重ねていく中でプロである限りトレードもあるかもしれない、という考えは持っていましたからね。僕がロッテに入団した時、ちょうど新しい監督になって方針が変わったんです。結局、僕が試合に出れるようになったときに、別の先輩がトレードに出されたことがありましたからね。今、ロッテも若手選手が台頭してきましたし、そういうことが自分に降りかかってきたのかな、と。」
記「ロッテファンへのメッセージをお願いします。」
小「12球団1といわれる応援団ですからね。今まで本当につらい時期にも一生懸命応援していただきましたし、ファンの方々には感謝しています。」
もう今更、球団がどうこう言うつもりはありません。本当は言いたいですがね…
私はこの中にある小宮山との会話で、勉強の意味でも頑張ってきますという言葉。
『頑張ってきます』ということは、いずれマリーンズに戻ってきてくれるという事だと信じたい!ただそれだけです。
本当にマリーンズを愛してくれていたんだという気持ちが、言葉の中から伝わってきました。
今季は憎き讀賣でのプレーとなりますが、小坂だけは何があっても応援し続けたいと思います!
1日も早く小坂復帰の報が聞けるように祈っています!!
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- 2006年01月21日 04:29
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1日フライングでキオスクに置かれていた週刊ベースボール最新号。小坂誠選手のインタビュー(取材日1/12)が載っています。マリーンズからジャイアンツへの電撃... [続きを読む]
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今週の週ベに小坂さんのインタビューが載ってます。例によってフライングで1日早く入手しました。発売前につき、以下ネタバレOKの方のみどうぞ。 [続きを読む]
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» 栃東とガッツポーズと小坂
- 2006年01月23日 11:05
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ぼくは、大きなガッツポーズも好きだけど、小さなガッツポーズも好きだ。 嘘のない、心の叫びが形となった、本当のガッツポーズが好きなんだ。 栃東が優勝し... [続きを読む]







くぅぅぅ~!泣けますねぇ!
たくさん勉強してきてね!
ずっと待ってるから!
それにしても
「こればかりはどうしようもないこと」か・・・
厳しいなぁと思う気持ち半分
何が裏で・・・と訝る気持ち半分・・・
いかんいかん。
トラックバックさせていただきました。
心がぐらりぐらりと揺れています。
「小坂がんばれ」と、心から思いました。
小坂の悲壮な覚悟が感じられます、、、。小学生のころから10年間もライトスタンドで応援してきた選手ですのでやっぱり悔しいです、、、・゚・(ノД`;)・゚・とにかく小坂にはうさぎさんのところでも頑張っていただきたいです。
>sedonaさん、こんにちは。
本当泣けますね。まだ吹っ切れていないですって。
1日も早く戻ってきてくれると信じたいです。
しかし、裏では…なんて勘繰っちゃいますよね。
>ヤマグチさん、こんにちは。
スンは応援する気は起きませんが、小坂は何があっても応援し続けようと心に誓いました!
>yukiさん、こんにちは。
仁志や二岡に負けず、元気な姿を見たいですね。
1番ショート小坂こそ、彼のあるべき姿!オレンジのユニフォームを着ても華麗な小坂の守備に変わりは無いと思います。
ほとんどセしか見たことの無い人に、日本で一番上手いプレーヤーなんだという所を見せ付けて欲しいです!
TBさせていただきました、コーチと申します。
小坂選手が、マリーンズに復帰して、
また活躍されますよう、
ぼくもそう願うものの一人です。
コーチさん、こんにちは。
コーチさんの記事も拝見いたしました。他チームのファンの方なのに、小坂を応援していただけて有難うございます。
ガッツポーズを取らされた写真、うつろな目があの時の心情を実に良く表していると思います。思わず泣いちゃいそうになりました。
マスコミは時に非情だと痛感しました…