WBC戦士のその後 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

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2006年04月04日

WBC戦士のその後

私の誕生日に、見事優勝という形で終えたWBC。
あれから早2週間が経ちます。
ということは、私が年を重ねてからもすでに2週間経つということですよね^^;
あっと言う間。時が経つのは早く、その間にセ・パ両リーグ共に開幕を迎えました。
先日のセ・リーグ開幕戦は、讀賣の試合こそ視聴率が低かったものの、関西地区の阪神戦や名古屋地区の中日戦ではかなり高視聴率を記録したようですね。
野球熱もかなり上がっている証拠でしょう。
今回は、そんな盛り上がりを見せてくれたWBC戦士のシーズンに入ってからの活躍ぶりを見てみたいと思います。

【投手成績】

選手名WBC成績シーズン成績
防御率試合被打四死三振失点防御率試合被打四死三振失点自責
清水 直行4.1524.131620.001771600100
渡辺 俊介1.98313.285641.0818.182721100
小林 宏之18.00113232登板なし
薮田 安彦2.0844.121514.9143.242222011
藤田 宗一9.003110113.3832.220111000
                   
松坂 大輔1.38313851021.131893621010
杉内 俊哉5.4023.112222.84212.21151354200
和田 毅0.001210101.501643711100
馬原 孝浩登板なし0.003411600003
上原 浩治1.593171711632.001980422100
藤川 球児0.0042.241310.001101100000
久保田 智之登板なし9.002121111000
石井 弘寿27.0010.22112登板なし

 
 
【打者成績】
選手名WBC成績シーズン成績
打率試合打数安打HR打点盗塁打率試合打数安打HR打点三振盗塁
西岡 剛.35583111284.37572491441
今江 敏晃.2005102040.25072871440
里崎 智也.4098229150.26172360280
                
松中 信彦.43383013020.26783082620
川崎 宗則.2598277152出場なし
小笠原 道大.2318266070.367830111360
和田 一浩.000220000.400830122830
多村 仁.2598277390.25031230020
金城 龍彦.200551000.38531351100
相川 亮二.500121000.20031020120
福留 孝介.1828224260.3753830200
谷繁 元信.000240000.27331130130
岩村 明憲.3896187032.5002210000
青木 宣親.200651010.40031040111
宮本 慎也.667332020.40031040110
新井 貴浩.333231000.16731220030

まだまだシーズン序盤。
WBCに出場したことがどれだけ選手、そしてチームに影響を与えるかは分かりませんが、少なくともマリーンズに関しては結構痛かったと。。。
開幕のホークス2連戦にエース級の投手を投げさせることができなかった事。そして、薮田がマウンドの違いで苦労している事。これは大きいですね。
そして、薮田はWBCでも最多の4試合に登板。すぐにシーズンに入り、シーズンでもすでに4試合に登板していますから、結構疲れは溜まっているでしょう。
1日休んだからといって、この疲れが取れるわけではありませんし、かといって休みすぎれば肩が軽くなってしまう。非常に調整は難しいです。
1年通じてこのズレが調整できないなんて事の無いように祈っています。

そして、世界一のキャッチャーという称号を与えられてしまったサト(笑)
やはりそれだけ注目もされますから、対戦相手のマークも厳しくなってしまいます。
決勝で外のスライダーに全く対応できなかった事で弱点を露呈したわけですが、シーズンに入ってもそこを攻められ、ここまで23打数で8三振とかなり三振率が高くなっています。
4番での起用も有りますが、6番辺りで意外性といっては失礼ですが、ここぞという場面での活躍を期待するのが良いと思います。

更には昨日も取り上げたチーム内の不協和音。
これも非常に気になります。チームが一体となって優勝を目指そうという結束を固める時期に、メインの選手がごっそり抜けてしまったというのは痛手でしたね。
正直私はそこまで心配してはいなかったのですが、ここに来てチームを見ていると非常に気がかりです。
王さん+5人の選手を出したホークスは大丈夫なんでしょうか?
だとすれば、ごく一部の選手の問題のような気がします。
日本代表の一員である前に、マリーンズの選手だということをもう一度考えてもらいたい。
そして昨年の歓喜の瞬間をもう一度思い出して欲しい。チームが目標に向かって一丸となって突き進んだ姿を!
マリーンズは受けて立つ王者ではないんです!
だってシーズン1位はホークスなんですから。
今年もチャレンジャーだという気持ちで、ハングリーさを出して臨んで欲しいものです!

最後はちょっと方向性がずれてしまいました^^;
この話は今後も非常に気になるので、また4月の終わり頃にでも調べてみようかと思っております。

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