2006年05月08日
明日からいよいよ交流戦
- Egar
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明日からいよいよ交流戦が始まります。
昨年は交流戦でも強さを見せ、初代王者に輝いたマリーンズ。
さて、今年はどうなることやら?GW終盤での3連敗でなにやら雲行きも怪しくなってきています。
今日は、交流戦に向けての展望などをちょっとまとめてみようかと思います。
では、まず昨年の交流戦の結果から振り返って見ましょう。
【2005年交流戦チーム成績】
| チーム | 勝 利 | 敗 戦 | 引分け | 勝 率 | 総得点 | 総失点 | 打 率 | 本塁打 | 盗 塁 | 防御率 |
| ロッテ | 24 | 11 | 1 | .686 | 198 | 116 | .281 | 43 | 22 | 2.66 |
| ソフトバンク | 23 | 12 | 1 | .657 | 182 | 115 | .281 | 47 | 22 | 2.92 |
| 阪神 | 21 | 13 | 2 | .618 | 183 | 138 | .268 | 33 | 23 | 3.40 |
| 巨人 | 18 | 14 | 4 | .563 | 176 | 169 | .270 | 53 | 12 | 4.13 |
| ヤクルト | 20 | 16 | 0 | .556 | 144 | 138 | .281 | 30 | 23 | 3.73 |
| 横浜 | 19 | 17 | 0 | .528 | 159 | 154 | .260 | 38 | 16 | 3.93 |
| オリックス | 17 | 16 | 3 | .515 | 152 | 154 | .252 | 25 | 6 | 3.72 |
| 西武 | 18 | 18 | 0 | .500 | 147 | 159 | .265 | 44 | 13 | 4.22 |
| 中日 | 15 | 21 | 0 | .417 | 135 | 171 | .254 | 18 | 27 | 4.74 |
| 日本ハム | 12 | 22 | 2 | .353 | 143 | 187 | .240 | 39 | 10 | 4.62 |
| 広島 | 11 | 24 | 1 | .314 | 134 | 175 | .267 | 36 | 17 | 4.47 |
| 楽天 | 11 | 25 | 0 | .306 | 123 | 200 | .241 | 27 | 7 | 5.28 |
【2005年交流戦打撃成績】
| 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 | |||||
| 選手名(球団) | 成 績 | 選手名(球団) | 成 績 | 選手名(球団) | 成 績 | 選手名(球団) | 成 績 | |
| 第1位 | 石井 義人(西) | .400 | イ・スンヨプ(ロ) | 12 | 今岡 誠(阪) | 40 | 赤星 憲広(阪) | 16 |
| 第2位 | 金本 知憲(阪) | .393 | 中村 剛也(西) | 12 | 金本 知憲(阪) | 37 | 青木 宣親(ヤ) | 12 |
| 第3位 | 青木 宣親(ヤ) | .382 | 小久保 裕紀(巨) | 12 | 中村 剛也(西) | 31 | 大村 直之(ソ) | 11 |
| 第4位 | 仁志 敏久(巨) | .359 | 多村 仁(横) | 12 | ベニー・A | 30 | 石井 琢朗(横) | 11 |
| 第5位 | A・リグス(ヤ) | .358 | ズレータ 松中 金本 ローズ | 11 | 松中 バティスタ | 30 | 荒木 雅博(中) | 11 |
| マリーンズ | M・フランコ | .350 | イ・スンヨプ | 12 | ベニー・A | 30 | 西岡 剛 | 8 |
昨年の成績を見ると、防御率の良いチームが軒並み上位に名を連ねています。
初対戦の多い中、いかに相手を抑えることができたかが勝負の分かれ目となったようです。
個人打撃成績を見てみても、優勝したマリーンズの選手はそれほど突出した成績を残しているわけではありません。
こうしてみてみると、外国人3人の活躍が非常に大きかったなぁと改めて実感します。
今年はスンの抜けた分を誰がカバーするのか?
また、打率1位はマティですが、打率2位は誰だったと思います?
実は小坂だったんです。その分の穴も埋めなくてはいけません。
本来なら投手成績も調べたかったのですが、ちょとデータがとれず断念しました。
ここからは今季の交流戦展望です。
| スケジュール(場所) | 昨年の対戦 | 最近10試合 | 現在順位 | 打 率 | 防御率 | ||
| 阪神 | 5/9~11(甲子園) | 5/23~25(マリン) | 3勝2敗1分 | 7勝3敗 | 3位 | .293 | 3.21 |
| 広島 | 5/12~14(マリン) | 6/2~4(広島) | 5勝1敗 | 6勝3敗1分 | 4位 | .258 | 3.50 |
| 横浜 | 5/16~18(横浜) | 6/13~15(マリン) | 4勝2敗 | 2勝8敗 | 6位 | .253 | 6.10 |
| 中日 | 5/19~21(マリン) | 6/6~8(名古屋D) | 5勝1敗 | 5勝5敗 | 2位 | .252 | 3.97 |
| 巨人 | 5/26~27(東京D) | 6/9~11(マリン) | 5勝1敗 | 5勝5敗 | 1位 | .277 | 3.54 |
| ヤクルト | 5/30~6/1(マリン) | 6/16~18(神宮) | 2勝4敗 | 4勝6敗 | 5位 | .255 | 4.12 |
まず最初は明日から聖地甲子園での阪神戦。
現在3位ながら、ここ10試合の成績は一番良い成績となっています。
勢いが有るチーム。そして、昨年の日本シリーズのリベンジとばかりにむかってくることでしょう。
昨年の交流戦での対戦成績でもそれほど相性が良いとは言えない相手。
昨年甲子園で鬼のような働きをしたマティに期待がかかります。
初戦はバーン。そしてSONIC、宏之と続きます。
宏之といえば昨年10打数3安打で3本のヒットがいずれも良い当りの2ベース。
SONICも6打数2安打とバッティングの良さを披露しています。
正直初戦のバーンはしょうがないとして、SONIC・宏之の2人で勝越しを狙いたいところですね。
現在3連敗でチーム状態もよくないですが、このカードでこけるとずるずるいってしまいかねないです。
バーンには申し訳ないですが、第2戦のSONICに期待しましょう(笑)
2番目のカードはマリンでの広島。
広島も最近チーム状態が上がってきているチームです。
ブラウン新体制は、昨年の面影は一切ありません。対戦成績も昨年は5勝1敗でしたが、今季は全くあてにならないでしょう。ただ、柱の投手を中4日もしくは5日で回しています。
そろそろ多少疲れもでてくることでしょう。その辺りに付け込む隙が出てくるかも知れませんね。
昨年黒田を苦しめた小坂の不在が不安要素です。
3番目のカードは敵地での横浜。
大きく沈んでいるチームですが、いやらしい打線は健在。
一旦繋がると爆発力はあります。投手陣に不安がありますから、早い回で得点しゲームを優位に進めることができるかどうかが鍵になるでしょう。
4番目のカードはマリンでの中日。
昨年は5勝1敗と大きく勝ち越しましたが、ウッズ不在でチーム状態がよくないところで戦った結果だと思います。今季の中日の成績はリーグワーストの打率と4位の防御率ながら順位は2位。
きっちり勝つ試合を勝っているということです。やはり落合は凄いですね。
この辺りでの中日戦が交流戦全体の大きな流れを左右するかと思います。
勝つべき試合を取りこぼさない。これが中日戦では必要になるでしょうね。
阪神とのマリンでの3連戦を挟んで讀賣戦。
なんと言っても小坂の勇姿を見れる訳です。
マリンでは後半の6月での戦いになりますが、小坂がファインプレーしてマリーンズが勝って欲しいですね。谷保さん、間違えて背番号“1”って言わねぇかな(爆)
讀賣は好調ですが、最近はその勢いに陰りが見えています。交流戦できっちり叩いて沈めましょう!
合言葉は『6タテ!!』
最後のカードはヤクルト戦。
昨年唯一勝ち越せなかったカード。古田にやられた感が強かったですね。
しかもマリーンズの苦手とする左腕王国。しかし、今年は古田がプレイイングマネージャーということで出場の機会も減るでしょう。昨年のような3タテはないと信じています。
古田にぜひ出場してもらって、小宮山のシェイクと再戦して欲しいですね^^
昨年交流戦で優勝したマリーンズが最終的には日本シリーズを制し、沈んだ中日がリーグ優勝を逃したというのは事実ですが、私は正直昨年の状況ではたまたま中日はウッズ不在の期間が交流戦に重なりっただけでさして交流戦の影響は無かったと思います。マリーンズは結局シーズン2位ですからね。
しかし、同一リーグ内での対戦ではないので、順位は一気に変動する可能性があるのは事実。
特に今年は、パの場合1位から5位まで2.5ゲーム差の中にいます。
昨年よりもシーズンに影響を与えることでしょう。今年もボーナスステージ化している楽天との対戦が無いだけ、パのチームの方が苦戦を強いられることでしょう。
マリーンズが浮上するためにも、仕切りなおしての甲子園とマリンでの広島戦が重要。
なんとかここを4勝2敗と勝ち越せると勢いが出ると思います。
更には昨年王者ということでかなりマークもきつくなります。そういった諸々を跳ね返して初めて連覇は可能になります。
完全制覇を目論むマリーンズ。最初のタイトルを獲得し、勢いに乗ってシーズンも戦って欲しいものです!
Marines Fighting!!
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いよいよ交流戦が始まりますね。
日本シリーズは最悪でしたが、交流戦のロッテ戦は面白かった。
今年も白熱した戦いが出来れば良いですね。
今年の阪神の見どころはダーウィンでしょう。
年齢はいってますが球歴が浅いので未だに進化中。
今年制球力を付け、今のところ打たれる気配すらありません。
多分、昨年の藤川以上の衝撃があるかもしれません。
特徴はやたらつばを吐くことかな?(笑)
ジェフが帰ってくると150k超カルテットの完成です。
え?打つ方ですか?打つ方は・・・・
現在4番5番6番が安全パイになってます(汗)
通りすがりの阪神ファンさん、こんにちは。
昨年のロッテ×阪神はかなり熱かったですね。
今年も負けないように私はマリーンズを応援しますよ^^
ダーウィンはかなり良いようですね。彼のおかげで後ろの投手に更に厚みを増したと聞いています。見るのを楽しみにしていますよ。
マリーンズの打つ方は、どこも比較的安パイですから(爆)
ヤバイですね。。。