2006年06月27日
マリーンズ交流戦MVP発表
遅くなりましたが、CLM-today読者の投票による『マリーンズ交流戦のMVP』を発表したいと思います。
今回は439票という多くの投票、誠に有難うございます。
では、さっそく発表といきましょう。
第1位
小林雅英 163票 37.1%
第2位
成瀬善久 101票 23.1%
第3位
里崎智也 47票 10.7%
という結果になりました。
通常のMVPと同様に、マサが第1位。これに関しては文句なしでしょ。
2位に成瀬が入りました。もともとバーンや康介が入っていたローテ。しかし、両者とも力を発揮できないまま降格。どうしてもあいてしまう谷間を、十分過ぎるほど埋めてくれました。
特に後半の2試合では、2桁三振を奪うなどの素晴らしい内容。キレのある球と、自分でも自信を持っているコントロールで相手打者を次々と打ち取っていく様は見事でした。
タイプ的には杉内ですね。昨年あれだけ勝ち星を挙げた杉内。成瀬に安定感が出てくれば、あれくらい勝てる要素が十分に有るという事。今後は連戦が少なくなるため、登板機会が少し減ってしまいそうなのが残念ですが、成瀬の好投に期待したいと思います。
第3位にはサトが入りました。先日のヤクルト戦での、土壇場での逆転満塁弾は記憶に新しいところですが、それ以外にも貴重なところで一発を放ちチーム最多の6HR20打点を記録しました。
最近はあの大型扇風機ぶりもすこし形をひそめ、いい感じで球を叩いていますね。ただ、調子が良くなると大振りしてしまうところが以前からあるので、このままコンパクトに打つバッティングを続けて欲しいものです。以前から言っていますが、私は下位にサトがいて、意外性の一発や勝負強いバッティングをしてくれるのが理想だと思います。
やはりキャッチャーはリードが優先順位の第1位。バッティングはその次ですからね。リードを第一に考えて、楽に打てる打順に起用して欲しいと思います。
このほか、福浦や大松に票が集まりました。しかし、先日も書いたように、この2人が最近今ひとつというのが非常に気にかかります。ですから、チーム状態も上がらないといった部分も有るでしょう。
今季は何度かこういった危機があり、その度に救世主が現れています。
ですから、現在当blogのVOTEでは、『求む救世主 次に1軍に上がって欲しい打者は誰?』を実施しております。
皆様、またご協力をお願いいたします。
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