2006年08月24日
やっぱりボーク、だったらとれよ!
- Egar
- 16:23
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- カテゴリー:やきゅコラ

昨日の2回に、ボビーから松坂の投球に対してクレームをつけたシーンがありました。
その時は何事もなかったかのように試合は進行し、決着したわけですが、本日のニッカンスポーツを見るとこんな文面がありました。
プロ野球だって熱い!松坂大ちゃん12K(ニッカン) プロ野球だって熱い! 大輔がいる。パ・リーグ首位を快走する西武のエース松坂大輔(25)が、ロッテ戦で横浜高の後輩・成瀬善久投手(20)と先発で初対決… 中略 …8回を投げ終えたところで「お役御免」となった松坂は、伊東監督と笑顔で握手してロッカールームへ引き上げた。サウナのように蒸し暑い本拠地インボイス西武で投げるのは約1カ月ぶり。終盤に打線の援護でリードが広がったこともあって、完投にはこだわらなかった。「内容はともかく、チームが勝った。それが一番大事なことですから」。2位ソフトバンクとの2ゲーム差を守った。エースとして最低限の役割を果たした充実感があった。 この日は調子が悪く、投球フォームもばらついた。2回にはバレンタイン監督から「ボークだ」とクレームをつけられ、審判からも「ボークと取られても仕方のない球が2~3球あった」と指摘された。4回までに3失点。しかし、ここから驚異の立ち直りを見せた。5回以降は毎回2三振ずつを奪い無安打無失点。終わってみれば歴代5位タイ、通算43度の2ケタとなる12個の三振を奪って13勝目を挙げた。奪三振数(156)は、ソフトバンク斉藤和を1個上回り、トップに立った。KOされてもおかしくないほど不調の松坂を支えたのは、プロの意地だった…この中で注目すべきはココ
2回にはバレンタイン監督から「ボークだ」とクレームをつけられ、審判からも「ボークと取られても仕方のない球が2~3球あった」と指摘された。
ということは、ボークだったということでしょうが!だったら審判もボークを宣告しろよ!
取られても仕方ないというなら取れ!もし、現在マリーンズがPO進出できるかどうかの瀬戸際で試合をしていたら、この記事が出た瞬間に暴動が起こってもおかしくないですよ。
てゆーか、松坂のあのフォームは昨日の試合だけでないですからね。ずっと野放しになっていたということでもあるんですよね。
大事なゲームでなくても、ジャッジは正確に毅然と行われるべきなんですが、首位のチームだし甘く見ておこうか。松坂だからいいか。とかそんな風に取られますよ!
シーズン開幕前、2段モーションと騒いでみたところで実際は国際ルールにのっとればそんなに厳しくしなくても良かったし、明らかな2段モーションは現在なくなったから見ている人間では分からないだろうとバカにすらされているように感じます。
些細な事ですが、こうした事の統一ができて初めてルールというものは成り立つわけです!
最近審判のジャッジの問題が非常に世間を騒がせておりますが、プロ野球としてお金を取って試合を見せている以上、選手だけでなく審判も当然プロ。もっと自覚を持ってしっかりとしたジャッジをして欲しいものです。
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自分も松坂の投球モーションには?がいつもついていました。
でも松坂のフォームが認められてしまうと2段モーションから直すのに苦労した選手たちが可愛そうに思えてきます。
特に楽天の岩隈は未だにフォームに苦労してるわけですから!
松坂のグラブぶらぶらは、まだかわいい方。オリックスのモトヤナギのワインドアップのときの投げ方って、去年までの斉藤和己と同じで、足が2度動きする完全な2段モーションだけど、ボークとらないよね。