Egarな人 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

浜名湖名産うなぎ専門店 うなぎの井口

2006年10月30日

Enjoy・・・楽しむということ

土曜日の夜、ふとTVを見ていると、「うるぐす」でバスケットボールの神様『マイケル・ジョーダン』のインタビューが流されていた。
どんなインタビューかというと、最近ロナウジーニョが本来のパフォーマンスを見せることができないという中で、同じアスリートとして頂点に君臨したジョーダンからインタビューをもらうという趣旨のものだった。

その中でジョーダンは、ロナウジーニョに対し『Enjoy』という言葉をしきりに使っていた。
「彼は力のある選手なのだから、とにかくEnjoy(楽しんで)してプレーすれば、必ずや素晴らしいパフォーマンスを披露できるはずだ」と。

その言葉を聞きながら、私は昨年のマリーンズを思い出していた。
昨年31年ぶりのマリーンズを優勝に導いたボビー。彼も常に『Enjoy』という言葉を口に出し、選手を盛り上げ、選手達の潜在能力を引き出す事で優勝という素晴らしい結果をもたらした。

先日の新庄のインタビューの中にも、この『Enjoy』という言葉が登場していた。
ひちょりに対してだったと思うが、緊張しているところに「Enjoy=楽しもう」と言葉をかけたと。
確かにハムの選手は、日本シリーズでも本当に楽しそうで、Enjoyしているという様子が見受けられた。

今シーズンのマリーンズには、こうした野球を『Enjoy』するという部分が欠けていたように感じる。
昔のマリーンズにしてもそうだったが、チャンスでそれを楽しもうとする人間と、プレッシャーに感じてしまう人間とでは、結果がどう出るかは容易に想像できる。

野球というか、スポーツはメンタル面が非常に大切である。
すべての選手が100%のパフォーマンスを常に披露しているわけではない。
移籍する事で、いきなり頭角を現す選手がいるのもそうしたメンタル面での影響が多くあるからだと思う。
楽しむことができるということは、リラックスした状態(自然体)で試合に臨む事ができ、その結果素晴らしいパフォーマンスを披露できる事に繋がるのであろう。

来季のマリーンズの選手達には、今一度、野球をEnjoyして欲しい…そう願う。
 
 
 
本日より、『選手達の通信簿06』第3弾投票を開始いたしました。
皆様、ご協力よろしくお願いいたします。

2006年10月その他のエントリー

  1. 2006年10月29日

    1. サブロー、君はどこへ…

  2. 2006年10月28日

    1. 小坂がFA宣言せずに讀賣残留

  3. 2006年10月26日

    1. 【日本シリーズ】ハムが日本一に輝く

    2. 【日本シリーズ】ハムが3連勝で王手

  4. 2006年10月25日

    1. 【日本シリーズ】ひとつのミス=痛恨のミス

  5. 2006年10月23日

    1. 【日本シリーズ】金子の意地の一打で1勝1敗

  6. 2006年10月21日

    1. 【日本シリーズ】扇の要の重要さ

    2. 4勝2敗で中日が優勝!?

  7. 2006年10月19日

    1. マリーンズ今季低迷の最大の原因は?(後編)

  8. 2006年10月17日

    1. マリーンズ今季低迷の最大の原因は?(前編)

  9. 2006年10月14日

    1. 大人気ない

    2. モロがコーチに就任!

  10. 2006年10月12日

    1. 【PO2nd】ハムが連勝で優勝

    2. 今年もやります!【選手達の通信簿2006】

  11. 2006年10月11日

    1. 【PO2nd】ハムが先勝し王手

  12. 2006年10月10日

    1. 【PO1st】ホークスが2ndステージ進出

  13. 2006年10月08日

    1. 【PO1st】チーム一丸となりホークスが勝利

  14. 2006年10月07日

    1. 【PO1st】エース対決を松坂が制す

  15. 2006年10月06日

    1. いよいよPO1stステージ開幕

  16. 2006年10月05日

    1. 早坂圭介「来期のマリーンズを変える男」

  17. 2006年10月04日

    1. 直行意地のふたケタ勝利 10/1 VSイーグルス(フルキャスト)

  18. 2006年10月01日

    1. ファーム日本選手権連覇ならず