2006年10月04日
直行意地のふたケタ勝利 10/1 VSイーグルス(フルキャスト)
- Egar
- 22:21
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

M 3 - 1 E
皆様こんばんは。最終戦から早3日が経過しています。
実は日曜日に先輩の結婚式のために大阪に行き、その後久しぶりに休みを取って京都に行っていました。そのため、更新が遅くなってしまいました。
しかも1日の試合を見ようと思い、家でHDDを再生するとファーム日本選手権が録画されていました。
やっちまいましたね…CSの録画チャンネルを間違えていたようです。
ただ、なんとか楽天のページに最終戦の映像配信が有ったのでやっとそれを確認した次第です。
いつも勝手なことを書いているのですが、自分の目で見るということだけはしようと。それだけは私のポリシーとしてblogを更新してまいりました。
まあ、そんな私のことはどうでもいいですよね。
日数も経っているので簡単に選評を書きましょう。
先発は直行と岩隈。奇しくも昨年の開幕戦と同じ顔合わせとなった最終戦、ともにエースらしいピッチングを繰り広げます。しかし3回、岩隈にアクシデントが発生し降板。せっかく最近徐々に状態が良くなってきていたところだったんですがね。
一方の直行は、5年連続のふたケタ勝利の掛かった登板。しかし、そんな気負いなどないような感じ。むしろ適度に力が抜けており、今年の登板の中でも最高に近い出来だったんではないでしょうか。
4回、1死からベニーが岩隈に代わって登板した渡辺の甘く入ったスライダーを叩き、17号の先制ソロHRをレフトスタンドに叩き込みます。5回辺りから直行の球が少し内に入ったところを楽天打線に打たれ、連打を浴びます。それでも直行は何とか踏ん張り、5回・6回に合計5本のヒットを打たれるものの、6回のゲッツーの間の1点だけに抑えます。同点に追いつかれた7回、楽天戦では強さを見せるサブローが小山の甘く入ったスライダーをレフトスタンド最前列に運び勝ち越し。更に9回にも1点を加え9回裏を向かえます。通常なら2点差の最終回との事でマサが登板する場面ですが、直行が続投。ヒットを1本打たれるものの、きっちりと後続を断ち完投勝利を収めました!
本来なら前日にファーム日本選手権なども有り、若手を試したかった試合だった事でしょう。
しかし、直行の記録をボビーは優先してくれたというところでしょうね。
最終回はボビーも打たれたら自分の責任。自分でふたケタ勝利を掴んで来いという感じだったと思います。エースに全てを託し、それに応えた。結果としては良い形でシーズンを終えれたのではないでしょうか。
残念だったのは南の初ヒットがお預けになってしまったことと、竹原のきれいなヒットが見れなかったことでしょうか。ただ、終盤はかなり起用される機会が多かっただけに、来期に期待したいと思います。
本当に簡単ながらとりあえず最終戦についてはこんなところで。
来期はV奪回を目指し、素晴らしい戦いを見せて欲しいものです。
選手の皆さん1年間お疲れ様でした!
垣内、喜多、純などの戦力外通告も有ったようですね。
明日以降は、その辺りの事や今シーズンを振り返ってみたいと思います。
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同じ事やってますね。>ファーム日本選手権が録画されていた。
実は当日、SkyAは甲子園の中継が予定されていて、楽天戦は録画放送の予定でした。
ところが、甲子園が雨で中止となったために雨傘番組として楽天戦を生中継し、録画放送の予定だったところでフォーム日本選手権の再放送をしていたのでした。
σ(^.^)も同じ目に遭いました。
今週の土曜深夜、いつもなら文字情報を流している2時過ぎ頃から、再放送があるそうですよ。
おつかれさまでした。Egar氏もみなさまも・・・。チームの課題は山積です。反省を来シーズンに生かしましょう。