2006年11月28日
フランコ・パスクチ・バーンが自由契約
- Egar
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久々の更新です。
最近体調が芳しくなく、なかなかblogの更新に手をつけることができませんでした。
いつも見ていただいていた方、スイマセン。
今日はこのニュース!
ついにあの3人の自由契約が発表されました。
すでにジャスティンも自由契約となりましたから、これで来季の外国人はベニーだけ。←ワトソンがいました^^;ご指摘有難うございます。
ドラフト・トレードを含め、水面下では来季の補強の目処が立ったということでしょう。
今年の働きでは、3人とも日本球界でのプレーは厳しいかと思いますね。
昨年のオフにはマティの残留に関しても躍起になっていましたが、今年は…
守備面での不安を打撃で解消することはできず、91試合の出場にとどまりました。
まあ、彼の場合は年齢的にもそろそろ厳しい面が有りますよね。
韓国の球団が獲得に乗り出すとかって話も有りましたが、人柄は大変良い選手のようですから、野球人生での経験も含めて獲得なら良い話ではないでしょうか。
う~ん、私としてはヴァルにもう1年チャンスを与えても良いのかと思っていたんですがねぇ。
ただ、それは安定した成績を残せる選手がいて初めて思う部分ではあります。
つまり第4の助っ人という位置付けであればということです。
ベニーの残留は決まりましたが、成績を見ても年々衰えは隠せません。
更に新しい外国人を補強するにしても、「外国人は2年目が勝負」という言葉があるように、1年目からやってくれるかどうかは未知数です。
となると、ヴァルを第4の外国人として意外性に期待するよりも、野手を2人獲得して一人でも活躍してくれればという面に期待するということでしょうね。新入団1人+ヴァルでは、リスクが高いという判断でしょう。
もし、外国人打者が機能しなくても、その分日本人でいけるのであれば無論問題は有りません。例えば横浜の野手陣のように。
しかし、今季のマリーンズの野手陣を見てみると、規定打席を達成し打率.300を超えたのは福浦一人。HRに関してもチーム最多はサトとベニーの17本。打点もベニーの65が最高です。
ベニーやサトがどうこうではなく、チーム最高がこの数字というのは褒められた結果では有りません。
確かに大松や青野の成長という面は有りますが、彼らにしても今年1年通してきっちり働いたわけでは有りませんし、どれくらいできるかは未知数です。
そう考えると常時試合に出場し、長打の期待できる、もっとはっきり言えばクリーンアップを打てる外国人の補強は命題であると言わざるをえません。
福浦・ベニー・サトのクリーンアップでは、正直迫力に欠けますし、怖さは無いですよね。
例えばこれが、福浦・カブレラ・ベニーで下位にサトやヴァルがいるなら…
一人大砲が加わるだけでその厚みはまったく変わってきます。
ヴァルの意外性も生きるんですよねぇ。。。
バーンに関しても中継で登板するようになり、夏頃から球威は戻りましたが、さほど取り立てて期待できると言うにははばかる結果。
3人の自由契約は当たり前といえば当たり前の結果なのかもしれません。
これから当然のことながら新しい選手が補強される事でしょう。
とりあえず一人はラニューの呉のようです。彼に関しては素材型だと思います。
即戦力の期待できる選手の補強が急務ですが、どれだけ優秀な外国人を連れてこられるか?ボビーの手腕に注目です!
blogを休んでいる間にだいぶblogランキングも下がってしまいました。
また頑張らないと!
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