2006年11月08日
ちょっと気になったこと その10
- Egar
- 10:31
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- カテゴリー:雑記

大好評のちょっと気になったことシリーズ!!←全然好評じゃないって^^;
最近私がちょっと気になったことを今日は取り上げてみたいと思います。
谷が讀賣へ移籍
見た瞬間、あ~あって感じでしたね。
またやってるって。昨年の小坂、そしてかつての小久保ぼ移籍を彷彿させるような不可解なトレード。交換要員が鴨志田と長田とのこと。両選手に関して私は見た事が無いのでなんとも言いかねますが、実績のまったく無い選手。ちなみに今年の鴨志田のファームでの成績は26試合に登板し、5勝2敗6セーブ、34回1/3を投げて防御率は1.57。長田の成績は80試合に出場し、チーム最多の226打数47安打、1HR16打点の打率.208です。チームでも最も多く打席に立っているだけに、それだけ良い素材であると評価すべきなのか…
確かにオリックスは近鉄と合併したために、外野には素晴らしい選手が多く控えています。それに加え近年の谷の不調。ただ、生え抜きのスター選手をこうも簡単に放出してまでのトレードであったかどうかを考えると、かなり疑問符が。当初は交換要因に高橋尚成や木佐貫の名前が挙がっていたようですが、単純に考えるとその交換トレードであればまだ納得というか理解はできます。現状のオリックスでは先発投手の不足が最大の問題でしょうから。讀賣が絡んでいるだけに、どうしてもきな臭い感じがしてしまうのは私だけでしょうか。。。
どうせならマリーンズに来てくれれば良かったのにと、非常に残念に思いますね。
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スンが讀賣と4年30億で契約
またしても讀賣絡み。スンが4年30億、単年にして6億5000万円+出来高の契約。こりゃ払いすぎじゃないの???たまたま1年活躍しただけかもしれないしねぇ。チームが優勝したらメジャー挑戦も視野に入れた契約のようですが、もともとあなたはかなりのメジャー志向だったんじゃないのかい?30歳という年齢を考えれば、チャレンジという意味では今年あたりはリミットだと思うんですが、よっぽど讀賣の居心地が良いようですね。日本では讀賣以外では、一切プレーしたくないと言っているようですし。
ただ、その影にマリーンズにいた2年間が有ったという事を忘れて欲しくないです。きっと彼が最初から讀賣に入っていたら、今頃日本のリーグではプレーしていなかったでしょう。厳しい競争の中敗れ、韓国に帰っていた可能性のほうが大きかったと思います。入団1年目の彼の成績は100試合に出場して、打率.240の14HR。ファンの間では、彼の代名詞となったのは国民的三振と国民的セカンドゴロ。チャンスで期待したファンも少なかったと思います。確かに彼のおかげで勝った試合も有りました。しかし、それ以上に私の中ではチャンスで凡退したイメージの方が強く有りました。もしこれが讀賣だったら…きっと2年目は無いんじゃないですか?
あんなにメジャー挑戦したいって言ってたのに…金コーチまで迎えてあんなにマリーンズが我慢してくれた時期があったのに…今は讀賣最高!みたいな事を言っている彼の気が私は知れません。
4年30億という大型契約を結んだ結果、今までの讀賣の選手達のように途中で…とならなければ良いですがね。
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スンちゃんも前例に漏れず、お金に埋もれて散っていくんだと思います。子どもの頃から純粋に野球一筋で育ってきた選手たちを、ことごとくお金という毒牙にかけてしまいますね、読売は。今年の成績で、チーム作りにも反省の言葉があったようですが、谷、小笠原・・・と何にも変わってませんでした。まあ、よそのチームのことですから。わがマリーンズは、一歩一歩足下を見つめながら選手を育てていきましょう。
>今は讀賣最高!みたいな事を言っている彼の気が私は知れません。
同感、全く同感!、ほんとに同感!!
結局実績あろうがなかろうが”不動の4番”、”国民的英雄”としてチヤホヤしてくれる球団がお好みだったのでしょう。
あの方はどこまで行ってもマリーンズファンを敵に回したいようですね。