Egarな人 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

べにふうき

2006年12月31日

2006年ベストゲーム発表

ついに2006年も今日が最終日。
本当年を重ねるごとに1年が早く感じます。

2005年シーズンは優勝という最高の形で幕を閉じたマリーンズ。
2006年も選手8人を派遣したWBCでは、日本代表が見事優勝。
開幕直後こそなかなか勝ち星が増えなかったものの、交流戦V2と、今年も優勝を…と期待させるには充分な形でシーズン序盤が過ぎていきました。
しかし、交流戦後からチームの勢いは徐々に失速。福浦とベニーという打線の中軸を欠く展開から最終的にはプレーオフにすら進出する事ができず4位でのシーズン終了。
なんとも悔しい1年になってしまいました。

大晦日の今日は、そんな2006年の『Egarの選ぶBestゲーム』を発表したいと思います。
ちなみに先日、公式でマリンスタジアムにて行われた試合に対して投票された「ファンの選ぶベストゲーム」が全順位発表されました。
その結果は
第1位 9/24 vsファイターズ(モロの引退試合)
第2位 9/23 vsファイターズ(大塚のサヨナラ打)
第3位 7/15 vsライオンズ(松坂からワトソンがサヨナラ打)
第4位 5/13 vsカープ(ボビーの誕生日に福浦のサヨナラ打)
第5位 8/18 vsファイターズ(マサ200S達成試合)  でした。
こちらはマリンスタジアムで行われた試合のみですが、私は今季の全試合の中でBest5を選び、発表したいと思います。

ではいきます。
第5位 5/25 vsタイガース(千葉マリン)
9連勝後2連敗で迎えた阪神戦の第3試合、9回表を終えて3-1と2点リード。当然マウンドには守護神のマサが上がります。しかし、そのマサ、無死から連打で1点を還され尚も無死3塁の大ピンチ。迎える打者は金本。その金本が放った打球は痛烈なセカンド横へのゴロ。この回から守備で入った根元がこの打球を横っ飛びでキャッチ。前進守備であの金本の痛烈な打球を止めるという超ファインプレーで失点を防ぐと、この後後続の2人をマサが抑えて勝利しました。あの横っ飛びは、根元が成長すればするほど、後世語り継がれるプレーになるのではないかと思います。しかも投げる前に帽子を触ってましたからね(笑)

第4位 9/24 vsファイターズ(千葉マリン)
公式で行ったファン投票第1位も私の中では第4位。でも素晴らしい試合でした。
モロの引退試合となったこの試合、初回いきなり先頭のモロがヒットを放ち、まだまだできるのではないかと思いましたね。試合はその後4-1とリードを奪われるものの、5回裏に今江の走者一掃タイムリーで同点に追いつきます。そして7回、1死満塁からベニーのグランドスラムが飛び出し快勝!今年何度も苦しめられた満塁で、2度のチャンスを得点に生かすことでモロのファイナルゲームを飾りました。
試合終了後のセレモニーも素晴らしく、思わず涙が込み上げてきました。モロ今まで本当に有難う!

第3位 4/15 vsライオンズ(西武ドーム)
開幕後、なかなか波に乗れず低迷していたマリーンズ。前3試合で3点しか取れない打線にテコ入れすべく、この試合から大松と青野を1軍に上げ、即スタメンに起用します。しかし、なかなかその成果が出ないまま試合は中盤へ。先発西口にわずか1安打。3-0で迎えた7回表、2死満塁から打席には大松。西口の2球目、インコースのストレートを捉えた打球は、素晴らしい軌跡を描きライトスタンドに突刺す逆転満塁弾!その後江藤に350号メモリアルアーチで逆転を許すものの、8回に辻のタイムリーで再び逆転。勢いのついた打線は更に9回に7点を奪い、終わってみれば14-5の大勝。この勝利によってマリーンズは一気に加速。その勢いで交流戦優勝も手にしました。

第2位 7/15 vsライオンズ(千葉マリン)
宏之と松坂の素晴らしい投手戦が繰り広げられたこの試合、ドラマは最終回に起こりました。簡単に2死を取られた後、ベニーが詰まりながらレフト前ヒットを放ち出塁します。ここでボビーは勝負をかけ、ベニーに代走で代田を起用します。打席にはワトソン。松坂のストレートを弾き返した打球は右中間真っ二つ。代田は俊足を飛ばし、一気にホームを駆け抜けサヨナラ!まさに野球は9回2アウトからの格言通り。
松坂からは1999年4月以来となるマリンでの勝利。100億の男が今年最も悔しかった敗戦じゃないでしょうかね。松坂からのサヨナラ勝ちに、メチャメチャテンションが上がり、思わずその日は飲みすぎてしまったEgarです^^;
 

そして栄えある第1位は…

デケデケデケデケデケデケ・・・・・・
 
 
ジャン!!
 
第1位 6/18 vsスワローズ(神宮)
交流戦優勝を懸けた大一番。雨中の大熱戦となりました。
初回にマリーンズが2点を先制するも、3回に俊介がつかまり一挙4失点。更に4回にも1点を失い5-2となってしまいます。雨は強さを増し、5回表の攻撃が終われば試合成立とともに降雨コールドという場面。ここから執念の大反撃をマリーンズが見せます。先頭の大塚が2ベースで出塁すると、俊介に代わり代打の青野がタイムリーで1点を還します。西岡が倒れ1死となりますが、サブローが四球を選び1死1・2塁。福浦三振で2死となるも、ベニーが四球で満塁となんとかチャンスを繋ぎます。ここで打席にはサト。1-3から勝負を焦った藤井の投げた5球目、高めのストレートを捉えた打球は、黒く染まるレフトスタンドに突き刺さる逆転満塁弾!!この時は一人家でTVを見ていた私も、飛び上がって喜びましたよ^^
7-5からベニーのソロHRで1点を加え3点差としますが、8回に正人のエラーで2点を失い1点差まで詰め寄られてしまいます。しかし、9回はマサがマウンドに上り後続をねじ伏せゲームセット!雨中の大熱戦を制しました!

どうですか?これが私の選ぶ今シーズンのBestゲームです。
第1位のあの試合だけは、私のHDDに今でもしっかりと保存されています。
もう一度この正月中に見ようかな(笑)

2006年も素晴らしい試合をたくさん見せてくれたマリーンズ。
そして私のblogを見に来ていただいた皆様。
この記事で今年は最後になりますが、本年も1年誠に有難うございました。
来年もよろしくお願いいたします!

皆様、良いお年をお迎えください。

2006年12月その他のエントリー

  1. 2006年12月29日

    1. ズレータ入団決定!

    2. 晋吾、今江、そしてズレータ

  2. 2006年12月28日

    1. 内竜也の通信簿 2006

  3. 2006年12月27日

    1. 薮田安彦の通信簿 2006

  4. 2006年12月25日

    1. 速報:ズレータ退団 ロッテ移籍へ

  5. 2006年12月24日

    1. 小宮山悟の通信簿 2006

  6. 2006年12月22日

    1. 藤田宗一の通信簿 2006

  7. 2006年12月21日

    1. 久保康友の通信簿 2006

    2. きよしこのよる

  8. 2006年12月20日

    1. ジョニー背水の陣

  9. 2006年12月18日

    1. 神田義英の通信簿 2006

  10. 2006年12月15日

    1. 清水直行の通信簿 2006

  11. 2006年12月13日

    1. 俊介魔球を習得???

  12. 2006年12月12日

    1. リベンジ成らず

  13. 2006年12月11日

    1. 続・千葉ロッテが優勝するために

  14. 2006年12月08日

    1. よ、よしこが~!

  15. 2006年12月04日

    1. 千葉ロッテが優勝するために

  16. 2006年12月01日

    1. 妄想トレード