2006年12月04日
千葉ロッテが優勝するために
- Egar
- 15:15
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- カテゴリー:やきゅコラ

最近ふと考える事があります。
それは来年マリーンズは優勝できるのか?と…
先日辻と早川のトレードが有り、さらには呉の入団や大嶺の入団有りと、いくつかの補強が具体的に成されています。でも、結局どれをとっても来季の優勝が見えてこないんですよねぇ。。。
呉や大嶺に関しては、今ではなく数年後の未来には当然プラスになってくれるであろうと思うのですが、現実的に来季どうこうという部分ではまだまだ手応えが有りません。
失礼ですが、早川にしても優勝するかどうかを左右するほどの選手ではないと思いますし…
まだまだこれから新外国人選手の補強によってそれが現実味を帯びてくる、そういった段階なのかも知れません。
とはいえ、やはりファンとして応援する以上優勝して欲しい!そう願うわけです。
野球を楽しむことも大切ですが、自分の応援するチームが優勝して欲しいかして欲しくないのかと言われれば、当然優勝して欲しいと答えますよね。
私は数年来、小坂が.280打てばマリーンズは優勝すると言ってきました。
現に昨年は小坂が.283という成績を残しマリーンズが優勝しました。←この際2位通過どうこうは言わないで下さい^^;
しかし、その小坂は昨年のオフに讀賣に移籍しました。
では、それに変わって今年からこうなったら優勝するだろうと思うこと…実は考えていなかったんですよね。
でもこの小坂の説には色々な要素が有って辿りついたんですよ。
小坂は当然1番か2番で起用される事が多いでしょうし、彼の出塁率が上がれば得点は飛躍的に向上する可能性が高いからです。さらには卓越した守備力。常時出場をすることで多くの失点を防ぐ事ができることにもなります。
小坂に匹敵する要素を持った選手…
そう思って最近色々頭を巡らせていました。
エガサポ氏に問いかけると、大松か竹原のどちらかが20HRを打ったら優勝すると言いました。
他にも福浦が100打点とか、チーム打率が.270を超えたらとか…
確かに大松や竹原が20HR打ったら可能性は有ると思いますが、何か私の中でしっくり来ない。
福浦の100打点やチーム打率.270の場合、それだけ打てば当然優勝に大いに関わってくるでしょうから当たり前すぎるし…
西岡が50盗塁?
ベニーが30HR??
サトが100打点???
直行や俊介が15勝????
マサが40S?????
…
色々考えましたが、どれもしっくり来ない。
なぜなら昨年と今年、昨年と一昨年以前を比較してみたときに、その根拠が当てはまらなければダメだから。
そう思いを巡らせていると、ひとつの結論にぶち当たりました。
そうだ、サブローがいるではないか!と。
昨年の彼の成績は、107試合に出場し、打率.313の14HRで50打点。
打率・打点・HRのどれをとっても過去最高の数字でした。
昨年のサブローは、シーズン中盤から4番に座り、繋ぐ4番としてチームの優勝に大きく貢献しました。
そう考えると彼の活躍は優勝に不可欠であると言っても過言ではないと思います。
サブローが常時スタメン出場する事で、チームの守備力も格段に上がります。
繋ぐ役割の2番やクリーンアップ、そして下位打線までどの打順でもこなせるだけの器用さは持ち合わせた選手だと思います。2番は昨年の打撃では多少微妙ですが…
そう考えるとHRの数や打点と言うよりも、彼の打率がチームの成績に影響を与える事になるのではないかと私は思います。
そこで出た結論。
それは『サブローが.300打ったら優勝する!!』
これを今後は提唱したいと思います。
来季はサブローが常時外野で出場し、打率.300を超えることを願いたいと思います!
頑張れサブロー!!
良かったら皆さんの○○が△△だったらマリーンズは優勝するも教えてください。
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おもしろそうなので、書き込みます☆
今年度の戦いっぷりを見て、好投する投手を見殺しにするという現象が多々ありました。やはり打撃陣の奮起でしょう。
チームのカラー的には繋ぐ野球って感じですが、あえて、日本人野手が2人以上本塁打20本をクリアしたらということにしておきます。
しかし、他球団の戦力を見ても、来季はけっこーチャンスのような気もしますが・・・
ども。いつも楽しく拝見しております。
サブローが規定打席クリア及び打率3割超えだと大分優勝に近くなるだろうなぁとは私も思いました。
個人的には将に頑張ってもらいたいですね。昨年のサトの活躍は目を見張るものがありましたが40~50試合くらいマスクをかぶれる位打撃が復調してくれば全体的に底上げになるのかなと考えます。
面白そうですね。
○西岡と根元1・2番で80盗塁(共に打率2.85以上)
○3番福浦は3割5分
○紅と大松の4.5番でHR50本、打点180以上
○里崎と今江6.7番でHR40本 得点圏打率3.5くらい
○チームの犠打数→リーグ2位くらい
○地味様とコバ宏とスンスケと晋吾で50勝
○成瀬大ブレイク12勝
○薮田に代わるセットアッパーニューフェース誕生!
こんなとこでしょうか?
僕の意見ですが・・・・
「どれだけ打順を固定できて戦えるか」だと思います。
ここ2年は日替わり打線という形でやってきました。
しかしそれはあくまでも勢いがあった時、去年のように異常な程ベンチの選手が活躍する時だと思うんですよ。
今年は大塚・堀・橋本、もちろんサブローなど一昨年の成績に比べたら明らかに落ちています。だから優勝できないのは当然なんですが。
今年は日替わり打線によって選手のモチベーションにも問題があったと思うんですよ。
特に酷いのは大松だった気がします。
Egarさん!失礼な言い方になってしまいますが、大松の対左投手との打数を知っていますか?打率はおいといて、ちょっと酷いと思いませんか?おそらく不満はあったはずです。チャンスを与えられていないんですから。
ボビーの起用法に関してこういう所が嫌いなんですよ。
青野の不規則な起用もそうです。何か目先の事しか考えていないのかなと言った感じに思えてしょうがないんですけど・・・
Egarさんのような何年もロッテを応援し続けてきた方には申し訳ないのですが、個人的な考えとしては、一昨年の事は忘れたほうがいいと思います。
日替わり打線に関しては、うまくハマったに過ぎない気がします。
それでどれだけ固定できるかという事を上げました。
打撃だけではなく「固定できる=自分の役割を果たせている」と考えています。
そういった選手が増えてくればおのずと道は開けてくるかと・・・
とは言っても自分の役割が果たせれば、少なくてもいい所までいきますよね。
当たり前すぎましたかね?まずボビーの考えが変わらなければどうしようもないですし。
これだけ書いたのはいいけど、ムズカしい・・・(苦笑)
う~ん。優勝ってのは個人の成績ではなく、チームの歯車のかみ合わせだと思います。だから、誰がどうしたらっていう設定は難しいですが、あえていうなら、「剛と盗塁王を争える二塁手か外野手が出現したら・・・」「福浦と首位打者を争える4,5番打者が出現したら・・・」みたいな感じです。どちらかひとつでもチーム力は十分UPすると思います。
2番打者の3割じゃないですかね。
ロッテの2番は打つ2番です。
ノーアウトで西岡が出れば、打点率8割を越すことがロッテの優勝の絶対的な条件だと思います。
そう考えると、2番の打率3割は絶対じゃないですかね。
よって、、、来年の堀の奇跡を期待しつつも、ワトソンの打率が3割なんていうのが面白いのかも
お久しぶりです。
毎日読ませていただいています。
来年は2番定着がやはり誰になるかが見ものですね。
根元君か、青野君が適役なような気がします。
やはり送りバント&走れる人でないとダメなような気がします。
今江君の2番だと積極的に振っていくのでランナー西岡の場合だと追い込まれてからじゃないとバットを触れませんからね~~。
確かにEGARさんの言うとおりサブティーニ、サブローは欠かせない存在ですね。
今年の成績があまりの成績だっただけに来年は活躍をしてほしいものです。
でも今年は直球にもタイミングが全く合ってなかったですね。
あとEGARさんに質問です。
ズレータを獲得という記事を見たのですが、これはガセですかね???
自分としては来てほしいバッターなんですけどね??
なんか情報があったら教えてください。
全く同感です。今年のマリーンズの敗因は得点力もさることながら、外野守備で負けた試合の多いこと多いこと。外野守備の堅いファイターズやドラゴンズが優勝したことからも明らかなように、1アウト2塁から1打で得点されないとか、左中間、右中間への当たりを簡単に抜かれないといった外野守備がマリーンズにも必要だと思われます。
そう言う意味でも守備の安定感抜群のサブローを常に出し続けられなかったことが今年の大きな敗因だと思っていたので、サブローが規定打席に達して、3割打てば外野守備の穴もなくなり、失点が減り得点が増えるハズです。よって来年の優勝はサブロー次第と思います。よく言われるような大砲不在はマリーンズには大きな問題とは思いません。
自分でも変だなあと思うのですが
「西岡を2番に固定できれば優勝できるかも」
と思ってます。
西岡の野球センスはリードオフマンとしての働きだけではもったいない気がしてます。ですので、リードオフマンとして働ける選手が必要かと思います。そういえばいますねえ。来ましたねえ。早川どうでしょう?
お久しぶりです。やはり残留してくれたサブローがキーマンになるでしょうね。サブローは来シーズン大活躍すること間違いありません。
ところで、ヒルマン監督のバント多用戦法の成功は、少なからずバレンタイン監督の考え方に影響を与えたのではないでしょうか?バントコーチという前代未聞のコーチの新設がそれを物語っています。
来年はいい年になりますよ!今年が悪すぎましたからね。
最後に一言。北海道日本ハムファイターズは来年優勝できません。では、また。
大砲ゼロでは優勝はムリ。ズレ砲から撤退したやに新聞に書いてあったけど。SB残留だと来年はブッチ切られる可能性大。
2・3位はありえるかも知れないけど、新外国人の補強次第でシーズン前に結果が見えてしまうと思う。その位深刻だと思うよ。