2007年01月10日
J・ミラーの通信簿 2006
- Egar
- 15:56
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- カテゴリー:選手達の通信簿2006

選手達の通信簿第12回、『J・ミラー』の通信簿です。
ついに来てしまいました。この時が(笑)
では、いつものように成績から見ていきましょう。
《2006年シーズン成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 12 | 0 | 1 | 0 | 10.8 | .000 | 11.2 | 63 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 18 | 13.89 | 11 | 8.49 | 10 | 7.71 | 14 | 14 |
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 6 | 3 | 10 | 48 | 224 | 1.35 |
| 割 合 | 2.1% | 1.0% | 3.4% | 16.5% | 77.0% |
5月初旬、彼はやってきた。
オリックスから移籍したバーンが、3・4月と思ったような成績が残せず、急ピッチの補強によりやってきた。すぐさま一軍登録かと思われるも、日本の野球に慣れるためにもファームで数試合の登板。
そして5月31日、薮田と康介の中継陣が2人揃って戦線離脱という状況から、初の1軍登録。
そのデビューは、同点の延長で勝越しHRを打たれるという鮮烈なデビュー。
ただ、まだこの時は、彼の球の威力やフォームから、次はやってくれると期待したものです。
しかし…
3試合目の登板となった6月4日の広島戦。彼は大物の片鱗を見せ付けます。
素晴らしいシーソーゲームとなったこの試合、8回にマリーンズが福浦のタイムリーなどで同点に追いつくも、その裏登板したミラーが1死をとることもないまま4失点。打者4人にたったの9球で4失点を喫するという驚きの展開。
圧巻だったのは、5試合目の登板となった6月8日の中日戦。この試合は現地で見ていましたが、もう笑うしか有りませんでした。見事に打たれること打たれること。
4回に突如炎上し4点を失った久保。5回もマウンドに上がりますが、また連打を食らいます。ここで後退して登板したのがミラー。またたくまに連打をくらい、またしても失点を重ねると、2イニングをまたぎ7失点。
これで5試合に登板し、防御率は29.46。防御率という数字を超越してますよこりゃ。
さすがにボビーもこの後はミラーを抹消。ファームでの生活を送ります。
9月6日、バーンと入替の形で再度1軍に昇格します。昇格自体奇跡ですけどね(笑)
9月のミラーは、それほど大崩れする事はありませんでしたが、7試合8イニングを投げ失点2。防御率は2.78の数字を残します。しかし、同時に四球も7つ。これでは翌年の期待は難しい状況でした。
確かに球は速いのですが、テンポが良すぎて一度合ってしまうと止まらない。
そしてコントロールが悪すぎる。それゆえに一番の持ち味のチェンジアップを生かすことができないという面が有りました。
特に日本はアメリカに比べ外が狭くゾーンがきっちりしていますから、その辺りでの問題も有ったと思います。
それにしても、今季の成績はすさまじかった。
前述の広島戦と中日戦の2試合で3つのアウトをカウントするのに11失点ですよ。すげー
本当今となっては笑いのネタでしか有りません。
ただ、戦力的に期待はずれだったというのは正直な意見。皆さんの投票も、なんと80%弱の方が「きたいはずれ」の“1”に投票されています。
もう一生見ることは無い投手でしょうが、アメリカに戻り活躍する事を祈っています。
J・ミラー投手、お疲れ様でした!
あなたはマリーンズファンの心に、一生忘れえぬ名を刻んだと思いますよ。。。
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はじめまして。いつも楽しく拝見してます。
いや~ミラー直接見たことないんですけど話を聞くと
温和で結構いい人らしかったんで個人的には頑張って
欲しかったんですけどね…
実は彼のことで一番気になってたのユニフォームのズボン
ですね。ダルダルで打球処理のとき踏んで転ぶんじゃないかと
思って見てました。最初はフォームにも面食らいましたが。
どこでもいい、新天地で頑張ってくれ!!
名無しさん、はじめまして。
他の方の話ですと、本当そんな感じのようですね。
ユニフォームのズボンはマティがそうしろと教えたのでは?(笑)
どこに行くかは知りませんが、一度応援した選手ですから、新天地でも頑張って欲しいものですね。