2007年01月11日
K・バーンの通信簿 2006
- Egar
- 15:17
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- カテゴリー:選手達の通信簿2006

皆さんこんにちは。新入団選手の合同練習もスタートし、また一歩開幕へと進んだかなぁと実感している今日この頃です。
昨日は大嶺が直行に「お前、俺を抜くらしいな~」と言う場面が多くのTVで放映されており、見るたびに微笑ましく思ってしまいました^^
さて、今日は選手達の通信簿第13回、『K・バーン』の通信簿です。
ではいつものように06シーズンの成績から見てみましょう。
《2006年シーズン成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 28 | 3 | 5 | 0 | 4.41 | .375 | 65.1 | 282 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 60 | 8.27 | 48 | 6.61 | 29 | 3.99 | 34 | 32 |
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 26 | 2 | 36 | 101 | 131 | 1.96 |
| 割 合 | 8.8% | 0.7% | 12.2% | 34.1% | 44.3% |
06シーズン開幕前、サーフの移籍により新たなる外国人投手獲得へと乗り出したマリーンズ。
その白羽の矢が立ったのがバーンでした。ホークス対策として、05年シーズンに抜群の対戦防御率を誇ったバーンの獲得には、私も活躍を期待しました。
そしてシーズン開幕。
WBCの影響も有り、久保が開幕投手を務めるという事態。そして第2戦目に登板したのがバーンでした。
奇しくも対戦相手は前述の通り、前年相性の良かったホークス戦。
当然そのあたりも考慮しての起用だったと思います。
しかし、その試合、バーンは大炎上。初回にズレータに3ランを浴びると、2回には大村のソロと松中の2ランを含む4失点。わずか1回2/3を投げて7失点と散々な結果。しかも2回表に同点に追いついてもらったのに…四球を出し、ストライクを取りに行った所を痛打されるという典型的なパターン。
9回に垣内が劇的な3ランを放ちますが、序盤の大量失点が尾を引き、開幕2連敗を喫してしまいました。
それでも宏之が戦線離脱していたということも有り、5月頭まではローテーションの一角として起用されます。先発での最終登板となったのは5月9日の交流戦の開幕戦。
しかし、この試合も4回4失点で5回途中でKO。
結局ここまで6試合に登板し、2勝3敗。防御率は7.28。しかも勝った試合は、いずれも楽天戦という散々な結果。これで中継に降格します。
中継起用でも、その日によって良い日と悪い日があるという状況は変わらず。
さしたる活躍もないままシーズンを終える形となってしまいました。
06年のバーンは、シーズン開始後から6月くらいまでは、なかなか球速も上がってきませんでした。
130km/h台後半くらい。彼の持ち味は145km/hを超えるストレートとカーブの緩急。合わせて球の重さ。
夏場を迎えると、徐々に球速も上がってきましたが、それでも私が昔見た良い時のバーンには及ばないという感じでした。
なかなか結果を残せぬまま、1シーズンで解雇。
数字だけ見れば、平均的な敗戦処理投手という感じですかね。
ただ、年俸1億の外国人投手としては、これじゃ失格でしょう。
皆さんの投票結果もそれを反映するように、35%程度の方が「ちょっと期待はずれ」の“2”に、45%程度の方が「期待はずれ」の“1”に投票されました。
昨日取り上げたミラーとこのバーンに代わって、来季は台湾から呉がマリーンズの一員に加わります。
彼はまだ若く、素材型の選手ですから、ミラーやバーンのような見方はされないでしょうが、結果を残せるような選手に成長して欲しいと思いますね。
バーンにはもう少し期待していただけに、残念ではありますが。。。
K・バーン投手、お疲れ様でした!
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獲得の報道を知ったときも何故でした??期待はずれと言うよりも予想通り何も結果を残せませんでしたね。球団のお金の無駄使いです。
黒木にもっと高い年俸を払うべき!