2007年01月23日
橋本将の通信簿 2006
- Egar
- 23:59
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- カテゴリー:選手達の通信簿2006

皆さんこんばんは。やはりちゃんと更新しないとダメですね。
かなりblogランキングも下がってきてしまいました。
来月頭までかなり忙しいスケジュールですが、なんとか頑張って更新していきたいと思います。
よろしかったらblogランキングのリンクもクリックしてやってください。
さて、本日は選手達の通信簿第19回『橋本将』の通信簿です。
では、06年の成績から振りかえってみましょう。
《2006年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 44 | 115 | 103 | 15 | .146 | 2 | 8 | 0 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 11 | 33 | .320 | .228 | .233 | .156 | .000 | .219 |
2005年の結果は⇒コチラ
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 2 | 1 | 18 | 139 | 101 | 1.71 |
| 割 合 | 0.8% | 0.4% | 6.9% | 53.3% | 38.7% |
2006年シーズンの開幕マスクを被ったのは、サトではなく将でした。
しかし、その試合後2週間ほど怪我により戦線離脱。
不運なシーズン開幕となってしまいました。
4月中旬からゲームに戻りますが、なかなか思うような成績が残せません。
4月末の段階で12試合に出場し、打率は.200。
前年は四球王と呼ばれるくらい選球眼良く四球を選んでいた将ですが、06年はその姿も形を潜めてしまいます。
5月に入ってもその状況は好転することなく、むしろ暗転。
打率も1割4分台まで落としてしまいます。あまりの状況の悪さに見かねたボビーも、一旦ファームでの調整を指示。6月2日には登録抹消となってしまいました。
抹消期間を経て6月15日に再度1軍復帰を果たすもの、結果は振るわず。
状況は好転しないままシーズンを終える形になってしまいました。
そんな状況も有り、皆さんの投票は「ちょっと期待はずれ」の“2”に50%強、「期待はずれ」の“1”に40%弱の票が投票されました。
そんな中、唯一と言っても良いかも知れませんが、私が覚えている将の活躍は、5月14日の広島戦です。
この日の広島の先発は黒田。将は第1打席に素晴らしい弾道のHRをスタンドに突刺すと、第2打席はあわやHRというタイムリー3ベース。更に第3打席もヒットを放ちました。3本とも黒田から。この日の将を見て、復活するかと期待したんですがね…
第1打席のHRの弾道は、今でも目に焼きついています。
06年マリーンズが不本意なシーズンを送った大きな要因として、将の不振が有ったと思います。
これに関しては、以前記事を書いたのでそちらを参照してください⇒コチラ
強気な攻めのリードがサトの持ち味だとすれば、将のリードは確率重視のリード。オーソドックスと言えばオーソドックスなリードですが、時にセオリーの枠から外れる事ができず、そこを狙われてしまう事があります。
ただ、サトとは対照的。2人のリードを足して2で割る事ができるのならすばらしい捕手になるのに…そう考えてしまいます。
だからこそ、1カード3連戦が基本のプロ野球において、ツープラトン体制というのが有効に働く場合が有ります。05年のマリーンズがまさにそうだったように。
同じ投手でも、捕手が代わることで別人のようになる事が往々にしてありますからね。長いシーズンを戦うのであれば尚のこと。
そして捕手は激務です。怪我の可能性も有りますから、バックアップとして変わらないくらいの力を出せる人間がいるということは非常に大きいです。
まあ、正捕手として文句無いくらいの能力があれば一人で固定するという方が良いという部分は有りますけどね。
06年はサトが長年空位と言っても過言ではなかった正捕手の地位をモノにしたような格好になりました。
マリーンズのチーム力アップのために、そしてサトの今後の成長のためにも将の働きが重要です。
06年は自身も納得いかないシーズンを過ごしたと思います。07年は彼の奮起に期待したいと思います!
橋本将選手、2007年も頑張ってください!!
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こんにちは!!
橋本選手には本当に頑張ってもらいたいものです。
両親が宇和島東高校出身なもので、特に応援しちゃいます。
サトの正捕手の座を常に脅かしてもらいたいです。
それがサトにとっても必要なことなんでしょうけどね。
ハッチさん、こんにちは。
自分と少しでも縁がある選手は、何か特別な想いで応援してしまいますよね。良く分かります。
やはり競争があるからより自己の能力を高める事ができると私は思いますので、将の奮起に期待したいですね。