2007年01月27日
青野毅の通信簿 2006
- Egar
- 15:35
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- カテゴリー:選手達の通信簿2006

皆さん、こんにちは。
うちのblogにショップのバナーを載せて約2週間。そろそろ井口さんの所のうなぎを食べられた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?結構注文を頂いているようで、昨日も有難うって連絡を頂きました。
皆様有難うございます。井口さんに代わってお礼申し上げます。
食べられた方、どうでした?美味しかったでしょ?良かったら感想をお待ちしてます!
さて、本日は選手達の通信簿第21回『青野毅』の通信簿です。
では、06年シーズンの成績から見てみましょう。
《2006年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 64 | 199 | 182 | 50 | .275 | 6 | 22 | 1 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 11 | 22 | .241 | .313 | .473 | .309 | .203 | .208 |
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 52 | 163 | 78 | 10 | 2 | 3.83 |
| 割 合 | 17.0% | 53.3% | 25.5% | 3.3% | 1.0% |
06年シーズン、ひとつの注目はセカンドのポジション争いでした。
当初の有力候補は前年のプレーオフで奇跡の守備を見せた早坂。開幕のベンチ入りメンバーにも彼の名前が有りました。
しかし、フタを開けてみると先発投手の登録と同時に早坂の名前は抹消。
誰がそのポジションを手にするのか…その行方に私は注目していました。
4月8日、腰痛でファーム調整を行うことになった幸一に代わり早坂が1軍昇格。
しかしチャンスをもらった早坂でしたが、3試合に出場するも無安打。
なかなかチャンスを生かせない早坂は15日に登録抹消。代わって上がってきたのが青野でした。
その15日、低迷するチームに刺激を与えるべくボビーは昇格した青野と大松をスタメン起用。
この試合、すさまじい試合となりましたがマリーンズは見事勝利。
9回に7点を奪ったチームに勢いをつける一打を放ったのが青野でした。エンドランをセオリー通り1・2塁間へきっちりと決め、無死1・3塁のチャンスを作るとチームは怒涛の攻撃。この試合をきっかけにチームも浮上していきました。あの一打が青野にとっても記念すべきプロ入り初安打でした。
しかし、18日に幸一が再登録。なかなかチャンスをもらえなくなり、29日に登録を抹消されてしまいます。
5月に入るとファームで素晴らしい成績を残した根元が1軍昇格。若さあふれるプレーでアピール。
その根元も最初は良い所を見せたものの、徐々に失速。6月9日に青野は根元と入替りに1軍昇格を果たします。
6月14日、皆さん忘れもしないでしょう。そうですあの日です。
成瀬と那須野という若い2人の先発で始まったこの試合、4回に一撃で勝負を決めたのが青野のグランドスラムでした。プロ入り初HRが満塁弾!
そして更に7月1日のホークス戦、青野の2本目のHRはまたしても満塁弾!
プロ入り初HRと2本目がいずれも満塁弾というのは史上初。素晴らしい形で歴史に名を刻みます。
その後は順調にレギュラー獲得へと成績を残していきます。
起用された当初は、送りバントができないなどの問題も有りましたが、徐々にそれも克服しつつあるように思います。
シーズンを終えてみると、今年のセカンドレギュラー候補の筆頭に青野はなっていました。
成瀬の時にも紹介しましたが、以前当blogで行った『2006年最も成長した若手選手は誰?』でも、成瀬に次ぐ2位。約30%の票が青野に投票されていました。
当然皆さんの評価も高く、通信簿の投票結果は70%の方が「最高の活躍!!」の“5”と「素晴らしい活躍!」の“4”に投票されました。
青野と根元、この2人が幸一に次ぐポジション争いの急先鋒。そして早坂、塀内、正人の3人が続くという感じでしょうか。
青野の魅力は、残りの人間に比べ、右方向へ強い打球が飛ばせるということだと思います。
時には長打も打てるいわば幸一タイプ。バッティングフォームはまったく異なっていますがね。
よくあれだけ開きが早くて、強い打球を飛ばすことができるなぁと感心します。讀賣の二岡なんかがその典型ですね。思い切り良くスイングしつつも軸がブレていないからこそあの打球が飛ぶんでしょうね。
ある意味天才型のバッティングだと私は思います。
その打撃力が発揮できれば、2番セカンドの定位置獲得に繋がるでしょう。
2番青野は、根元や早坂に比べ、より攻撃的な打線となると思います。
06年後半、成績を残す事ができたからこそ、07年シーズンは相手にもマークされるようになるでしょう。
いわゆる2年目のジンクスはそうして起きるものだと私は思っています。
これをクリアして成績を残してこそ一人前。持ち前のガッツでもう一回り成長してくれる事に期待したいと思います!
青野毅選手、2007年も頑張ってください!!
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うなぎ食べましたよ~。
Egarさんが言ってたように本当おいしかったです。
おもわずまた注文しちゃいました。