投手編ランキング発表! : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

2008年ヤマチョウの新茶

2007年01月20日

投手編ランキング発表!

皆さんこんばんは。
今日は今まで発表した選手達の通信簿2006投手編の、通信簿ランキングを発表いたします。


順位選手名通信簿
第1位小野 晋吾4.50
第2位成瀬 善久4.38
第3位小林 雅英4.10
第4位小林 宏之4.05
第5位神田 義英3.51
第6位薮田 安彦3.13
第7位清水 直行3.11
第8位高木 晃次2.96
第9位藤田 宗一2.84
第10位小宮山 悟2.78
第11位内 竜也2.45
第12位久保 康友2.18
第13位黒木 知宏2.13
第14位K・バーン1.96
第15位 加藤 康介1.93
第16位渡辺 俊介1.80
第17位J・ミラー1.35

という結果になりました。
第1位の晋吾は、勝利数こそ伸びなかったものの、防御率はマリーンズ先発陣の中ではNo1の2.66。
打線との噛み合わせさえ普通なら2桁は間違いなく勝っていたでしょう。
その辺りの評価を皆さんがきちんとされての結果だと思います。

2位の成瀬は、先日もまとめたように当blogで2006年1番成長した選手として皆さんが評価した選手。
単純な成績(数字)だけであれば、それほど取り立てて評価する成績では有りませんが、当blogの投票は比較対照がシーズン前の期待値と比べてという形になりますから、ほとんど戦力として認識できていなかった成瀬が結果を残した事で皆さんの評価が高まりました。

3位はマサが。
シーズン序盤は獅子奮迅の活躍。シーズン終了時点でいくつまでセーブ数を伸ばすのか?と期待したものです。いまや我々ファンの中では有名になったコバマサ劇場も開演することなく、6年連続の20Sという偉業も達成しました。
その辺りの評価から、第3位にランクインしました。

逆にワースト1は、J・ミラー。
彼については語りませんが、今後我々の中で彼がいたという伝説だけは残っていく事でしょう。
今となっては少し寂しくもありますね(笑)

そして、俊介・康介・バーンといったところが1点台という結果になりました。
彼らについては先発の軸として、さらには最後の先発投手枠を埋めるべく期待していたところに成績が伴いませんでした。
俊介と康介については07年シーズンの巻き返しに期待したいと思います!!

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