2007年02月07日
西岡剛の通信簿 2006
- Egar
- 11:23
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- カテゴリー:選手達の通信簿2006

皆さんこんにちは。
今日は選手達の通信簿第26回『西岡剛』の通信簿です。
これで内野手も最後。後は外野手を残すだけとなりました。
まだまだ先は有りますが、お付き合いください。
では、いつものように06年のシーズン成績から振り返ってみましょう。
《2006年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 115 | 485 | 426 | 120 | .282 | 4 | 27 | 33 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 52 | 61 | .143 | .358 | .390 | .295 | .238 | .291 |
2005年の結果は⇒コチラ
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 17 | 100 | 170 | 18 | 3 | 3.36 |
| 割 合 | 5.5% | 32.5% | 55.2% | 5.8% | 1.0% |
06年シーズン開始前にはWBC日本代表に選出され、日本の世界一に貢献した西岡。
05年のブレイクから一気にスターダムにのし上がったと言っても過言ではないでしょう。
マリンのスタンドには西岡目当ての女性も多数いましたね。
そんな西岡の06年シーズンは、怪我との戦いのシーズンだったと言っても良いかも知れません。
何度か試合中のクロスプレー等で怪我をしてしまった西岡。
幸い長期離脱ということは有りませんでしたが、数試合続けて欠場するということが有りました。
今後はフィジカル面での強化が必要でしょうね。
シーズンを通した成績は打率.282の33盗塁。出塁率も福浦(.362)とワトソンに次ぐ.358。
1番打者として無難な数字を残す事はできたと思います。
しかし…私が期待しすぎなのかも知れませんが、少し物足りなくも感じます。
盗塁33はタイトルこそ獲得したものの、盗塁死の数も17とリーグ最多。成功率は.660で今までのパリーグ盗塁王の中では最低の数字です。
前年の活躍でそれだけ警戒されていた事は事実ですが、それでも盗塁を決めるのが真のアスリート。
西岡にはそのレベルを期待してしまいます。後半は怪我の影響で本来の走りができなかったということも有りますが、シーズン序盤から失敗は目立ちました。
マリーンズは元来先行逃げ切り型のチームです。
ですから、西岡(1番打者)の出塁率と盗塁がチームの勝敗を大きく左右します。
あとは還す役割の選手の打率。現状それは福浦なわけです。ですから福浦の状態とチーム状態はシンクロするのですが、それと最も関係が有るのが還る人=西岡(1番打者)です。
西岡の盗塁数が伸びなかった原因は2番打者が固定できなかった面も有るでしょう。
当然野球は団体競技です。個の力では勝てません。西岡が出塁した場合、2番打者との呼吸が次の作戦の成功率を変えると言えます。
05年は西岡が無死で出塁した場合には高確率(70%以上)で得点に繋がっていたジンクスも、06年のその数字はちょうど50%。05年は小坂もしくは幸一が2番に座り、この辺りの連携も取れていたことでしょう。しかし、06年は日替わり。これでは西岡も。。。
シーズンが進むと、無死で西岡が出塁する機会が減っていったのも事実です。
7月は12回(得点6回)、8月は7回(得点2回)、9月は4回(得点2回)というのが実数。
月毎の打率の乱高下はないため、単純に西岡が無死で出塁できなかっただけという事です。。。
そうしたことから、私の中では数字そのものは前述の通りさして悪くないものの、物足りなさが残ってしまったのかもしれません。
2割8分をマークし、盗塁王を獲得したとあれば、立派といえば立派ですもんね。
更に出塁率もそれに伴っているということであれば、尚のこと。
皆さんの通信簿投票結果で「素晴らしい活躍!」の“4”に30%、「よく頑張った」の“3”に55%の票が集まったのはそういった理由からでしょう。
やはり、盗塁死やシチュエーション別の出塁率等の数字に表れにくい部分に私がしっくりいかない要因があるのでしょう。まあ、調べれば良いのですが、なかなか時間が^^;
ひとつ思ったのは、早打ちが災いしてかということ。
しかし、これは調べてみて逆の結果が出てきました。
西岡の初球を打ったときの打率は.412でチームNo1の数字。(ちなみにソフトバンクの川崎は.405)
ですから早打ちでも好球必打しているということでしょう。
小坂を放出した05年。
これにより当分の間は1番ショート西岡でチームを作っていく構想が明らかになりました。
だからこそ余計に現状の数字以上のものを期待してしまうのかも知れません。
以前出場した“ガンバレ日本プロ野球”で今年の目標を『50盗塁王』と掲げた西岡。
3割50盗塁。これが西岡に期待する私の数字です。←ちょっと期待しすぎですか???
でもそれくらいできるポテンシャルを持っている選手だと私は思います。
今年から名前もTUYOSHIに改名。まずは3年連続のホームで最初のヒーローインタビューを飾り、こちらも3年連続の盗塁王を獲得するために、持てる力を存分に発揮してもらいましょう!
西岡剛選手、2007年も頑張ってください!!
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昨年はバットに当てるバッティングというより長打を狙っているように見えたのですが。。。気のせいですかね~~??
やはり2割8分代では物足りないですね!
ホームランは要らないので3割を今シーズンは打ってほしいです。
EGARさんのお仕事は大変そうですね~~
更新頑張ってくださいね!
ちょっと、狙いすぎだなあというフシも伺えましたが、それなりの成績は残しているんですよね。でも、今シーズンは彼に期待されている役割できっちり結果をだして、真の意味でのチームの核弾頭になってほしいものです。
あと、話す時は真っ正直なのもカワイイのですが、もう少し気を使うことも覚えてほしいですね。
お仕事お忙しいようですが、楽しみに待っていますので無理しない程度に更新期待しています。うなぎの井口さんの白焼き頼んでみましたが、これがうなぎの本当の味なんですねえ、蒲焼きよりずーっと美味しかったです。また頼もうっと!
TSUYOSHI選手(定着するのかなぁ、この名前?)2年連続ホーム開幕ヒーローですか! 強運の持ち主ですね。
今年は登録名を変えたことで飛躍の年になるでしょう。3年連続開幕ヒーローインタビューに50盗塁は達成の可能性大です!3割ですが、右打席での打率アップが必要条件だと思います。もしかして勢いで達成しちゃうかも!頑張れTSUYOSHI、背番号ラッキー7!!
皆様レスが遅くなり申し訳ございません。
>ハッチさんこんにちは。
05年オフにはビルドアップして、一回り大きくなったのでそれを試したいという部分があったのではないでしょうか。
確かにHRよりも打率。3割50盗塁を達成して欲しいと思います。
>川崎まりんずさん、こんにちは。
1番打者ですから、とにかく出塁して相手投手にプレッシャーを与える事。これを徹底して欲しいと思います。
うなぎ美味しかったでしょ。蒲焼は最後胃にもたれるのですが、白焼だと軽く食べれちゃいますよね^^
一度食べると月に一度は欲しくなる味です。
白焼は何で召し上がりました?私はもみじおろしポン酢がお薦めです。
川崎まりんずさんのお言葉は、また井口さんにも伝えておきます。
>ミスターカツ丼さん、こんにちは。
確かに右打席での打率は鍵になるでしょうね。
一歩分遅くなる分足がつかえなくなりますし、どれだけ打率をそこで上げる事ができるかがポイントでしょう。