M・ワトソンの通信簿 2006 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

2008年ヤマチョウの新茶

2007年02月15日

M・ワトソンの通信簿 2006

皆さんこんばんは。
昨日は竹原の通信簿をお届けしましたが、なんと竹原、昨日の試合でもHRを打ったようですね。
かなり良い感じで調整が出来ているようですから、期待が膨らみますね。

さて今日は、選手達の通信簿第29回『M・ワトソン』の通信簿です。
では、2006年シーズンの成績から振り返ってみましょう。
《2006年シーズン成績》

試合数打席数打 数安 打打 率本塁打打 点盗 塁
6421318651.2745200
四死球三 振三振率出塁率長打率対右投対左投得点圏
2637.199.362.419.288.192.213

《通信簿投票結果》

評 価 5  4  3  2  1 結 果
投票数02211795132.60
割 合0%8.9%47.4%38.5%5.3%

開幕からマティ・ヴァルが不振。さすがに業を煮やしたフロントは、外国人の補強に踏み切りました。
そこでやってきたのがワトソン。来日初出場初スタメンとなった6月2日の試合では、第2打席でHRを放つなど4打数2安打の活躍。
さらに6月7日の中日戦では、同点で迎えた8回に、千金の勝越しHRを放つなど、優良助っ人の登場かと心が躍りました。

しかし、その後は自らの弱点を徐々に露呈。
引張りしか出来ないバッティングスタイルに、インコースの捌きの弱さ。
さらには守備面での不安や足や肩もそれほど期待できない…
シーズンが終わってみれば、打率.274の5HR20打点と平凡な成績に落ち着いてしまいました。

来日1年目ということを考えれば、もしかしたら良く対応したのかも知れませんが、長打力があるわけではないと思うので、今季成績が伸びる可能性があるのは打率くらいでしょう。
そう考えると、わざわざ外国人選手をそこに起用する必要があるのか?と正直疑問に思ってしまいます。
守備や足などの面でも期待できるわけでもないですから、それならば大松や竹原などに多くのチャンスを与たり、足のある早川を起用する方が将来的にもチームにプラスかと。
まあ、突然化けてしまったら…でもその可能性は。。。

ただ、06年シーズンの中で、松坂から放ったサヨナラ打などは非常に印象的でした。
そういった勝負強さを見せる事ができればそれが彼の持ち味になることでしょう。
また、出塁率.362という数字も、福浦と同じくチームトップの数字です。
自分なりの強さをアピールし、チームに貢献してくれると願いたいです!
M・ワトソン選手、2007年も頑張ってください!!

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