2007年02月21日
ベニー・Aの通信簿 2006
- Egar
- 15:45
- コメント (3)
- トラックバックする
- カテゴリー:選手達の通信簿2006

皆さんこんにちは。
最近ほとんど更新できていなくてスイマセン^^;
体調を崩して休んでしまい、その分仕事が溜まってしまって…
皆さんのご協力でなんとかblogランキングも保っていたのですが、さすがにここに来て順位を落としてしまいました。
開幕に向けて頑張りますので、長い目で見てやってくださいm(_ _)m
さて、久しぶりの今日は、あと少し残っている選手達の通信簿。
第31回は『ベニー・A』の通信簿です。
では、2006年の成績から振り返ってみましょう。
《2006年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 118 | 473 | 417 | 117 | .281 | 17 | 65 | 4 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 52 | 72 | .173 | .357 | .451 | .263 | .337 | .348 |
2005年の結果は⇒コチラ
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 13 | 48 | 158 | 61 | 5 | 3.01 |
| 割 合 | 4.6% | 16.8% | 55.4% | 21.4% | 1.8% |
ベニー自身3年目を迎えたシーズン。4月は良い形でスタートを切る事が出来ました。
4月末の時点での打率は.306。打点20はチームトップ。
勝負強いバッティングが光りました。
5月に入り、多少打率を下げるものの、チャンスでの勝負強さは変わらず。
得点圏打率.431は、当時4割近い打率を残していた福浦をも凌ぐ数字となりました。
順調に来ていたかのように見えたシーズンでしたが、7月、右内外側半月板損傷のため7月18日に登録抹消。手術のため、約1ヶ月間戦列を離れる事になってしまいました。
復帰後もいつもと変わらない一生懸命なプレーでチームに貢献。
最終的には打率.286の17HR65打点という成績でシーズンを終えました。
助っ人ということを考えると多少数字に物足りなさは残るかもしれません。
ですから皆さんの通信簿投票結果は、「よく頑張った」の“3”の55%に次ぎ、「ちょっと期待はずれ」の“2”に20%強の票が集まりました。
しかし、ベニーのチームへの貢献度は非常に大きかったと思います。
その証拠に、彼が戦線離脱した直後、チームは大きく失速していきました。
まあ、この時には福浦も同時に戦線離脱という状況が重なったというのも有りましたが。。。
ただ、最終的な得点圏打率.348という数字は、福浦の.313を大きく引き離してチームTOPの数字です。
野球は点を取らないと勝てないスポーツです。
勝負強さは非常に大きな武器。その武器を持っているのがベニーというわけです。
今年はズレータがマリーンズに加入しました。
昨年の実績を考えると、ズレータが4番を打つことになるでしょう。
ただ、大切なのはズレータの後を打つ打者。
私は今江にその大役を期待しているのですが、如何せんまだ彼は若く不安定な部分があります。
そうなると、順当に考えるとベニーが5番に座るのかなぁと思います。
持ち前の勝負強さを武器に。
非常に明るく、性格も良いベニーが私は好きです。
2005年のオフに、外国人の契約問題が発生したときにもベニーは、一生このチームでやりたいと言ってくれたのを今でも強く覚えています。
ちょっと太りすぎで、外野守備をこなすには足への負担が大きく、常に怪我と隣り合わせというのが難点ではありますが、まだまだ35歳。もう一花咲かせて欲しいと思います。
ベニー・A選手、2007年も頑張ってください!!
「ベニー・Aの通信簿 2006」に関連した記事
みなさま、投票をお願いします!
Comment on "ベニー・Aの通信簿 2006"
Post a Comment
"ベニー・Aの通信簿 2006"の関連商品
Trackback on "ベニー・Aの通信簿 2006"
このエントリーのトラックバックURL:
"ベニー・Aの通信簿 2006"へのトラックバックはまだありません。







今晩は。
どこかでズレータ5番説が載ってました。
すると、4番はベニー?
私は、「ズレータ5番」主義者です。ズレータ効果で4番打者を育ててもらいたい。候補は、大松、竹原、サブロー、今江、神戸、ベニー・・・。4番ズレータは勝負しやすいんじゃないかと・・・。
ミスターカツ丼さん、水上23さん、こんにちは。
5番ズレータですか。確かに4番は育てるものでありますし、当面のマリーンズの課題でもありますよね。
ただ、今年はいきなりというのが難しいのではないでしょうか。4番は非常にプレッシャーもかかりますので…
もう1年下位もしくは5番で経験を積ませて4番に据えるのが私は良いのではないかと思います。