2007年02月27日
大塚明の通信簿 2006
- Egar
- 19:12
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- カテゴリー:選手達の通信簿2006

皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第34回『大塚明』の通信簿です。
いよいよこの企画も残すところ大塚とモロの2人。明日は最後の一人モロの通信簿をお届けしますのでお楽しみに。
さて、その前にまず大塚の通信簿から。
いつものように2006年シーズンの成績から振り返ってみましょう。
《2006年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 109 | 197 | 182 | 44 | .241 | 0 | 10 | 5 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 13 | 42 | .225 | .291 | .308 | .240 | .244 | .222 |
2005年の結果は⇒コチラ
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 2 | 10 | 87 | 135 | 17 | 2.38 |
| 割 合 | 0.8% | 4.0% | 34.7% | 53.8% | 6.8% |
2005年は、.293と過去最高の打率を残した大塚。
04年も当時自己最高。そして05年もそれを更新となれば、06年は更にうえの3割越えを私は密かに期待していました。
しかし、4月は思ったように成績が残せず。4月末の段階での打率は.173。
5月は月間打率.345を残し、成績を上昇させますが、6月以降は2割5分を少し下回るくらいで横ばい。
なかなか数字を上げる事ができませんでした。
当然それに伴いスタメン出場は減少。
06年の出場試合数109は、大塚の中でキャリアハイながら、打数は200を下回るという結果になってしまいました。
そんな大塚が06年始めて経験したのがサヨナラヒット。
9月23日のハム戦のことでした。シーズン終盤、相手は優勝を争う激しい争いを繰り広げている一方、マリーンズはすでに4位が確定。
そんなハム相手に2点リードの9回表、満を持して守護神のマサが登板。しかし、マサは犠牲フライとセギノールにHRを浴び同点に追いつかれてしまいます。
その裏、今江が四球で出塁すると大松が送って1死2塁とします。
ここで代打を告げられたのが大塚。マイケルの高めに浮いたスライダーをバットに乗せて運んだ打球は、レフトオーバーのサヨナラヒット!06年シーズンの中で、大塚にとっては最高の場面だったのではないでしょうか。
守備は申し分なく、捕球するという事だけで考えれば球界でも屈指のプレーヤーだと思います。
怪我のせいで肩には難が有りますが、それをカバーするために捕球姿勢や捕球後の動作などに工夫をしていることは見て取れます。
非常に人気も高く、昨年行った当blogの『マリーンズで1番好きな選手は誰?』というVOTEでは、見事1位に輝きました。
後はバットで結果を残すだけ。
センスは有る選手だと思うだけに、私も期待をしてしまいます。
見た目はチャラそうですが、プレーに対しては一生懸命。
だから肩もぶっ壊すし、自身ぶっ壊れるまで…なんて言っちゃうんですよね。
皆さんの通信簿投票結果も、期待がかかる分、成績を残せなかった06年は「ちょっと期待はずれ」の“2”に50%強と多くの票が集まりました。
大塚としても、守備固めとして多く起用されている今で満足しているわけではないと思います。
サブロー&大塚が常時試合に出場したら、安心して試合を見る事ができます。07年こそは、バットの方でも成績を残し、守備固めではなく外野のポジションを奪って欲しいと思います。
大塚明選手、2007年も頑張ってください!!
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いつも楽しく拝見させてもらってます!
ひとつ気になったのですが、一週間前くらいから携帯でこちらにアクセスしてモバイル版で見ると、『マリーンズニュース』のところに入ってもEgarな人に繋がってしまい、ニュースが見れないのですが…
管理人・エガサポです。
すみません、バージョンアップの際に設定が間違ってました。
ただいま直しましたので、今後は Marines Newsが表示されているかと思います。