2007年02月26日
大嶺ホロ苦デビューも良い経験
注目の大嶺と田中のデビュー戦。明暗が分かれたようですね。
田中は2回を無失点。一方の大嶺は2回を4失点とホロ苦いデビューとなりました。
以下公式より
…まずマウンドに上がったのは、マリーンズ先発の大嶺投手。ブルペンでは里崎捕手を相手におよそ30球を投げ、満を持しての登板です。初球からボールが3球続いたものの、まずは先頭打者をライトフライに打ち取ります。
続く打者にはライト前ヒット、2死後にはフルカウントからフォアボールを出し、ランナー2人をためますが、5番大廣を空振りの三振に切って取り、1回を無失点に切り抜けます。
続いて、圧巻のピッチングを披露したのがイーグルス・田中投手。先頭のTSUYOSHI選手、続く福浦選手が相次いで空振り三振に倒れると、3番に入った里崎選手もライトフライに打ち取られ、マリーンズはこの回、三者凡退に終わります。
2イニング目を迎えた大嶺投手は1死後、ヒットでランナーを1塁に置くと、すかさず盗塁を決められて1死2塁のピンチ。ここで、イーグルスの8番・嶋選手の打球がレフトスタンドへ飛び込む2ランホームランとなり、2点を先制されます。
さらに2死から、2本の長短打と自らのボークで2点を奪われ、この回4失点。大嶺投手のデビュー戦は、2回を投げて打者12人に対し、被安打5、四球1、三振2、4失点という結果に終わりました。降板後、多くの報道陣に囲まれた大嶺投手は、開口一番「楽しかった」とピッチングを振り返りました。
「やっぱりプロはすごいなと感じた。変化球のコントロールが今後の課題。それさえ克服すればプロでやっていけるという自信はあります。」と、初登板でプロの洗礼は浴びたものの、清々しさすら感じられる表情で、今後への意気込みを語りました。
バレンタイン監督も、「とても良いデビューだったと思う。良いマウンドだったし、まだまだ学ぶところが本人も見えただろう。これからもっといろんなことを学んで伸びていって欲しい」と、大嶺投手の今後に、期待のコメントを述べました…
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昨日も書きましたが、今回の登板はプロのレベルを知るための登板でしょう。
非常に良い経験が出来たと思いますし、そういった意味では打たれて良しでしょう。
下手に抑えてしまって、変な過信にでも繋がってしまったら…それだけは心配していました。
大嶺も自らの欠点を自覚できたようですから、非常に収穫の有った2イニングになったことでしょう。
惜しむらくは、実際のピッチングを見る事が出来なかった事。
まあ、これはしょうがないですね。。。
シーズン中盤以降に期待したいと思います。
それにしても、清清しいコメント。
今時珍しく素直な好青年。入団の時のドタバタが嘘のようです。
大嶺君、私は少し君のことを誤解していたよ。ゴメンm(_ _)m
プロのレベルを知り、自分の欠点を知った今、ここでどう取り組み解決法を見出せるかどうかが最初の試練。
何度も言いますが、素材は素晴らしいモノを持っているわけですから、必ずや試練を乗り越え、未来の大エースを目指して欲しいと思います!
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ニュースで見ただけですが、直球の威力は十分かと。
本人の言うとおり変化球のコントロールが課題でしょう。
本塁打を打たれたのも甘く入ったスライダー?だったような。
対する田中とはその辺が違うかな、と。
あのスライダーはプロの中でも一級品ですしね。
練習試合とはいえ、これで楽天に2連敗。
韓国ロッテにも負けてましたし。そろそろ勝ち試合がみたい!
鹿児島在住なので、試合の方を観戦してまいりました。
大嶺のピッチングについては、やはりこれからの成長という感じでした。ストレートでの空振りは圧巻でしたが、ストライクを取りにいった球を痛打されてましたね~。しかし、楽天とは台所事情が違うので、2、3年後には立派なプロのピッチャーとなっていることでしょう。後、萩野はかなり良いピッチャーでしたよ。川崎も良かったです。
打者については相変わらず淡白な攻めでしたが、竹原はかなり調子が良いみたいです。かなり期待できます。
後半からは準一軍のメンバーでしたが、非常にはつらつとした野球をやっておりました。
彼の入団時の迷いは、ドラフト指名でごねた他の前例とは違うと思います。単に近いところに球団があって、そこに指名されなかったいうだけで・・・。
田中が良いのは判ったけど、ロッテの打線は大丈夫かいな?(今年も貧打、川上憲のパーフェクト・トライアル交流戦になりませんように・・・。)
皆様レスが遅くなりましたが、コメント有難うございます。
大嶺のストレートはやはり良いものがあるようですね。
早くその球をじっくり見たいものだと私も思います。
田中のスライダーは、大嶺のストレート同様に素晴らしいと思います。問題はこちらも大嶺同様コントロールかと。
スライダーのコントロールが付けば、彼は大成するでしょうね。