2007年03月08日
セラフィニの記事と思い出すあの男…
いつものようにネットで新聞記事をチェックしていると、マリーンズから05年オフに移籍したサーフの記事が。。。
【オリックス】セラフィニは4回4失点(ニッカン)
先発セラフィニは4回4失点と今ひとつの内容だった。初回に小池の2点適時打などで3点を奪われると、2回にも種田にソロを被弾。残る2イニングは持ち直したが、4回6安打3四球4失点と開幕へ向けて課題を残した。セラフィニは「まだスプリングトレーニングの最中。自分としてはスケジュール通りだし、5番目のローテーションの投手だと思っている」と強気だった。
移籍1年目の昨年は、肩の故障のためわずか7試合の登板。
今季もオープン戦散々な成績。。。
確か以前にもマリーンズから他球団に行って、給料泥棒と罵られた選手が…
そうです「エリック・ヒルマン」です!⇒Wikipedia
第1次ボビー政権下の95年に12勝。そして翌年は14勝と2年で26勝を挙げた左腕。
97年に2億5,000万円という年俸で期待され讀賣に移籍するも、すぐに肩を故障。
すでに移籍する段階では肩を壊していたのではないかと囁かれたあの男です。
「肩に小錦が乗っているようだ」と言ったあの一言は、今でも記憶に新しいです。
97、98年と讀賣に在籍した2年での公式戦登板イニングは6回。
色々な名言、珍言を残した彼と、今日の発言がかぶるのもまた。。。
2人ともマリーンズにいた頃は良い選手だったんですがねぇ…って、まだサーフは現役だよ!ってオリックスファンの方から突っ込まれちゃいますね^^;
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ヒルマンが言ったのは,確か,
「肩に千代大海が乗っているようだ」
でしたよ。「小錦」じゃなくて。
当時,千代大海が売り出し中だったんじゃないですかね。
頼りになるピッチャーでした。2年目はエースでした。
今でも「ヒルマン」と言えば,
日ハムの監督より先にエリックのことが思い出されます。
名無しさん、こんにちは。
そうでしたっけ。。。
私の頭の中で記憶が捻じ曲がっていたところをWikipediaに後押しされ、一人で納得していました。
マリーンズにいた頃は本当頼りになる選手でしたね。
今は何してるんだろう…
今年はオリの監督がコリンズになったということでサーフも同じ外人として気が合うんじゃないんでしょうか?
ちょっとは活躍してくれないとなんかロッテが悪く言われそうなんでね;