2007年03月13日
今江敏晃【今季のマリーンズの鍵を握る男】
みなさんこんばんは。
最近記事は更新しても、手抜き記事ばかり^^;
今日は真面目な記事を書こうかと思います。
題して『今江敏晃【今季のマリーンズの鍵を握る男】』です。
私の中で、今季のマリーンズの鍵を握る人間が何人かいるのですが、今日はその中から今江を取り上げてみたいと思います。
先日まで当blogでは「今江に一番適正のある打順は?」というVOTEと「07年今江に打って欲しい打順は?」というVOTEを実施していました。
このVOTEはこの記事を書くためのものだったんです。
なぜか?って…
それは後ほど。とりあえず投票結果から見てみましょう。
| 順位 | 今江に適正の有る打順は? | 今江に打って欲しい打順は? | ||||
| 第1位 | 6番 | 171票 | 39.9% | 6番 | 149票 | 37.4% |
| 第2位 | 7番 | 87票 | 20.3% | 5番 | 77票 | 19.4% |
| 第3位 | 2番 | 47票 | 11.0% | 7番 | 52票 | 13.1% |
| 第4位 | 5番 | 45票 | 10.5% | 2番 | 38票 | 9.6% |
| 第5位 | 8番 | 42票 | 9.8% | 3番 | 29票 | 7.3% |
| 第6位 | 3番 | 22票 | 5.1% | 8番 | 23票 | 5.8% |
| 第7位 | 9番 | 10票 | 2.3% | 4番 | 12票 | 3.0% |
| 第8位 | 4番 | 4票 | 0.9% | 9番 | 11票 | 2.8% |
| 第9位 | 1番 | 1票 | 0.2% | 1番 | 7票 | 1.8% |
まず今江に一番適正があるであろうという打順は、第1位が6番、第2位が7番、そして第3位が2番という結果になりました。
私も現状の今江に一番適正があるであろう打順は、6番もしくは7番だと思います。
私の中では2番は無いですね。なぜなら彼は早打ちタイプ。ファーストストライクから積極的に振っていく反面、1球でアウトといった感じで淡白な打撃になってしまう事も多く有ります。
実際に昨年の成績を見てみると、1球で今江の打席が終了したケースは、全打数中14.4%。
同じ数字を他の選手で見てみると、幸一10.6%、福浦7.6%という結果です。
幸一の場合、1球目から打った場合の打率が非常に高く、.429という成績を残しています。(ちなみに今江は.303 福浦は.242)
今江も悪くは無いのですが、2番打者としてということを考えると、決して適正があるとは言えないかと思います。
特にマリーンズの場合、怪我さえなければ西岡が今季も不動の1番を務める事になるでしょう。
西岡も1番打者ながら、積極的にファーストストライクから手を出す打者ですから、ともすれば2球で2死なんてこともあるわけで…
ですから2番には向かないタイプだと思っています。昨年の2番起用は、今江が成長するための経験だと思っています。
では、6番がなぜ彼に向いているのかと言うと、6番打者は上位と下位を繋ぐ重要な役割をもつ打順です。さらに6番打者は、結構チャンスで回ってくる事が多いんですよね。
当然クリーンアップの打者というのは、中軸を任されるだけあって出塁率も高いわけで。。。
長打を打てる反面、足が遅い打者が多くなります。そうなると6番打者は得点を奪うために長打が期待されるケースが出てきます。
今江の右方向へ強い打球を放てる打撃と、勝負強さは6番打者として適正があるというわけです。
では、今度は07年に打って欲しい打順の方を見てみると、第1位は6番、第2位が5番、そして第3位が7番となっています。ここにきて今江5番論が急浮上。
私は以前も述べたように、今季の今江には5番を打って欲しいと思っています。
これは(適正がまったく無いわけではないですが)適正云々ではなく、マリーンズの今季の戦力を考えた時に、今江が5番を打つのが打順として最もおさまりが良いという理由です。
あと、今江に5番を担える打者になって欲しいという希望を込めてでもあります。
実はこの記事、昨日の続きなんです。
ズレータの後を打つ打者。それを今江に期待したいということです。
私の理想は、まずサトを下位に据える事。それは捕手としてもう一回り成長して欲しいからです。
打撃は二の次で、捕手としての本分にできるだけ集中して欲しいと思います。
さらに安定して1年戦うには、ベニーが常時5番に座るのは難しいと思います。
DHにズレータが座る以上、外野手として日々試合にでなくてはいけなくなります。そうなると足が。。。
まあ、こんな事を言っても、ボビーの日替わり打線の前では無意味なんですけどね…
ただ、今季はズレータという軸を獲得したわけですから、せめてクリーンアップを固定してもらいたいというのがあります。
そうなると昨年もチーム最多の試合出場を果たした今江にその大役を期待したいのです。
皆さんもけっこう私と同じ意見を持ってくれているようで、適正の有る打順に比べ、倍の割合の方が5番を打って欲しいに投票されました。
福浦がいなければ3番に今江を起用したいくらいなんですけどね。
どこに今江が座るにしても、打線の繋がりを考えると今季のマリーンズの鍵を握る存在になるのではないかと思います。
ゴリスマイルを多くの試合で見る事ができれば、それに伴いチームの成績も上昇する事でしょう。
頂点目指して!熱くなれ今江!!
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やっぱり、「4番ズレータ」かな? いやいや、絶対に「和製4番打者」の出現を信じるぞ。がんばれるところまで「5番ズレータ主義」で押し通すのじゃ~。
Egarさん、こんにちはです。ゴリファンとして嬉しい記事をありがとうございます。マリーンズ携帯サイトの選手コメントに今江選手の頂点というメッセージがありました。とても素敵な文章だったので転記して中学1年の坊主に読ませました。
今年の今江選手は何かをやってくれると期待しています。
>水上23さん、こんにちは。
私は4番ズレータ主義ですね。
確かに和製4番打者の出現を願いたいところですが、今年はまだ…
とりあえずズレータに頑張ってもらって、今季の大松や竹原の成長に期待したいと思っています。
>稲毛湾岸かもめさん、こんにちは。
私も今季の今江には期待しています。
というか、今江は将来マリーンズを背負って立つ人材だと思いますから、今季の更なる飛躍に期待したいと思っています!