2007年06月07日
実力のパ・リーグ!
皆さんこんばんは。
今日は試合のない平日ですが、昨日・一昨日と讀賣戦で快勝したため、その余韻に浸り良い気分で1日を過ごす事が出来ました。
讀賣戦になると、ちょっと取り乱してしまうのですが、それはご容赦ください^^;
さて今日は、昨日で交流戦も1回り終了した事も有り、現状の交流戦を振り返ってみようかと。
まずは、現時点での順位とチーム成績を確認しましょう。
| チーム | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 得点 | 失点 | 打率 | 防御率 | 本塁打 |
| ファイターズ | 11 | 11 | 0 | 0 | 1.000 | 50 | 22 | .260 | 1.82 | 6 |
| マリーンズ | 11 | 9 | 2 | 0 | .818 | 68 | 30 | .314 | 2.73 | 9 |
| バファローズ | 12 | 8 | 3 | 1 | .727 | 50 | 37 | .279 | 2.44 | 12 |
| イーグルス | 11 | 7 | 4 | 0 | .636 | 45 | 42 | .258 | 3.39 | 6 |
| ジャイアンツ | 11 | 6 | 5 | 0 | .545 | 56 | 41 | .263 | 3.34 | 18 |
| スワローズ | 12 | 6 | 6 | 0 | .500 | 43 | 36 | .272 | 2.84 | 9 |
| ドラゴンズ | 12 | 5 | 7 | 0 | .417 | 48 | 46 | .236 | 3.54 | 12 |
| タイガース | 12 | 4 | 8 | 0 | .333 | 33 | 66 | .244 | 5.19 | 10 |
| ホークス | 12 | 4 | 8 | 0 | .333 | 31 | 42 | .241 | 3.43 | 5 |
| ベイスターズ | 10 | 3 | 7 | 0 | .300 | 28 | 39 | .234 | 3.87 | 5 |
| カープ | 12 | 3 | 8 | 1 | .273 | 24 | 42 | .231 | 2.55 | 3 |
| ライオンズ | 12 | 2 | 10 | 0 | .167 | 26 | 59 | .213 | 4.80 | 7 |
現在マリーンズは11勝2敗の成績で第2位。
8割を超える勝率でかなり快進撃を続けているのですが…ハムが負けませんねぇ。
ハムは、明日から最近状態を上げてきたヤクルト戦ですから、なんとか連勝を止めてくれるのではないかと思います。
当初の予想通り、少ない先発陣を交流戦の日程を生かしながら回し、好成績を収めている感があります。それに加え救援陣の踏ん張り。防御率は脅威の1.82ですから、恐るべしです。
直接対決があればきっと止める事はできるのでしょうが、正直あまりやりたくはないですよね(笑)
交流戦でフル回転した投手陣が、昨年のマリーンズのようにリーグ戦に戻ってへたるのではないかというのが私の予想。
ただ、その頃には金村と八木が戻ってきそうですからね…やっかいな相手が勢いをつけてしまいました。
そのハムに代表されるように、交流戦の戦績はパ・リーグの41勝27敗1分と、大幅にリード。
当然と言えば当然の結果。最近は以前に比べ“パ高セ低”の図式が成り立っています。
日本シリーズも2002年以降4年連続でパの勝利。特にこの2年は、圧倒的ともいえる勝ち方で、マリーンズとハムが勝利しています。
昨年、一昨年と2年通してほぼ5分の交流戦成績が、なぜ今年に入りこうも差が開いたのか?
理由は明白。楽天が強くなったという、ただそれだけです。
他のチームは、チームにより差こそあれ、ほぼ同じような戦いだと思います。
楽天ファンの方には申し訳ないですが、この2年は本当に弱かった。
セのチームからすれば、楽天はボーナスステージだったわけです。
しかし、今年の楽天は違います。ここまで通算成績は27勝28敗と借金わずかに1つ。
リーグ戦、交流戦通じて本当に良い戦いを見せています。粘りも出てきましたし、明らかに戦力は上がっています。
となれば、必然的にパのチームの勝利数は増えてきます。ハムの全勝は予想外としても、パの貯金14は、今の現状を如実に表した数字だと思います。
そんな中で3連覇を狙う我らがマリーンズは、.314という高打率に支えられ、現在2位の好成績。
交流戦期間中の打撃成績10傑の中に、オリックス下山と並ぶ1位の早川(.400)を筆頭に、サブロー(.386)、ベニー(.385)、西岡(.378)、福浦(.378)と5人が入っています。
そりゃ強いわけだ。まるでマリーンズじゃないみたいです(笑)
先日の讀賣との2連戦も、1回表に先制されましたが、いずれもその裏に逆転。
状態が良すぎて怖いです。逆にこういったときだからこそ、先日の塀内のバント失敗のようなミスをして欲しくないと思います。必ずや打撃の状態が下がる時はきますからね。
明日からは横浜戦。
直行と成瀬の登板となる事でしょう。
なんとか最近状態の上がらない横浜打線と対峙する事で、直行本来のピッチングを取り戻して欲しいと思います。
相手は三浦か加藤でしょう。三浦が先かな?
直行-三浦の対決なら一昨年以来ですね。一昨年は2戦投げ、素晴らしいピッチングを見せた直行。
お互いに状態の上がらないエース同士の対戦となります。
勝つにしても、直行が完璧に抑えて勝って欲しい!
ここまで来るとだんだん贅沢になってきますよ。昔では考えられませんが。。。
Marines Fighting!!
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ファイターズは、なぜか前半ホームでの戦いが多かったんですよね。
そのへんも影響してるんじゃないでしょうか。
もっとも、マリーンズの2つの負けはホームですけど(^^;
ファイターズの存在は不気味ですね。
交流戦に入る前までは不振で交流戦(正確に言えば鷹との2戦目からですかね)から連勝。打線低調で、投手陣特に中継ぎ陣が絶好調というのは見事に去年のロッテとかぶるんですが。。交流戦後も維持できるかは中継ぎ陣が好調を維持できるかというのと若手先発陣がどこまでやれるかにかかってると思います。
八木は今年はもうあまり期待できないんじゃないですかね。。金村は弱きを挫き、強きを援けるタイプですからあまり大勢に影響はないかと。