2007年07月17日
男里崎!パンチの借りはバットで返す! 7/17 vsバファローズ(千葉マリン)
- Egar
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

オリックスバファローズ 3 - 3 千葉ロッテマリーンズ
勝ちたかった!う~ん、負けなくて良かった。。。
両方の想いが交錯します。またしても雅英君追いつかれちゃったねぇ…
正直あそこは直行続投が私の想いでは有りましたが、彼を責める気は無いですよ。
だって現状のマサじゃ抑えられる確率は五分。たまたま2回連続失敗という、2分の1の確率が重なっただけ。今まで彼に勝たせてもらった試合も多くありますしね。
いい加減、打たれた事で自身のピッチングスタイルが限界に近づいていると感じてくれれば、それ以上は望みません。
ちょっと試合を振り返ってみましょうか。
今日はユウキと直行の先発。初回は腕が振り切れずピンチを作りますが、なんとか凌いだ直行。
徐々に彼の投球には力がこもり、内容が良くなっていきます。
2回に苦手の後藤に、外のスライダーが逆球になったところを捉えられ1点を失いますが、全体的に今日は、アウトローに良い球が多く決まっていました。
しかし3回、事件は起きました。
先頭のラロッカがファーストへのゴロ。これにカバーに入る直行。球を捕球し、ファーストベースを踏みますが、ラロッカが後ろから肘を出しての体当たり。
これはいかんでしょ!初回に抜けたストレートをラロッカに当ててしまった直行。ここはそのお返しとばかりの一撃。これには1塁側ベンチからボビー(だと思います)が大きな声でブーイング。
この場はこれで収まったかのように見えました。
が…ローズの打席、初球にひとつインハイのボール球。
それに怒ったローズが両手でサトを突き飛ばすと、両軍入り乱れての雨中の大乱闘。エキサイトするローズ。しかし、輪の中心にはなぜかボビー。。。
周りで声を荒げ、熱くなる早川部長。マリーンズの中では最も熱くなっていたのは彼じゃないでしょうか。年下の西岡が落ち着け落ち着けと諭している姿には、妙に違和感を感じました^^;
まあ、ローズの初球に対し、サトが何か言ったのかもしれませんね。
だとしても暴力行為はやっちゃいかん!熱い気持ちはプレーで示せば良いのです。
実は最近、試合の中でマリーンズの選手に覇気を感じる事が有りませんでした。ある意味この乱闘が良いきっかけになってくれればと思ったのは私だけではないはず。
語弊が有るといけないので、前置きしておきますが、別に乱闘しろってことではなく、プレーに気持ちを込めろって事ですよ。
昔のマリーンズはそういうことができないおとなしいチームでした。良く言えば大人なのかも知れませんが、ペナントレースは戦いです。そしてメンタル面が大きく左右するのが野球というスポーツ。
気持ちを出す事ができない選手が多いため、負けるとどんどん沈んでいってしまう脆いチームでした。
ボビーが監督になった事で、喜怒哀楽を露にする選手が多くなったのは間違い有りません。そしてそれがいい方向に作用する事が多かったのも事実。(中には悪い方向に出たこともありましたが…)
この乱闘で、今一度戦う気持ちを呼び起こして欲しいと思いました。
結局ローズは退場、なぜか慶彦コーチもむこうの75番と乱闘したらしく退場。
試合は警告試合となり再開されます。
この後直行は、乱闘で気持ちが入ったのか、尻上りに調子を上げ8回までパーフェクトピッチングを繰り広げます。
苦手の後藤の打席だけはちょっと心配しましたが、それ以外は本当に安定したピッチング。
良い時の“エース”清水直行そのものでした。
打線は乱闘の有った3回裏、反撃を開始します。
1死から塀内がセンター前ヒットで出塁すると、続く西岡のがライト前ヒットで続き1・3塁とします。
早川の打席、2球目に西岡が盗塁。日高は送球せずに1死2・3塁となります。
ここでバッテリーは1球高めに外すと、4球目にインサイドを要求。これをひっかけたユウキがコントロールミス。投球は早川の足に当たる死球となります。
警告試合のため、ユウキは退場ではないのか?と抗議するボビー。しかし、審判の判定はわざとではないと見なし退場なし。1死満塁の状態で試合は再開されます。
ここで打席には福浦。お互いに鬩ぎあい、カウントは2-3となります。粘って9球目、低めのスライダー。ストライクからボールになる球を上手く拾った打球はセンターへ。落ちると思ったのですが、意外と伸び、前進守備の下山がキャッチ。しかし、これが犠牲フライとなり同点に追いつきます。
続くサブローの打席でダブルスチールを敢行。2・3塁とチャンスを広げますが、サブローは三振に倒れこの回は同点どまり。ここであと1本が欲しかった~。
お互いにその後はチャンスらしいチャンスも無く、6回裏を迎えます。
2死から打席にはサト。1ボールからの2球目、外のチェンジアップを完全に読みきり振り抜いた一撃は、左中間スタンドへ突き刺さる勝ち越しのHR!!
これで今日は勝った!と思いましたよ。この時は…
流れが変わったのは次の7回、無死1・2塁のチャンスで青野。送りバントのサインからボールでバットを引きます。3塁への走塁を焦るオーティズが戻れずアウト。
更に次の球を青野が引っ掛けサードゴロでゲッツー。2球で一気にチャンスがチェンジ。この場面が痛かったですね(泣)
すると9回、ここまで完璧に抑えていた直行ですが、先頭の大西に内野安打を許してしまいます。
ここでピッチャーはあのお方に交代します。
水口が送って1死2塁。打席にはアレンが入ります。初球、あまりにも簡単にストライクを取りにいってしまった所を痛打。打球は水を含みすべる人工芝の上を転々と転がり右中間へ。一気に大西はホームに還り同点とされます。あ~あ、やっちゃった。。。
北川はサードゴロに打ち取り、後藤を敬遠。2死1・2塁とし、打席には大引。外の球をライト方向へ弾き返すのが上手い大引。ここは徹底してインコースを攻めます。しかし、6球目、甘くなったところをライト前に。一気にサードを回るアレン。チャージして返球するサブロー。
レーザービームがサブローからサトに返ります。アレンがホームに達する少し前に捕球し、構えるサト。滑っても無理だと判断したアレンはサトへ体当たりを試みますが、上手く引きながら避け、タッチしてアウト。完璧な送球とブロックで逆転を死守します。
このプレーで流れが変わると思ったのですが、9回裏はわずか2球で2死。超淡白な攻め。
これじゃあねぇ。
逆に10回表に薮田がピンチを招き1死満塁としますが、水口とアレンを渾身のストレートで打ち取り凌ぎます。
が…12回表、先頭の村松のショートゴロに、西岡の雑な送球で出塁を許してしまいます。
なんとか2死としますが、高木が木元に打たれ痛恨の勝ち越し点を献上。
これで今日は終わったかと思いましたよ。
しかし、これで終わらないのが今日の試合。
12回裏、満を持してクローザーの加藤が登板。前の回に代打で打席に立った辻がマスクを被ります。
サブロー、サトと連続で打ち取られ2死。
ここで代田に代え、ボビーは竹原を起用します。
ナックルカーブとアウトローいっぱいのストレートで2ストライクと追い込まれます。
勝負を焦ったバッテリーはここで外のストレートを要求。うまく合わせた打球は、ライト線へと落ちる2ベース。多分変化球かインコース、もしくは高目のつり球なら竹原は打てなかったでしょう。唯一打てるところに打てる球を投じてくれました。
そしてオーティズ。この男に今日のマリーンズの命運は託されます。
1-1からの3球目、外のスライダーに全くタイミングが合わずに空振りし、2-1と追い込まれます。
4球目、頼む外のストレート。私は心の中で念じていました。加藤の手から投じられた4球目は、その通り外のストレート。竹原同様に右方向へ逆らわず弾き返した打球はライト前に。
一気に3塁を回る竹原。ライトのアレンから良い送球。これは際どいが、行け!と思って見ていると、なんと加藤がここでカット。ラッキー(笑)
しかもセカンドに送球し、オーティズを挟みますが、必死にタッチをかいくぐりオーティズはファーストに戻りセーフ。土壇場で同点に追いつきました。
一気に逆転といきたいところでしたが、打席には将。さすがに3人続けてアホみたいなストレート勝負はしてくれず。追い込まれてストレートにヤマをはっていた将は、簡単に三振。
痛み分けの形となる引分けで熱戦の幕は閉じました。
結果的には辻と加藤のバッテリーに助けられた引分けと言っても過言ではないでしょう。
有難う辻ちゃん。マサがぼこぼこ打たれるのを見て、可哀想に思ってくれたのかな(笑)
そうそう、12回の将の所、本来だったらベニーが起用される場面。
もっと言ってしまうなら竹原の所で。
しかし、最後までベニーが起用される事は有りませんでした。
先日も死球で手を傷めているベニー。他にも良くないところがあるのかもしれませんね。
ちょっと心配です。
心配といえば福浦。
最近インコースが全く捌けず、タイミングも取れていません。守備でもらしくないエラーを。
4月に脇腹を痛めたため、練習ができずこの時期でガス欠のような状態に陥っているのではないでしょうか。このオールスター休みを上手く利用し、もう一度コンディションを整えるようにして欲しいと思います。
思い返してみると、マサと薮田とで明暗を分けた今日の試合。
薮田の場合、チェンジアップがあるため、ここ一番でストレートを効果的に使うことができます。
マサはスライダーとストレート、そしてシュートと速い球しかないですからね。絞りやすいんでしょうね。
マサの方がよっぽどストレートの球速は有るのに打たれるのはそういった部分の差です。
味方のピッチングを見て、自身を見つめなおしてくれれば良いのですが…
逆に荻野は2イニングに登板し、いい内容を見せてくれました。
中島に痛恨の満塁弾を浴びたあの日から今日は2度目の登板。
この様子を見る限りでは、大丈夫そうですね。良かった良かった。後半戦も彼の頑張りに期待したいと思います。
そして好調を持続している西岡。
本当にバッティングは非常に状態が良いと思います。今日は盗塁も3つ決めましたしね。
しかし、今日の12回の送球のように、最近西岡のスローイングが非常に雑になっています。
疲れも出る頃なので、そういった面もあるのでしょうが、こうした部分のミスは自身の心がけで改善できるはず。(もしかしたら調子に乗っちゃってるだけかもしれませんが^^;)
できる限りなくしてもらいたいと思います。
今日の引分けは、マリーンズの方が痛い引分けとなってしまいましたね。
勝てる試合をとしてしまったのですから。更に言うと、オリックスは序盤から主砲のローズを欠く打線。
そのオリックスに勝つ事ができなかったわけで…
やはりマサの復調が連勝をしていくためには重要になりますね。
明日は成瀬とデイビー。
今マリーンズで最も安定感のある成瀬ですが、当然成瀬もスライドの影響が無いとは言えません。
天候の面でも心配です。
相手も最近状態が良くないとはいえ相性の良くないデイビー。
序盤でどう攻めるかが大きく勝敗を左右する事になるでしょう。
明日は今日以上の気迫を見せ、オールスター前の最終戦を戦って欲しいと思います!
Marines Fighting!!
それにしても今日のサト、暴力行為でやられた借りをバットで返す一撃。
シビれましたね~(嬉)
頑張れキャプテン!!
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( ノ゜Д゜)こんばんわ。今日は少しきつい意見言います。
今日のバレンタインの采配はさっぱり理解出来ません。
まずなぜ9回にヒット1本で完璧だった清水を最近駄目駄目な
小林雅に変えたのか?この時点で同点は見えてましたね。
実際TVで清水は不満な顔でなおかつベンチに戻ってからも不安そうでしたね。もうこれは打たれるなと思っていたんでしょうね・・&勝てないって。
今日のこばまさみたとこ見た目にはストレート147~149キロ出ていました。が、なぜか檻の打者に完璧に打たれる。
あの球打たれるようではそろそろ薮田と配置返した方がいいかと思うのですが?
あともう1つの不可解な采配は12回の表2死2塁でなぜいい投球していた荻野を高木に変えたんですかね?実際高木は木元に打たれましたし・・・荻野続投で正解だったと思うのですがどうでしょうか?
しかしまさか12回裏に2死無走者から追いつけるとは思いませんでしたね^^以上きついこと言いましたすいません。
あの乱闘前の会話、
ローズ「危ない!」→サト「全然危なくない」
ローズ怒り爆発。
とのことだそうです。
あれは確かにそんなに厳しい球ではなかったような。
しかし雅はやばい…。
自信というか何か気迫を完全に失ってますね。
彼は2軍に一度も落ちてないことを自慢してましたが…。
ここは思い切って下で一度調整させてもよいのでは。
彼の復調なしにマリーンズの優勝はありませんよ。
ついに怒り爆発状態です。
何度でも繰り返す、接近戦でのバレンタイン監督の選手起用には理解できないです。これからを考えると小林雅英投手の起用方法か、私も一度下で調整を行う事も考える時期ではないでしょうか。又優勝を祝いたいからね。
乱闘で怪我人が無く良かったですよ。
みんな新・守護神は荻野がいいって言ってますけど、自分は
反対です!理由:昨日TVで見たのですが確かに中継ぎとしては最高ですが、押さえとしては打たれると思うから。(理由はあえて書きません)
で、新・守護神には薮田を推薦します!
昨日は確かにピンチを浴びたのですが抑えたじゃないですか!それもカウント3ボールでも四球出さないコントロールも。
昔神戸であのイチローに死球当てても平然としていた度胸はまさに守護神向きです!バレンタインも含めて薮田投入は失敗といってましたが(WEBのサンスポで)俺は別に変じゃなかったと思います。
こばまさはもう限界でしょうね。ストレートで147~149キロ出ていて調子は悪く見えないのに不調なアレン・大引にいとも簡単にヒット打たれるんですから。投球も昨日は敬遠以外すべてストレートとシュートしか投げていないようです。そりゃ打たれて当然だわな。
こばまさはまだビハインドの中継ぎとしてなら使えそうなので。1・2点差のビハインド>こばまさ・勝っているとき限定の中継ぎエース(7・8回限定)>荻野・リリーフエース>薮田で。今よりいい結果出ると思います。神田も僅差のビハインドで使ってもいいですね。
最後にバレンタインの采配失敗は高木さん投入後です。
木元にタイムリー3ベース打たれて勝ち越されました・・・ま、荻野続投が最善策ですが高木さんもそんなに悪くはなかったと思います。実際に見逃し三振だ!とおもったら2球連続でボール・・・そりゃないだろって感じです・・・
で、最後の1球だけ失投・・・
なんで1点勝ち越されただけで小宮山さんなんでしょうか?
あの場面は神田だと思ってました。1点差なら追いつこうという気がバレンタインにあったのか??西岡の大ファインプレーでなんとか1点に抑えたことがその裏の奇跡の同点劇につながったと思います。
ナインは勝つ気があるのに監督は完全に1点勝ち越されただけで勝利、または同点を放棄。
なんでこんな采配する(言いたいことはたくさんありますが今までの試合でもバレンタイン采配に)監督がNO1指揮官といわれるんですかね?待ったくもって不思議です。強く今年限りの監督交代劇を求めます。本気で優勝を目指すなら。
上の記事で訂正です。
最後にバレンタインの采配失敗は高木さん投入後です。は
最後にバレンタインの采配失敗は高木さん投入後もです。でした・・・訂正します。もが抜けてましたね・・・失礼しました。
本当は公式のとこで批判記事書きたいですよ!さすがに我慢出来なくなってきた昔からの1ファンとして!!采配。
監督が乱闘の中心に入ってはいけませんね!!(しっかり、写真に写ってましたね。)それ以上に、マリーンズの帽子を蹴り上げたローズは許せませんね。(多少野球が上手くても、人間のクズ以下ですね。)