2007年09月19日
3度のチャンスにサブローが… 9/18 vsホークス(千葉マリン)
- Egar
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

福岡ソフトバンクホークス 3 - 2 千葉ロッテマリーンズ
本来なら今日は勝たなくてはいけない試合。
あれだけホークスが拙攻を繰り返し、加えてミスも犯してくれたのですから。
接戦に持ち込んでも勝ちきれない。
これがチーム力の差なんだと痛感すると共に、悔しい思いが込み上げてきます。
3戦連続での延長戦も、2試合続けて最後の最後でやられてしまう。
今日はマサが抹消され、最後を任されたのは薮田でしたが、その薮田も失点を喫してしまうとは。。。
12回表は先頭の川崎さえ取れればと思っていたのですが、その川崎にヒットを許してしまったのが非常に痛かったですね。
あの犠牲フライも川崎で無ければまだアウトにできる可能性は有ったでしょう。
ただ、飛んだところが早川のセンターですから、普通の選手ならセーフでは有ったと思います。
もし、あの打球がライトに飛んでいれば、刺せた可能性は50%。レフトなら20%。センターは…0%でしょう。
しかしながら、この状況がチーム力の差であり、この布陣以上のものをあそこではしく事ができなければ、9回裏の同じ1死満塁の場面でも、マリーンズは福浦の代走にオーティズを送るのが精一杯。
もし、足のスペシャリストがいれば、サヨナラにできた場面だっただけに悔やまれます。
現状の野手・投手を考えると、余剰人員はいません。
しいて言うなら、神田もしくはベニーくらいでしょう。
ただ、現状の10連戦を考えれば、中継ぎ投手は1人でも欲しいところですし、21日はどちらにしても中6日を厳守するならば1人上げなくてはいけなくなりますので、その際に神田は入替えとなるでしょう。
ベニーは昨日HRを放っていますが、現状の状態は決して良くないです。
しかし、昨日も書きましたが、彼がチームを盛り上げている面も有ります。彼がチームのムードメーカなら落とす事は得策ではないでしょう。
しかしながら、竹原・大松・ベニーといずれも長打は有るが確実性が無く、守備も上手くはない。加えて足も速くないという同じようなタイプの選手が3人揃っているここしか、入替の余地は有りません。
もしくは大塚でしょうが、大塚は守備固めに使えますので、置いておいた方が重宝するでしょう。
今日の試合をみてつくづく足を使える選手が必用だと思いました。
代田を上げてベニーを落とすのが良いのではないでしょうか?
逆に代田が守れる選手なら大塚をすぐにでも落とすべきなんでしょうけどね。
または、根元を上げて塀内を落とす。
正直最近の今江のバッティングは微妙。さらに西岡の手首の状態も完全ではない。
ショートも守れる存在として、足のある根元は有りだと思います。
もしくは根元を上げてベニーを落とすのも一案。
西岡の故障により、内野陣の起用が手詰まりになってしまう場面が多く見受けられますから、内野にもう一枚切れるカードを持つのも良いかと思います。
まあ、そんな事を考えなくても良いくらい打線が機能してくれれば問題ないのですが…
最近状態が良いのはサトだけ。
普通なのが西岡。しかしながら西岡は手負いの状態。
今日取った2点は、竹原と幸一のHR。普段あまり起用されない選手がチャンスを生かした一撃。
レギュラー陣では…
どこまで飛ばす気なんだというベニー・ズレータ・今江。
窮屈なバッティングでヒットが出そうに無い早川。
そして今日は3度の勝ち越しチャンスに凡退してしまい、大ブレーキとなってしまったサブロー。
重症です。
サブローのバッティングの状態が悪くなると、ヘッドが走らなくなります。
ヘッドを走らそうとするあまり、逆に体の開きが早くなるのですが、それでもなかなかヘッドが出てこずに、インコースは詰まったサードゴロかショートゴロ。アウトコースの変化球も引っ掛けてしまう。
そして真ん中のストレートでも、振り遅れて、自分は捉えたと思っても振り遅れファウルになってしまう。
これが最近の状態です。
この状態を解消しようと、最近のサブローはバットのヘッドをピッチャー方向に向け構えていますが、これも結果には繋がっていません。
シーズン開始前、サブローが.300打ったら優勝すると私は書きましたが、ここに来てサブローの打率の降下とともに、首位からのゲーム差も開いてきています。
やはり打線で今シーズン最大の鍵を握っていたのはサブローだったようです。
先日書いたように今江の復調もそうですが、サブローの状態が上がらない限り逆転優勝もクライマックスシリーズ制覇も見えてこないでしょうね。。。
本当はもっと書きたい事があるのですが、仕事もまだ終わっていないのでこれくらいで失礼します。
まとまりもまったく無いですが…
試合を見て精神的にやられてるってのもあります。
今日は本当に悔しい。
悔しい!
くやし~い!!
もう無理!
ゴメンナサイ。。。
明日時間が有ったら追記します。
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私は今日の試合で逆にスッキリしました。実際、今シーズンはハム2戦目のあの逆転負けで終了したのでしょうが理性ではわかっていても僅かな望みを信じて応援してしまっていました。でもそれも今日で終わりです。
そういうわけでベニーと根元の交換はありですね。若手に切り替えるという意味でも。それから前半に散々チャンスを与えられながら応えられなかった塀内を下げて早坂を試すのもありかなと思います。できれば投手も谷間か清水の替わりに投げさせたいところですが候補がいません。
とにかくこれからはただ食いの残らないように全力でやってくれればいいです。
今年は2005年の残光をこれでもかと見ている気がします。
あの時ピークだった中心選手たちが衰え、それに代わる若手たちが伸びきれていない。その狭間の世界ですね、これは。
今日の試合も投手陣は責められないでしょう。なんとか失点を2点でとどめた小林宏、小宮山、荻野、川崎…。「勝ち」の流れはつくっていたと思います。
野手陣、はっきり言ってロクでも
ありません。「ベストメンバーが揃えば…」というのが
夏に私が念じていたことでしたが、こんな状態で揃っても
何の意味もありませんでした。個人的な悪い状態が、揃いも揃ってひどすぎます。精神的なものも重なって、使えば使うほど
ひどく目立つ…。今日の最終回、ズレータの最後も悲しかったですが、その前のベニーの四球もほんとにそれしかないんだという押されっぷり。どうした、助っ人陣!
今季前半の塀内もそうでしたし、投手でいえば清水直、コバマサ…。そして今江、現在のサブロー。信じて使い続けることが
結果につながっていません。そのことは、バレンタイン監督の
打順は遊動、選手は超固定…の采配の結果でもあります。
2005年の残光がいよいよ消えようとしていますが、バレンタインの「守り」の戦術は苦しいですね。かといって「攻め」が
どうあり得るのか、難しいところですが…。
しかし2005年のときは全員好調ぶりが恐ろしかったですが、
ダメなときも総崩れです。そういうチームなんだと理解して、
ポジティブに応援するしかないのかもしれません。
拙攻合戦でしたね(‐_‐)
ヒロの出来も最悪でしたが、それでも先発の最低限レベルの仕事は果たしてくれました。
ヤブタンは川崎への初球の入り方が甘かったのが悔やまれますが、それ以外はしかたないと思います。しかし、せっかくマサを抹消したんですから、もっと大胆な継投をしてもよかったのではないかと思います。クローザーに薮田では、ただ繰り上げ昇格させただけですからね。そんなに簡単にマサの代役が勤まるのなら苦労はしません。マサがいない10日間は、スクランブル体制でいけばいいのに。たとえば、昨日の流れなら小宮山先生に最後まで任せるとか。
早川の返球は気ばかり焦っていたのか非常に中途半端でしたね。素早く中継に返すか、ホームへダイレクトに返すのか意図不明でした。彼にレーザービーム返球は期待できないのだろうか。
それと最後のズレータのハーフスイング。あれでスイングを取られたらバッターはキツイですね。あのくらいの動作の判定はその時々で取ったり取らなかったりで、見ていてストレスがたまります。
成瀬ガンバレ!
未確認情報なのですが、根元はどうも怪我で抹消された様子。
実際抹消後、一度も2軍の試合で使われていません。
この間正人を下げてしまいましたし、3塁・ショートを守れる選手というと、上げられるのは雅彦しかいません。
正人を一度も使わずに下げたことを考えると、雅彦を上げても使うことはちょっと考えにくいですが。
本当に悔しいですよね~!!
最近毎日悔しくて、仕事に影響が出そうなので考え方をそろそろ変えてみようかと思います・・・
「今日はどんな負けっぷりを見せてくれるかな~」みたいな・・・
マジで最近の負けっぷりは、相手チームに勢いをつけさせるような負け方ばかり・・・、あんなにみんな応援しているのに~
でも・・・心の中ではまだ分からないぞっ、て思ってしまう俺でしたw
前から思ってたんですが、この打撃陣の不調、コーチ陣に問題があるような気がして仕方ありません。素人でもわかる今江の外から内へのスイング、毎回態勢を崩して引っ掛ける早川のバッティングフォーム、意図を感じられない各打者のスイング等々、結局適格なアドバイスができてないからでは?そう感じているのは自分だけでしょうか?なんかはがゆくて・・・まぁ現実今のメンバーでなんとかしないといけないのは現実ですが。