2007年09月13日
首の皮一枚で繋がった 9/12 vsファイターズ(千葉マリン)
- Egar
- 01:21
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

北海道日本ハムファイターズ 2 - 3 千葉ロッテマリーンズ
「ありがとう成瀬!」
もう、この言葉しかありません。
今日の試合に臨むにあたり、かなりのプレッシャーを感じていた事でしょう。
加えて今日はハムのエースであるダルビッシュとの投げあい。
今や球界No1と言っても良いくらいの先発投手がダルビッシュ。
まさに“最強の打てない投手”vs“最高に打ちにくい投手”の対戦。
野球は9人でやるスポーツですから、この場合、打ちにくい投手の方が不利なんですよね。
ですが、成瀬にはなんとか頑張って欲しいとすがるような気持ちで試合を見ていました。
今日の成瀬のピッチングには、いつものような制球力が全く有りません。
勝たなくてはいけないというプレッシャーが、彼の精密機械のような制球力を乱したことは間違いないでしょう。
しかしながら、逆に成瀬の制球が悪い事が、ハムの選手に待ち球を絞らせにくくしたようにも思えます。
ボール球も多く投げていましたが、これまでの対戦結果から成瀬はボール球の少ない選手というイメージとデータがハム打線には有ったでしょう。積極的に初球から打ちに来てくれた事で、逆に荒れた球がカウントを稼ぐ事に繋がり、成瀬優位のピッチングをする事に繋がったと思います。
追い込んだら、少々ボール球でも手を出してくれたのはそのせいでしょう。
ただ、見ていて怖かったのは正直なところ^^;
右打者のインコースをほとんど突けていませんでしたからね。
サトがインコースに構えても、ほとんどの球が真ん中からやや内よりくらい。
思い切って内を突きにいった球が、失点を許した2回表の川嶋に対する死球。
さすがに次の金子は嫌らしいベテラン。こうしたところで強い。
死球を与えた事でインコースを突ききれず、甘くなったスライダーをうまく合わされ、左中間への2点タイムリー3ベースを打たれてしまいました。。。
しかしながら、よくこの後のピンチを凌いでくれたと思います。
一方のダルは、初回からコースに150km/hのストレートをビシビシ決めてきます。
初回は、早川がバットを折りながら三遊間に内野安打を放ったものの、他の3人は三振で3つのアウトを献上。2点失った段階で、成瀬の状態も芳しく有りませんでしたので、こりゃダメだろうと心が折れそうになりました。
しかしながら、なんとか自分が書いた記事(ダルは外球場では防御率が3.00ということ)を思い出し、再度気持ちを入れなおし試合を見るようにしました。
すると2回裏、先頭のオーティズがセンター前にヒットを放つと、大松は三振に倒れるものの、ズレータがヒットで続き1死1・2塁と得点チャンスを作ります。
ここで打席にはサト。
初球、2球目と2球続けてストレートがボールとなります。
3球目、サトはストレート一本に絞りフルスイングしますが、そのストレートにかすりもせず空振り。
続く4球目も、同じくかすりもせず空振りでカウントは2-2となってしまいます。
ストレートと分かっていて(狙っていて)全くかすらない。これは厳しいなぁと思いましたね。
5球目、またしてもバッテリーはストレートを選択。サトも変わらずストレートに絞りスイングします。
なんとかバットに当てるサト。打球は1塁側へのファウルとなります。
そして6球目、またしてもバッテリーはストレートを選択。アウトローの151km/hのストレートを右方向へ強く叩いた打球は、グングン伸び、白く染まるライトスタンドに吸い込まれる逆転の3ランHR!!
さすがキャプテン!
8番にサトを置くとこういった事が起こるから私は8番にサトを据えたいんですよね。
この打席、サトは変化球だったら「ごめんなさい」のスイングだったと思います。
確かにダルのストレートは素晴しかった。2球の空振りを見たら、ストレートで押したくなる気持ちも分かる。しかし、あれだけのストレートを持っているのですから、逆に2-2からスライダーを投げられたら終わりだったと思います。
完全にバッテリーの選択ミスですね。助かりました。
この一発は、ダルもこたえたことでしょう。
その後制球を乱し、西岡にはストレートの四球を与えますが、早川が三振し、この回の攻撃は終了となりました。
次の3回に一気に畳み掛けたい所だったのですが…
先頭の福浦がセンター前へ抜けそうな打球を放ちます。これに田中賢介がなんとか追いつくと、自分は体が流れ送球できないと判断し、ショートの金子にグラブトス。これを金子がファーストに送球し、アウト。
敵ながら天晴れな好プレー。これでダルは完全に立ち直ってしまい、その後は3回から7回までパーフェクトピッチをされてしまいました。。。
一方の成瀬も、3回以降は安定したピッチングで投手戦となります。
そして迎えた7回表、1死から高橋信二にヒットを打たれると、続く川嶋の右中間への打球を早川が痛恨のエラー。あんな所でグラブに当てて落とすなんて有り得ない。。。
「これで負けるのか???」
「こんなんで俺達の夏は終わりなのか???」
嫌な思いが私の頭の中でグルグルと回っていました。
続く金子を歩かせ1死満塁と絶体絶命のピンチ。
ここでヒルマン監督は田中幸雄を代打に告げます。
初球ボールの後、2球目はストレートをフルスイングしますが空振り。
あ~、このカウントでスクイズでもやってきたら間違いなく決まるだろうなぁなんて思って見ていると、なんとその通りスクイズを敢行。低めのストレートをバットに当て、ピッチャー前に弱く転がるナイスバント。
ホームは絶対に間に合わない。同点か…
打球を捕球する成瀬。ホームは間に合わないと判断しファーストへの送球。これも微妙なタイミング。なんとかひとつアウトを取ってくれと思い見ていると、送球が田中幸雄に当たりセカンド方向へ転々と。
逆転…
しかし、田中幸雄が送球に当たった瞬間に、何やら福浦がアピールすると、球審秋村が駆け寄りアウトのジェスチャー。
ラインの内側を走っていたということで、守備妨害を宣告。
ヒルマン監督が飛び出し抗議するものの、当然覆るはずも無く。
1点は入るかと思ったのですが、なんと1点も帳消し。2死満塁での再開となりました。
良く考えれば当然ですよね。
ランナーに当たった時点でボールデッドでプレーは中断するわけで、今回当たったのは打者走者。
その打者がアウトになるという事は、それ以前のプレーも無いと同じという事。
これだとちょっとわかりにくいかなぁ?
1死満塁でゲッツーになったら、ゲッツーが成立する前にホームインしても得点にならないですよね。それと同じ事なんです。これなら分かりやすいでしょうか?
一気に逆転されたと思った事態が、1点リードの状態を保持。
気持ちを入れなおした成瀬が、続くひちょりをファーストファウルフライに仕留め、ピンチを凌ぎました。
このプレーには、何か神がかったものを感じました。まるでお前ら優勝しろって言わんばかりの^^
ともあれ、成瀬ありがとう!
早川は守備が下手なんで許してやってくれ。
8回には一旦成瀬がマウンドに上がりますが、1球も投げることなく薮田にスイッチ。
薮田は今江のエラーに近い稲葉の2ベースで1死2塁とされると、続く小谷野にライト前に運ばれます。
この打球にグルグルと手を回す3塁の白井コーチ。稲葉はまさか回るとは思っていなかったんでしょう。足がうまく回らない状態でスピードが乗らないままホームに突っ込みます。
ライトはマリーンズの誇る鉄壁の守備のサブロー。ダッシュし捕球すると、ホームへレーザービ~~~~ム!ホーム2歩手前くらいでサトが返球し、きっちりブロック!
1点を死守しました。
その後9回はマサだと思ったのですが、薮田が続けてマウンドに上がると三者凡退に仕留めゲームセット。
負けたら終戦となる大事な試合に、見事勝利しました(喜)
8回、9回の継投は、私も『なぜ???』と思いましたよ。
しかし、ボビーにはボビーなりの考えが有ったようです。
以下は携帯の公式サイトのボビー語録より引用ですが、これで有る程度理解していただけるのではないかと思います。
8回は成瀬が限界だったので、少しでも薮田に時間をもたらそうと一回マウンドに上げた。薮田も2回をしっかり0点に抑えてくれた。8回のピンチを切り抜けた所で、こちらに運があると思いそのまま9回のマウンドも薮田に託した。小林雅に問題があった訳ではない。今日は休んでもらいたかった。明日からは今まで通り最後の3つのアウトは小林雅に任せる。
結果的にはこれが良い形となりました。
確かに昨日の今日でマサを9回に投入すれば、ハムは俄然息を吹き返したでしょうからね。
この際マサのプライド云々言ってられません。今日負けたら終わりなんですから。
明日は晋吾が先発ですから、彼の今までの投球イニングを考えればリリーフ陣の登板は必須でしょう。
どの道彼と心中は必死ですから、結果が良い方にでるように祈りましょう。
そうそう、せっかくの勝利に水を差すようで悪いのですが、今日の試合でひとつがっかりした事が有りました。
それは打撃コーチの高沢さん。
今までも、マリーンズの打者が上手く相手の投手の球を絞りきれていなかったり、打線の意思統一ができていないと感じる事が多々有りました。
その原因は高沢さんだったんですね。まあ、薄々感じてはいましたが。。。
今日のダル攻略のための方策は?という質問に「特に絞り球は無く、各自に任せる。打てる球を打つだけです」ですって(驚)
打てる球を打つって、その打てる球が来ないからコーチはこの球に狙いを絞ろうとか、このカウントではこうしていこうと指示を出すわけでしょ?てゆーかそれが仕事だし。
これを聞いたとき、体の力が抜けましたよ(泣)
だから今までも…妙に納得できました。
コーチに関してもマサに関しても今さらなので諦めますが、今はそんな状態でも勝つしかありません。
明日は晋吾とグリンという名前だけを見れば不安な対戦ですが、今日のダルもデータ通り3点を失いました。
グリンは防御率2.21ながら、いつも味方の援護無く9勝7敗という成績。
ですから、明日もなんとかなるはず。はず。。はず。。。
てゆーか、明日負けたら結果的には今日の勝利も意味なくなりますからね。
明日も一戦必勝!!
なにがなんでも勝ってくれ!!
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早川守備ヘタですか。ふーん。
球場で応援していて、
早川さんの守備で感動して泣いたことがあるものです。
このブログを読んで勝ったのに悲しい気持ちになりました。
>早川は守備が下手なんで許してやってくれ
いつからロッテの外野は名手ぞろいになったのかと。
管理人さんは早川に厳しいですよね。
成瀬が緊張してたように早川も緊張してたんじゃないですか?
Egarさん、いつもながらわかりやすい解説ありがとうございます。
2回に3点取った直後から見たもので、サトの打席の様子の詳細がわかり、うれしいです(^^)
7回の0点は、そういうことだったんですか('o') チバテレビの初芝くんも「スクイズは成立しているはずですが…」なんて言ってたし、こりゃ昨日の誤審の帳尻か?なんて思ってしまいました(^^;
9回も薮田、には驚きましたね。昨日、私はBobby's Wayに「打撃陣は柔軟に入れ替えるのに、投手陣はどうして固定的なのか」と書き込んだので、少しはボビーに影響を与えたのかな、なんて思いました(^^;
コーチについてはあんまり考えたことがありませんでしたが、もっと優秀な打撃コーチがほしいですね。アメリカ流ということなんだろうか。
本当に首の皮一枚って感じですね。正直、小野とグリンでは防御率からいっても対戦成績からいっても厳しいとは思います。でも今日のような神懸った勝利を目の当たりにすると期待したくなりますね。
早川はガッツあるプレーで度々チームを救うこともありますけど、打球判断が悪いからかなんなのかしばしばやらかすのも事実だと思います。ただ、去年までのロッテの外野陣を思えばあれだけ打てて走れてチームを鼓舞するプレーもできる選手なんですから贅沢な悩みかもしれませんね。。
終戦記念日にならなかったことが何よりです。
選手はよくやっているでしょう。
何度も書きますが、成瀬投手はファンを大切にしています。(8月26日浦和球場で50年程のファンのサインを求める列ができたのですが、最後まで丁寧にサインに応じていました)
そんなところを神様が見捨てるわけがないと思っています。
(今は神も仏もロッテを見ていると信じたい・・)
コーチ陣は一軍も二軍も酷い!!と感じています。
特に二軍においては何をかいわんや!!
イースタンリーグのダントツのビリですから・・。
二連覇していたチームとは思えない賛嘆たる状況です。
来年はボビーに二軍のコーチ陣を総入れ替えして欲しいと思います。
ともあれ小野の出来(結果)が成瀬の好投を生かすのですから・・。
小野に最後の望みを賭けて応援しましょう!!
小野頼んだぞ!
別に早川が嫌いとか言っている訳じゃなくて、守備が上手くないっていっているだけでしょ?
それが現実なのだから仕方ないでしょ。
たとえ名手だとしても、エラーをしたらそれなりに批判されることは仕方がないと思うんですがどうですかね?
昨日までの鬱憤を晴らすかのようなサトのホームラン。痺れました
早川がエラーし送球が田中幸に当たった時点で終戦かと思いました
しかし今日は審判さんに助けてもらいましたよ
あの場面田中幸がアウトになっても2死なので得点は成立するはずなんですけど…
まあ勝ったからよしです
しかもダルに勝った
明日勝てはハムは沈んでくれそうです
昨日の試合を見てつくづく思うのですがダルは鶴岡とバッテリーにこだわらなければもっといい成績残せるような気がします
>別に早川が嫌いとか言っている訳じゃなくて、守備が上手くないっていっているだけでしょ?
でも、今年は彼がいなかったら大変なことになっていましたよね。ずーっと読んでいるからこそ、管理人さんは早川に厳しいと感じるわけで、また、本日のコメントも、棘がありますよね。そこに違和感感じる方も多いのでしょう。
球場は楽しい。野球は楽しい。ミスもエラーもあるから、一喜一憂。極限でプレーしている選手に声援を送れなかったら、野球なんて見ないほうがいいでしょうね。
早川選手は、センターの場合、右中間の打球または浅い打球への反応に比べると左中間の打球の処理能力は若干落ちるような気はしていました。以前、文化放送で大塚氏(元西武)が言っていましたが、外野手には右か左か(本人から見て)打球への一歩めの反応等で得意・不得意があるそうです。それでもマリーンズで何かをつかもうと必死でプレーしている早川選手には好感を持って応援しています。
さすが成瀬・・感動しました。ベンチ裏で見ていたのかもしれませんが清水・・なにか感じ取ってもらいたい。清水の負けは成瀬が背負ってくれてるんですからね。
そして9回、マサ劇場の開演かと思ってみていたら、なんと薮田。正直にいうと「安心」しました。マサが結果出てないだけかもしれないけど、やっぱり抑えは出てきたときの「安心」ですよね。
それと、守備妨害について。田中はラインの内側を走っていて体に当たったんですから妨害です。つまり、あそこでラインの外を走って当たっていたら逆転されてたわけです。それを誤審っていうのはちょっと・・・審判がかわいそうですね。
またわざとでなないにしても、田中に当てた成瀬もファインプレーです。あそこで1塁に通常通り投げてアウトをもらっていれば同点だったんですから・・隠れたファインプレーですねb
いつも楽しく拝見しております。
早川選手の私見ですが、守備範囲の広さはだれもが認めるところだと思います。
しかし!球際に弱い選手!じゃないでしょうか。
ですが、去年の外野陣を考えれば、雲泥の差!
今日マリンに参戦しますが、何が何でも勝ってほしい!皆で気合いで応援しましょう!
いつも楽しく拝見しております。
早川選手に対する書き込みが多いですが、皆さん勝ったからこそそう言えるだけで、負けてたら一番の敗因があのエラーですよ。負けてても同じように早川選手を擁護できますか?
1年の苦労をすべておじゃんにするようなプレーだったと思います。
打球判断が悪く、本来ならアウトにできる打球もヒットにしてしまうことの多い選手。前日の試合では、本来センターが処理すべきセカンドベース後方への打球も、一度下がって前に出てきたため捕球できないというプレーがありました。あれはサブロー選手が良い判断で前に出てきて捕球したので大事には至りませんでしたので気付いている方は少ないかもしれませんけどね。
足が速いので、守備範囲は広いですが、打球判断や捕球技術は低いと思います。多分管理人さんもこんな評価をしているのではないでしょうか?
プロの外野手の平均レベルから見れば明らかに下手な部類だと思いますよ。確かにほかのロッテの選手よりは上手いかもしれませんけど、レベルの低いところで比べてもしょうがなくないですか?
「負けてても同じように早川選手を擁護できますか?」
はい!野球選手の評価は昨夜一試合で決まるものではありません。他の選手同様、早川の活躍もあったからこそチームはここにいる訳で、だからこそ、この時期に「へたくそですいません」なんて管理人さんが言い出したから、記事に反応する書き込みが多いのでしょう。「へた」云々については全く残念ですね。冒頭の書き込みさん同様、勝った喜びを半減させられました。まあ管理人さんは早川が嫌いだからしょうがないでしょうね。公平なマリーンズファンは離れていくでしょうね。だって誰もが活躍を認めている早川に、あえて「下手」って言う必要が無いタイミングですからね。「下手」っていうなら沢山いるし、昨日の試合でも、勝敗に影響しそうなプレーってあったわけでしょ。
ここの管理人さんが早川に厳しい(嫌いかは知らない)のは有名なんじゃないかな?
だから早川が好きな人は読まない方が無難だと思うよ。
ちょっとキツいこと(早川ファンがへこむような)書いてあるのも事実だし。
まあそこは色んな意見があるということで一つ。
嫌なら来ない、っていうよくある対処法で。(好きな選手の話をしていたら思わず覗いてしまう気持ちはわかりますがショックを受けるよりマシでは?)
ちなみに私は早川好きですよ。
これからも熱いプレーを期待してます。
確かに以前から早川に厳しいですね。
凡プレー(多いのは事実ですが・・・)に厳しいだけではなく、活躍してもあまり触れられなかったり。オリックスを出された理由がわかる云々と書いてあったことがあり、それには閉口しました。
それと最近多いと感じるのが、「〜するだろうと思ってみていたら、やっぱりそうなった」といった文章です。管理人さんは野球に関して深い見識をお持ちですから、本当にそうなんだとは思いますが・・・。テレビの解説者などにも感じますが、結果論はあまり気持ちのいいものではありません。
嫌なら来るなと思うかもしれませんが、ここほど詳細に分析をしてくれるサイトはないので。他球団のも含めて一番チームを愛してるブログだと思います。それゆえに惜しいと思った点を無礼を承知で書かせていただきました。
昨夜はすごい試合でした。6回以降はまさに薄氷を踏む勝利。
yahoo動画でもDJ、解説の澤井が何度も「マリーンズがリードしてるんですが…」と弱気にぼやくような、
ダルビッシュ圧巻のピッチングでした。ありゃあ、バケモンです。
一方的に攻められながらもなんとか凌げたところにまだマリーンズの命運も尽きてないことを強く感じました。
今日も何とか頑張ってくれ。早川に関しては、守備範囲の広さは勿論、ファインプレイが多く闘志あふれるプレイスタイルが好きな選手ですが、
粗さというか、ポカの多さもやや目立つのが事実です。小技も実は不得手なほうですしね。
昨夜の守備に関しても、捕球の前にもう目が切れてしまってましたからね。あれは少年野球でも大目玉のプレイですよ。
ロッテの外野陣のスカスカぶりは長年来、ロッテファンが自虐的にネタにしてきたところです。管理人さんもその延長で表現してるのだと思いますが。
ロッテファンが増えるとともに、その“熱さ”が少し違う方向にむけられつつもあるのかな、と感じています。
あの~、皆様勘違いされているようですから、申し上げておきますが、早川の事を私は好きですよ。
基本的に闘志を前に出して戦う選手がまず好きです。
マリーンズに早川ほど闘志を前面に出して戦う野手はいませんからね。
ただ、私が早川に厳しいというのは、彼のチームでの位置(役割)を考えた時に、やってはいけないプレーをするからその時には厳しくなってしまうんです。
選手にはそれぞれ役割が有ります。別に打撃で早川に長打を期待しないのと同様に、現状のマリーンズで考えた時に早川の守備と大松や竹原の守備では、端から求められるものが違います。そういう意味で早川が求められているであろうことに応えていないと感じた場合にそのような部分が私の中で記事となって書かれています。これは早川だけではなく、西岡や今江にも同じような事を書いているつもりです。
そして、昨日のプレーは、シーズンを考えたら本当に取り返しのつかないようなプレーになりかねませんでした。先日のホークス戦でも痛恨の後逸。これらに対しては、どうしても辛辣な内容の記事になりますよ。
早川が良いプレーをしても褒めていないとのご指摘も有りましたが、一昨日の早川のダイビングキャッチ、あれは本当に素晴らしいプレーでした。しかし、どうしてもブログの中ですべての事柄を取り上げて書くには大変な作業になります。
毎日私はこうして記事を更新していますが、記事を書くのに1時間程度の時間を要しています。実は結構大変なんですよ^^;
心無い書き込みや、色々言われると、めんどくさいのでやめようかとも正直思ったりしますが、毎日個人のブログで考えればかなりの数の方が見ていただいている事が分かるので、それを励みに書き続けています。
私はこのスタイルを、今後変えることはないでしょうし、それに対してコメントされても、申し訳ございませんが基本的にどうこうすることは有りません。そこまで対応しきれないのも事実です。
形式ばった形になったら、多分今よりももっとつまらなくなると思いますし、ブログの良さは無くなるだけだと思います。ブログは自己表現の場だと思っていますので。
人道的に表現が適さないのは問題だと思いますが、それ以外は有る程度多めに見てください。
それでもお気に障るのであれば、申し訳ないですが見ることをご遠慮願うしか他には…
日本シリーズで当たると仮定して相手目線から見ていて気になったのは、
センター大塚明選手、レフト早川選手の方が嫌だな~って感じました。
僭越ながら他球団ファン目線での1意見を失礼します。
皆さんが気にしているのは冗長で同じ内容が繰り返される記事構成にあるんじゃないでしょうか?
何度も早川選手のプレーに触れているので批判数も増えて、嫌いに映ってしまうとか。
閲覧者も見やすくなり、管理人さんも1時間も費やさなくて済むので一石二鳥ではないでしょうか?
7月以前のポイントを絞って、一部だけ深く追求する記事が凄く好みでした。
是非日本シリーズはマリーンズと戦いたいので、
2年前同様に甲子園でお待ちしてますよ。
今度はちゃんと相手になる戦いをお見せします。
いろいろ書かれて面倒でしょうが、Egarさんが早川に期待しているのと同様に、皆このブログに大きな期待をしているからこその意見だと思います。
コメント欄を設けている以上、そこにいろいろ書かれるのは仕方のないこと。あとはEgarさんがどう消化するかだと思います。参考にするも良し。無視するも良し。貴重な意見もしょうもないコメントも、Egarさんの捉え方次第です。
で、結局何が言いたいのかと言うと、Egarさんには今後ともこのブログで私達を楽しませていただきたいということです。
勝ったときには無上のカタルシスを与えてくれますし、負けた時はなるほどという分析をしてくれる。ここを見ることが一日の最後の日課になっています。
長々と失礼致しました。これからも楽しみにしております。
Egarさん いつもありがとうございます。お願いですから辞めようなんて思わないで下さい。マリーンズが好きな人が好きなときに書き込めるこのブログが大好きです。
私もどちらかと言えば、にわかファンです。
でもファームの試合を中心に見ていますが、今年はファームががたがたでこのままでは将来が心配です。
そんな心情を吐露できるこのブログは絶対に存続して下さい。
例え今年のシーズン終戦日が早く来ても、日本シリーズには絶対に出場して欲しいと思っています。
Egarさんにも最後まで(今年に限らず、未来永劫)書き続けて下さい。私も隅のほうを汚させて頂きたいと思っています。
今日は、最後に小野の涙が見たい!
まぁ、十人十色なんだからいろんな意見があってとうぜんですよね~
でも一つだけ言えるのは、俺たちは千葉ロッテが大好きだ~!!!
今日も気合で応援しましょう!!!!!
自分は名古屋に住んでるので回りは中日や巨人ファンばかり
某大型サイトのロッテファンの集まりで早川はバントや守備が上手くないなどの発言をすると「荒らし」だとか言われたりします
正直そのサイトの集まりは野球を知らないファンが多いです
なのでこのブログほど自分のマリーンズの野球にたいする考えを表現出来る場所はありません
だから絶対に辞めたりしないでください
自分はEgarさんの意見が間違ってると思ったことはありません
なので参考にならない罵声は無視してください
毎日更新されて大変だと思いますが頑張ってください
早川選手ですが、楽天戦の落球、ソフトバンク戦の後逸、
そして日本ハム戦の落球。
シーズン1度のミスを私の知る限り、3度やっていますから、
うまくはないですよ。
但し、足の速さと根性で信じられないようなスーパープレイも
見せてくれます。
本人が分かっていると思いますよ。
“自分は下手だが、気持ちではどの外野手にも負けない。”
そして、こんな選手がマリーンズに必要であり、とても優勝争いするとは
思えない状況でも9月まで残っているのでしょう。
ところで、高沢コーチ発言は驚きですね!
こんな人がコーチやっているから、いつまでたっても貧打マリーンズなの
でしょう。
園川2軍投手コーチと一緒にやめてほしいですね。
はじめまして!!!
毎日ブログ見させてもらっています!!
私もナムニカさんと同じ気持ちです!!
Egarさんのブログは私みたいな野球初心者にも分かりやすいしこのブログをみはじめてからマリーンズがもっと好きになりました。
そして毎日このブログを見るのが日課だし楽しみです!!
Egarさん!!やめるなんておもわないで!!
期待するから、ハードルが高くなるし、注文もでるんでしょう。それに、後半戦に入ってからの早川さんのいくつかの後逸は、目立つので、記事になりやすい面はあるのでしょう。守備の面でいえば、センターは捕球に関してはやはり大塚が名人の域ですから、本当は、早川がレフトぐらいでいてくれるととも思いますが、大塚がケガに泣き、バッティングもなかなかちょっとという状況をカバーした功績は大きいですね。結局、長所・短所は裏表なところで、彼のバッティングも思い切りの良さで2塁打・3塁打で一気に得点チャンスを作る反面、早打ちで我慢ができず、ランナーをためなきゃという場面では、厳しい結果になることもままあります。
守備という点では、むしろ内野の3人衆に精彩がなく(今日のオーティズは球際に強いところをみせてくれましたが)、毎日のようにポロポロやり、悪送球をやりという状況で、もっとスーパースターの域に脱皮できるものをもってるのにと思ってみていると、悲しくもあります。
負けた時は審判の事をミソクソに書いて、勝った時にはあまり触れないんですね。
どっちにしろ、こんな勝ち方では先が見えてますね。