2007年12月20日
色々と…
皆さんこんばんは。
なかなか更新が滞ってしまいスイマセン。
ただでさえ忙しい年末に引越しが重なり、さらに仕事のトラブルも。。。
う~ん、きつい。
でもこのブログを更新することで少し気分転換も出来ますので、今日は頑張って更新をしようかと^^
ただ、あまりきっちり調べたりするほど時間は無いので簡単に最近有ったことを題材にちょっとだけ。
まずは昨日、成瀬が契約更改しましたね。
私の予想は8000万円でしたが、ベース6000万+タイトル料1000万の7000万円でした。
率にすると338%upとのことですが、まあこれだけの増額も今季の活躍を考えれば当たり前っちゃ当たり前ですね。
成瀬のコメントでも有りましたが、以前高校の先輩にあたる松坂が、ルーキー時代に1300万円から7000万円にアップした事が前例として有ります。ですからその金額(7000万円)が両者の落しどころになったのではないかと思います。
その一方で小宮山が球団と評価をめぐりぶつかっているようです。
確かに「勝っている試合でも負けている試合でも評価は同じでないとおかしい」という彼の言い分は分かり(理解でき)ます。
本人が投げる場面を選べるのではなく、監督に行けと言われれば勝っている試合でも負けている試合でも全力を尽くして投げなくてはいけないのですから。
そのうえで待遇面を自身の年俸云々ではなく改善しようというのであれば、私も100%小宮山の意見を後押ししたいと思いますが、彼の年齢とポジションを含め、自身の待遇改善のために言うのであれば、極端な話解雇もやむなしではないでしょうか?(あくまで極論ですよ)
彼の今までの実績は素晴しく、ロッテ球団のファンを続けてきた身としては、本当に色々有難うと言いたい選手です。
ですが現在、本当に彼がなくてはならない戦力なのか?という面で考えると、私は“否”と思ってしまいます。
投球技術や独自の理論は非常に素晴しいものが有ると思います。
ただその反面、当然人は年齢を重ねれば衰えは必須です。
現状彼の総合力はそれなりに高いものが有ると思いますが、それは選手としての力よりもコーチとしての力(後進に対する指導力や影響力)方が大きいと私は思います。
選手としての戦力だけを考えれば、いなくてはならない人間とは言い切れない。それに加え年齢を考えれば今後の成長は当然望めないわけですから、それなりの評価になって然るべきなのではないかと思ってしまいます。
昨年彼が兼任コーチ就任の要請を断り選手一本でという選択をした際、後進の成長を考えれば望ましい事ではないと思いました。
このブログでは何度か書きましたが、限られた1軍枠を考えれば、彼がいる事で若い選手が1人チャンスを失う事もあるわけです。
私はそこを『小宮山枠』と呼んでいますが、この小宮山枠が後進の成長を妨げている面も無きにしも非ずだと思います。
その辺は小宮山自身分かって投げてくれているものだと思っていたので、正直今回の銭闘状態はちょっとビックリしている部分でもあります。
この姿を見て、そんな小宮山さんに引導をわたしてやろうと若い選手が頑張ってくれたら何よりなんですけどね。。。
今後を見守りたいと思います。
最後に今日、以前から獲得の話の有ったアブレイユの獲得を発表しましたね。
これで投手は呉とブライアン、そしてアブレイユの3人になりました。
打者の方ではベニーにズレータ、そしてオーティズと計6人が凌ぎを削る形になります。
どうしても長距離砲不足がマリーンズの悩みの種ですから、ズレータやオーティズが優位だと思いますが、それに続く選手としてベニーなのか?それとも投手を2人上げるのか?選択肢はかなり多くなると思います。
やっている選手には当然緊張感は有ると思いますが、非常に楽しみです。
助っ人が本当の意味で助っ人として働いてくれる事を願いたいと思います。
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Egarさんの「小宮山コメント」よく分ります。私は浦和球場に行く機会が多いので早く一軍で投げて欲しいと思う投手がたくさんいます。末永・黒滝・内・良平・江口・三島・そして大嶺・・。
これらの投手の活躍の場を奪う「小宮山枠」ですから、お金の話はもう良いのではないかと思っています。
「このままだと来年モチベーションなく投げて引退」と記者会見で発言していますが、これが本心ならば、このまま引退の方がチームにとってプラスではないかと思います。
次回の更改が気になります。
コメントありがとうございました。