2008年01月16日
高木晃次の通信簿 2007
- Egar
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- カテゴリー:選手達の通信簿2007

皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第15回『高木晃次』の通信簿をお届けします。
では、まずいつものように今シーズンの高木の成績と皆さんの通信簿投票結果をご覧下さい。
《2007年シーズン成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 43 | 1 | 0 | 0 | 3.79 | 1.00 | 35.2 | 157 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 40 | 10.09 | 20 | 5.05 | 16 | 4.04 | 15 | 15 |
2005年の結果は⇒コチラ
2006年の結果は⇒コチラ
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《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 149 | 278 | 92 | 11 | 3 | 4.05 |
| 割 合 | 28.0% | 52.2% | 17.3% | 2.1% | 0.6% |
2007年シーズンの高木は、藤田の不調も影響し、例年に比べ登板試合数が多くなりました。
43試合という登板試合数は、プロ入り21年目でキャリアハイを記録。
2004年27試合、2005年20試合、2006年33試合という直近の3年間の数字を見てみても、今年が如何にフル回転していたかが分かります。
藤田の登板数が31試合ですからね。これだけでもどれだけ高木が多くの試合に登板したかが分かりますよね。
さすがにシーズン終盤は少し疲れが出たのか、8月末には2.86という数字を残していた防御率も、シーズン終了時には3.79という数字まで下がってしまいました。
ただCSでは、2ndステージ第2戦でアクシデントの宏之の後を受け1回2/3をパーフェクトピッチング。
勝利投手となり、良い形でシーズンを終えました。
特筆した結果を残しているわけではないですが、いてくれて良かったという安心感は正直有ります。
まあ、本来は高木を押しのけるくらいの選手が出てこなくてはいけないのでしょうが。。。
そんな高木に対する皆さんの評価は非常に高く、30%弱の方が『最高の活躍』の“5”に、そして50%強の方が『素晴しい活躍』の”4”に投票。
通信簿の評定も4.05という素晴しい数字となりました。
私も普通に“4”の評価をしました。
ただ、前述のように、本来はこの高木や小宮山を押しのける選手が出てこなくてはいけません。
しかし、現状左の中継と言えば、藤田の抜ける2008年、川崎の次に名前が挙がるのは高木になるでしょう。あとは大社ドラフトの1巡目で獲得した服部あたりがどれだけ1年目から出てくるか。
そこに浅間、柳田、古谷、松本らがどう食い込んでくるのか?
この辺りの若手の成長は、今季の見ものでは有ります。
服部を含めた5人の中で、誰か1人でも出てきてくれない事には…逆にねぇ。。。
2007年キャリアハイの登板数を記録した高木。
ですが、中継陣の入替時期でもあり、ここで若い力を抑えて自身が活躍できるかは、1年1年が勝負のベテランにとって非常に重要な年となることでしょう。
まだまだ若いものには…というところを存分に発揮し、素晴しいピッチングを見せて欲しいと思います。
高木晃次投手、2008年も頑張ってください!!
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いつも楽しく拝見しています。
私は柳田は手術後、浅間は実力的に・・・、古谷、松本は制球力が上がれば使えると思いますが。
私は大・社3巡目の根本朋久なんて面白いかなと思います。
スタミナもあるので、ロングリリーフも任せられると思いますし、制球力も去年の秋には安定したようです。
誰でもいいから出てきてほしいですね~左の中継ぎ;
TDN人間さん、こんにちは。
根本ですか。
新人の選手は実際に全く見た事が無い選手ばかりだったので、服部くらいしか挙げませんでした。
TDN人間さんのコメントによると期待できそうな素材っぽいですね。
本当にあと1人きっちりとした戦力で計算できる選手が欲しいですよね。