2008年01月11日
直行ストッパーへ本格転向か?
- Egar
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- カテゴリー:やきゅコラ

皆さん、こんばんは。
本日は直行が新球習得に取り組んでいるという記事が有りました。
清水 浦和球場で始動、新球で復活へ (スポニチ)2けた勝利が5年連続で途切れたロッテの清水が10日、ロッテ浦和球場で始動し「新人のころと同じ、はい上がる気持ちでやりたい」と抱負を話した。
既に新球のマスターに取り組んでおり「腕の振りは直球と同じ。チェンジアップかスプリットか分からないが、ボールをつぶすイメージ」。さらに球威を取り戻すため、体の使い方も変えるという。新たな試みに復活に懸ける思いが表れていた。
「腕の振りは直球と同じ。チェンジアップかスプリットか分からないが、ボールをつぶすイメージ」とのことで、実際はこの内容からするとチェンジアップでしょうね。
さらに「球威を取り戻すため、体の使い方も変えるという」とも有りますので、本格的に直行がストッパー候補となっているように私は感じました。
昨年末に書いた記事でも言いましたが、私は直行のストッパー転向は賛成です。
短いイニングであれば、彼本来のキレのある球を投げ込めるのではないかと思っています。
この数年、ストレートの球速は平均140km/h。
これは長いイニングを投げる事を考慮しての力の入れ方と数字だと思います。
元来は150km/hくらいの球を投げ込んでいましたからね。
まあ、この時は今ほどコントロールも良くなかったですが。。。
現状の球種はタイミングを外すというよりも芯を外す球。
タイミングを外す球と言えばカーブくらいですが、そのカーブはあまり効果的に使えていません。
なかなか難しいんですよね…遅い球を投げるのって。
どうしても遅く投げようと思えば思うほど腕の振りが緩くなってしまったりして見極められてしまいます。
今回習得しようとしているのがチェンジアップだとすれば、腕の振りはストレートと同じ形が取りやすいですから、タイミングを外す球として投球の幅が広がります。
なぜこれだけで私がストッパーとして本格的に…と思ったかと言うと、芯を外す球は先発投手向きの球種であるのと同時に、タイミングを外す球はリリーフ(特にストッパー向き)の球種だからです。
『タイミングを外す球』=『三振の取れる球』
私は三振のの取れる球がある事が、ストッパーになる投手としてかなり重要なファクターとなると思っております。
今回の直行の取り組みは、そうした事を考えると、今季ストッパーとしてやるのであれば取り組むべき内容。
彼の復活に期待したいと思います!
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