堀幸一の通信簿 2007 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

2008年ヤマチョウの新茶

2008年02月03日

堀幸一の通信簿 2007

皆さんこんばんは。
本日は選手達の通信簿第23回『堀幸一』の通信簿をお届けします。

では、まずいつものように2007年の幸一の成績と皆さんの通信簿投票結果をご覧下さい。
《2007年シーズン成績》

試合数打席数打 数安 打打 率本塁打打 点盗 塁
6116115038.2532151
四死球三 振三振率出塁率長打率対右投対左投得点圏
941.273.296.387.179.333.200

 
2005年の結果は⇒コチラ
2006年の結果は⇒コチラ
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《通信簿投票結果》
評 価 5  4  3  2  1 結 果
投票数431164160112.61
割 合1.1%8.4%44.3%43.2%3.0%

2007年は、オフに痛めた故障の影響で、開幕は2軍スタートとなります。
開幕から約1ヶ月経った4月17日の試合で1軍に合流。
するとその試合でいきなりスタメンを任されヒットを放つなど、ベテラン健在ぶりをアピールします。

しかし、この頃幸一が開幕に間に合わなかったため、開幕後からスタメン起用される事が多かった青野が好調を維持。なかなか幸一に出場機会は巡ってきませんでした。

5月末、今江が戦線離脱。
青野が3塁に回った事で幸一の出場機会が増えます。
しかし、6月末段階での幸一の打率は.240と思ったような結果を残す事ができません。

7月に入るとマリーンズはオーティズを獲得。
オーティズは入団すると非常に良い働きを見せ、セカンドのレギュラーとして定着。
こうして幸一の出場機会はまた減少していきました。
結局CSでも8試合中1試合だけ先発出場したものの、後は代打で1打席立っただけとなりました。

そんな幸一に対する皆さんの通信簿投票結果は、『よく頑張った』の“3”と、『ちょっと期待はずれ』の“2”に約45%ずつが投票されました。
正直成績から考えると、もう少し評価が低くなってもおかしくない所でしょうが、ロッテ一筋20年の大ベテランに対する温かい見方と、そろそろ年齢的な衰えは隠せず、その辺りを考慮した結果になったのではないかと思います。


結局2007年は61試合の出場に留まった幸一。
2004年119試合⇒2005年104試合⇒2006年87試合と年々出場試合数が減少しています。
1試合あたりの打席数が2004年3.74打席⇒2005年3.65打席⇒2006年3.03打席⇒2007年2.64打席と減少しているという事は、出場するにしても代打での出場や、試合の後半では代打を出されてしまっているという状況を如実に表しています。

確かに衰えは隠せません。
しかし、サブローのブログなんかを見ていても、幸一に対する若い選手の信頼度は非常に高いように思います。

2008年は、オーティズがセカンドのレギュラーの第1候補でしょう。
そこに割って入るだけのパフォーマンスは正直厳しいのではないかと思います。
むしろ幸一には、精神面で若手選手の支えになってもらったり、晩年の初芝のように代打の切り札としての役割を担ってもらえたら良いのではないかと私は思っています。
右にも左にも打ち分けられる技術とこれまでの経験からくる嫌らしさは、相手投手にとっては非常に嫌な相手となることでしょうし、結果も期待できると思います。
いぶし銀の活躍を幸一には期待したいと思います!
堀幸一選手、2008年も頑張って下さい!!

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