2008年02月14日
今江敏晃の通信簿 2007
- Egar
- 13:18
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- カテゴリー:選手達の通信簿2007

皆さん、こんにちは。
本日は選手達の通信簿第30回『今江敏晃』の通信簿をお届けします。
では、まずいつものように2007年の今江の成績と、皆さんの通信簿投票結果をご覧下さい。
《2007年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 102 | 338 | 305 | 76 | .249 | 9 | 42 | 0 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 16 | 55 | .180 | .283 | .397 | .279 | .158 | .267 |
2005年の結果は⇒コチラ
2006年の結果は⇒コチラ
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《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 4 | 9 | 112 | 279 | 46 | 2.21 |
| 割 合 | 0.9% | 2.0% | 24.9% | 62.0% | 10.2% |
大ブレイクした2005年シーズンからかなり成績を落としてしまった2006年。
2007年シーズンには彼自身強い想いを持っていたと思います。
そして迎えた2007年、今江は開幕からあまり良い成績を残す事ができずに日々が過ぎていきます。
5月に入るとやっと状態は上向きに。
しかし…5月26日の横浜戦で左手有鈎骨の骨折。翌日には登録抹消され約2ヶ月戦線離脱することになってしまいました。
7月24日のホークス戦から戦列復帰しますが、骨折での2ヶ月の戦線離脱は、すぐにその勘を取り戻すには至りません。
復帰~8月末までの約1ヶ月間での成績は、31試合に出場し、76打数14安打の打率.184。打点も僅か8打点しか記録する事ができませんでした。
復帰から2ヶ月経とうとする9月後半にやっと今江らしいバッティングを見せるようになりましたが、ポストシーズンの試合では、あまり結果を残す事ができず、今江の2007年シーズンは幕を閉じる形となりました。
そんな今江に対する皆さんの通信簿投票結果は、『ちょっと期待はずれ』の“2”に60%強の方が投票され、あとは『よく頑張った』の“3”に25%程度の方が投票されました。
ゴールデングラブ賞を獲得したものの、2007年はライバルが…。ですから手放しで喜べるほどの結果ではなかったと思います。
彼にしてもファンから見ても2007年シーズンは不本意なシーズンだったと思います。
怪我に振り回されたシーズンと言っても過言ではないでしょう。
復帰できる状態でも、1ヶ月以上動かす事ができなかった箇所に、バッティングのフルスイングのような過重をかけて平気なわけが無いですからね。
しかもそれが毎日。痛みと付き合いながらの試合出場になっていたことでしょう。
2005年にチームの未来を託せる可能性を見せ、ブレイクした今江。
しかし、2006年、2007年と2年続けて不本意な形でのシーズンを過ごす事になってしまいました。
2008年はそういう面でも、あの活躍がフロックだったと言われないように結果が求められます。
今江の不在でサードの守備につくことの多かった青野も、最初は今江の不在を感じさせないくらいの存在感を示していました。
成績が揮わず青野が結果を出せば、プロの世界ですから如何に今江といえどもポジションを失うことになります。
一生懸命なプレースタイルと満面のスマイルは、彼の特徴であり、トレードマーク。
そうした様子に惹かれるファンも多いことでしょう。私もマリーンズの中で好きな選手の一人です。
彼の物怖じしない積極性と勝負強さを考えると、ゆくゆくは5番打者としてクリーンアップを打てる才能を持った選手だと思います。
結果の求められるシーズンになるかと思いますが、本来の実力を発揮し、最高のゴリスマイルを見せて欲しいと思います!
頂点を目指して!熱くなれ!今江!!
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初めまして。初書き込みです。
今江の三塁守備は非常に安定しています。見ていて丁寧に捕球しようという意識が見られ、数値として見ても07年の成績は守備率・レンジファクターとも三塁手としては日本でトップであり、セの飯原・新井・小笠原・村田らを上回っています。
とはいえ三塁手は打ってなんぼですから08年は三割一五本を期待したいところです。
私も今江にはブレイクする前からかなり期待しているのですが、
2005年以降、彼に何を期待していいか、ちょっとよくわからなくなってきています。アベレージヒッターなのか?
パワーヒッターなのか?目指している方向性が見えないというか、
今江自身も迷走しているような気がします。元来、勝負強いバッターだとは思うのですが、ここ2年は大振り、狙いすぎ、
粗雑なバッティングが目立ちます。
右方向へのヒットが増え、鋭いライナー性の打球が増えていくことを願ってやみません。
>時雨さん、はじめまして。
確かに以前に比べ今江の守備は安定してきています。
それでも彼の失策数(西岡もそうですが)減少には、1塁に福浦という素晴しい1塁手がいるからだと私は思っております。
申し訳ございませんが守備面ではそこまで数字を調べていませんので私が無知なところが有りました。
時雨さんはセの飯原、新井、小笠原、村田らの名前を挙げておられますが、彼らは決して守備の上手い3塁手ではないかと。。。
最後に3塁手は打ってなんぼと仰っているように、そうしたタイプの3塁手が最近の日本には多く、守備が上手いと呼べる3塁手が見当たらないというのも正直な所では有ります。
今年は仰るように3割15HRくらいの成績を残して欲しいと思います!
>兄さんはもうダメださん、こんにちは。
確かに仰る事は良く分かります。
“振りすぎ”という言葉が適した表現かと。
もう少しコンパクトに叩く事ができれば、本当に彼のよさが出てくると思います。
2008年はそうしたバッティングを期待しましょう!
ゴリには、本当に期待しますよね。我がチームは突出した中心バッターがいない分、上位から下位まで、それなりのバッターが並んでいるのが得点源だから、彼が下位でおいしいところを持っていくとか、中軸が出塁したところでチャンスを広げて西岡のところへ返すという活躍ができるといいですね。
今江のサード守備は、確かにうまいかどうかは分かりませんが突っ込んでってポロっとやるのはご愛嬌で、ずば抜けた運動能力とあの顔で、なんかわくわくさせるものを持ってますよね。他チームでは、サードだと、去年のシーズン、横浜の村田がうまくなってきてるなって感じで見てました。
hiroさん、レスが遅くなりスイマセン。
今江がどこに入るかでチームの状態が決まるかも知れませんね。
彼が9番を打つ打線であれば、本当に強力な打線が組めている証になるのではないでしょうか。