代田建紀の通信簿 2007 : 千葉ロッテ マリーンズを愛してやまない人たちに送る~clm-today.com

2008年ヤマチョウの新茶

2008年02月19日

代田建紀の通信簿 2007

皆さん、こんばんは。
本日は選手達の通信簿第32回『代田建紀』の通信簿をお届けします。

では、まずいつものように2007年の代田の成績と、皆さんの通信簿投票結果をご覧下さい。
《2007年シーズン成績》

試合数打席数打 数安 打打 率本塁打打 点盗 塁
3715114.364015
四死球三 振三振率出塁率長打率対右投対左投得点圏
43.273.533.545.500.000.000

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《通信簿投票結果》

評 価 5  4  3  2  1 結 果
投票数517116217732.21
割 合1.2%4.0%27.1%50.7%17.1%

2007年シーズンは同タイプの早川の加入により、非常に難しいシーズンを迎えた代田。
開幕からその早川が活躍し、レギュラーの座を手にする反面、ファーム暮らしが続きました。
4月末、1軍に昇格。しかし、なかなか代田の出場機会は有りませんでした。

登録されても守備固めでの起用がほとんど。
実際2007年シーズンの打率は.364にも関わらず、起用された試合はわずか37試合。
そして打席に立ったのはその半分にも満たない15打席という結果に終わりました。

確かに2007年の代田の活躍は、私の記憶にほとんど残っていません。
むしろ、6月2日の試合で、負けている場面で三盗を試みて失敗した事くらいしか…
あれは痛かった。。。

そんな代田に対する皆さんの通信簿投票結果は、『よく頑張った』の“3”に30%弱の方が、『ちょっと期待はずれ』の“2”に50%の方が、そして『期待はずれ』の“1”にも20%弱の方が投票されました。


正直言うと、私は2007年シーズン終了後、代田には戦力外通告が下されるのではないかと思っていました。
1軍では.364という打率とはいえ、立った打席があまりにも少ないですし、ファームでの打率は.230という数字しか残していません。
加えて前述のように、俊足のスイッチヒッターで外野手というタイプまるかぶりの早川の活躍も有りましたから、代田の特性が光らなくなってしまったと思います。

正直年齢的に考えても、この状態からブレイクするのは至難の業ではあります。
年齢的にも30代中盤になる代田。彼の持ち味の足も陰りを見せ始める頃。
如何にしてプロの世界で生き残るのか?2008年が勝負の年になるのは間違いないでしょう。

マリーンズファンなら皆が知っているように、代田には涙のヒストリーが有ります。
苦しさを乗り越えてきた彼を私は応援しています。
若い外野手も年々実力を発揮してくる中、非常に厳しい状態だとは思いますが、なんとか頑張って欲しいと思います!
代田建紀選手、2008年も頑張って下さい!!

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