2008年02月26日
M・ワトソンの通信簿 2007
- Egar
- 14:06
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- カテゴリー:選手達の通信簿2007

皆さん、こんにちは。
本日は選手達の通信簿第34回『M・ワトソン』の通信簿をお届けします。
では、まずいつものように2007年のワトソンの成績と、皆さんの通信簿投票結果をご覧下さい。
《2007年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 51 | 150 | 138 | 28 | .203 | 4 | 13 | 2 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 12 | 25 | .181 | .267 | .341 | .205 | .182 | .162 |
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《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 4 | 2 | 10 | 102 | 258 | 1.38 |
| 割 合 | 1.1% | 0.5% | 2.7% | 27.1% | 68.6% |
2006年シーズン途中にマリーンズへとやって来たワトソン。
来日してすぐの試合で決勝弾を放つなど、直後の働きは非常に期待できるものを見せてくれました。
しかしながら、最終的には非常に平凡な結果に。。。
正直2007年の残留は、左打ちの打者が少ないという事が理由だっただけではないかと思います。
2007年シーズン開幕。4月前半くらいまではそれなりに活躍を見せますが、4月も半ばに入ると打率はどんどん下降していきます。
ズレータが怪我による登録抹消という状況も有ったため、かろうじて1軍には残るものの、なかなか結果が残せません。
ズレータが長期離脱、ワトソンが成績を残せない。
そんな状態に業を煮やしてフロントが取った策がオーティズの獲得。
オーティズは合流すると、持ち前の打撃でチームに貢献。さらには問題視されていた守備に関しても無難にこなし、チームの中心選手として活躍します。
ズレータが復帰するとワトソンはファーム落ち。
7月末時点での打率.217ということを考えれば、いたしかない結果だったと思います。
CS直前の10月、またしてもズレータが今度は脇腹を痛め戦列を離れます。
そしてワトソンに最後のチャンスが与えられます。
が…10月の試合に3試合出場し、9打数ノーヒット。これではCSで起用されるわけも無く、結局2打席の代打出場だけという結果になりました。
そんなワトソンに対する皆さんの通信簿投票結果は、『ちょっと期待はずれ』の“2”に30%弱の方が、『期待はずれ』の“1”になんと70%弱の方が投票。評定値もわずか1.38という結果になりました。
彼はパワーヒッターではなく、アベレージヒッター。
だからこそ皆さんも1年目より2年目で順応し、成果を残してくれるのではないかと期待されたのではないかと思います。実際に私はそうでした。
しかし、彼は打席に立つと、あたかもHRバッターのようにブンブンと振り回していました。
強く球を叩こうという意識があったのだと思いますが、それが改善されない限り、日本で成績を残すのは厳しいだろうと。。。
彼の打撃結果を見ると、凡打の内ファーストへの打球が全体の24%。
通常左打者で引っ張る事の多い打者でも、だいたいがセカンドへの打球が多くなるのですが、ワトソンの場合セカンドよりもファーストへの打球が多く有りました。
という事は、それだけ目一杯振り、引っ張って打球を飛ばしていたということが分かると思います。
1年目のシーズン、松坂から放ったサヨナラ打は、メチャメチャ興奮しましたし、今でも記憶に鮮明に残っています。
オーティズが安定した力を発揮し、投手力の整備が急務となった2008年、ワトソンは球団を去ることになりました。
印象に残るようなシーンが多かっただけに、良い思いでも多く有ります。
マット・ワトソン選手、2年間ありがとう!!これからもどこかで頑張って下さい!
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そのワトソンですがブルージェイズとマイナー契約を結んだようです
マリーンズに来る前は結果を残していたようですし向こうでもがんばってもらいたいですね
名無しさん、こんにちは。
彼はまだまだ若いですからね。
なんとかメジャー目指して頑張って欲しいと思います。