2008年03月07日
角中勝也の通信簿 2007
- Egar
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皆さん、こんばんは。
本日は選手達の通信簿第37回『角中勝也』の通信簿をお届けします。
では、まずいつものように2007年の角中の成績と、皆さんの通信簿投票結果をご覧下さい。
《2007年シーズン成績》
| 試合数 | 打席数 | 打 数 | 安 打 | 打 率 | 本塁打 | 打 点 | 盗 塁 |
| 9 | 17 | 17 | 4 | .235 | 0 | 2 | 0 |
| 四死球 | 三 振 | 三振率 | 出塁率 | 長打率 | 対右投 | 対左投 | 得点圏 |
| 0 | 4 | .235 | .235 | .235 | .235 | .000 | 1.00 |
《通信簿投票結果》
| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 13 | 83 | 191 | 110 | 25 | 2.88 |
| 割 合 | 3.1% | 19.7% | 45.3% | 26.1% | 5.9% |
2006年ドラフト7巡目で、四国アイランドリーグから入団した角中。
ルーキーイヤーとなった2007年は、将来への期待を抱かせる1年となりました。
開幕からファームで修練を積み、イースタンの試合で結果を残します。
前半戦で3割を超える打率を残し、7月20日に行われたフレッシュオールスターでは、なんと4番を任されました。
その後、7月後半にチームでは1軍昇格。
早川がバントを失敗し手を傷めるというアクシデントも有ったため、初出場を飾った7月24日のホークス戦では、いきなり2番センターでスタメン起用されました。
初ヒットは3試合目の出場となった7月26日のホークス戦第3打席、同じアイランドリーグ出身の西山をマウンドから引き摺り下ろす一打でした。
さらに続く第4打席では、一時同点に追いつくタイムリーも放ち、初打点を記録すると共に、その存在をアピールします。
次の7月28日のハム戦でも2本のヒットを放ちますが、早川が怪我から復帰すると再びファームへ。
2007年シーズンは再び1軍に合流する事は有りませんでした。
そんな角中に対し、皆さんの通信簿評定は、『素晴しい活躍!』の“4”に20%弱の方が、『よく頑張った』の“3”に45%の方が、さらに『ちょっと期待はずれ』の“2”に25%の方が投票されました。
厳しいですね~。
“2”に投票された方は、期待はずれというほど角中が1年目から出てくると予想していたのでしょうか?
正直、私は角中が1軍で試合に出場するとあまり思っていませんでしたし、ましてやフレッシュオールスターで4番を務めるなんて。。。
1年を通じたファームでの彼の成績は、272打数91安打の打率.335。
この打率.335という数字は、ヤクルトの武内に次いでイースタン2位の成績です。
よく頑張ったのではないかと思います。
最近神戸がファームの試合でアピールしていますが、現状マリーンズの外野手に足が使えて守れる選手がなかなか育っていないという現状があります。
サブロー、大塚は守備が上手いと思いますが、それ以外に守備が上手い外野手は…
ですから、角中が今後成長し、そういったタイプの選手になって1軍に定着できれば、非常に戦力的な厚みは増すと思います。
2007年は、とりあえず初出場と初ヒットという形で確実に1つステップアップした角中。
2008年はその出場試合数を延ばし、彼なりのよさをアピールして欲しいと思います!
角中勝也選手、2008年も頑張って下さい!!
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