2008年04月26日
快投!唐川侑己!! 4/26 vsホークス(ヤフードーム)
- Egar
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

千葉ロッテマリーンズ 6 - 1 福岡ソフトバンクホークス
ナイスピッチング唐川!!
高卒ルーキーとは思えない安定したピッチング♪
本当に素晴しいの一言です。
初回、先頭の川崎をスライダーで三振に取ると、2番仲澤に対しては、2-1から首を振ってのストレートでこれまた空振り三振。
高卒ルーキーでキャッチャーのサインに首を振るあたりも大物の予感ですね。
3番柴原にはヒットを打たれるものの、松中に対してはインコース膝元のスライダーで空振り三振!
初回の3つのアウトをすべて三振で奪うという最高の立ち上がりを見せてくれました。
この初回の立ち上がりこそ、多少球が上ずったり、逆球だったりと緊張の色を隠せませんでしたが、2回以降は徐々に落ち着きを取り戻し、素晴しいピッチングを続けて披露します。
ストレートはMax146km/h。
球速こそ大場の方が出ていましたが、唐川の球は糸を引くような伸び。
加えてしなやかな腕の振りと球もちの良さで、手元でのキレが有ったのでしょうね。
ホークス打線は差し込まれた打球が多くなっていました。
さらにはキレの良いスライダーに110km/h程度のカーブ。
このカーブで安定してストライクが取れていたのが、何よりも唐川のピッチャーとしての幅を広げていました。ストレートとの球速差30~35km/h。この緩急はかなりの武器です。
しかも、この3つの球種のすべてでストライクが取れる。
そしてこれに加えてチェンジアップも投げており、かなりの総合力の高さを感じさせてくれました。
その唐川を援護したい打線は4回表、2死からオーティズが3塁松田の頭上を破る2ベースで出塁します。
続く打者は女房役の将。
変化球ならなんとかなると思って立った(将談)この打席、2-2からの6球目、インコースに甘く入ったスライダーを捉えると、打球はライト柴原の頭上を破るタイムリー2ベース。
好投を続ける唐川に貴重な先制点をプレゼントします。
さらに続く5回表、2死1・3塁からワイルドピッチで1点を加え2-0とリードを広げます。
唐川は3回から5回の3イニングを完璧に抑え、勝利投手の権利を手にします。
続く6回には2死から川崎にヒットを打たれ、スチールでスコアリングポジションにランナーを背負いますが、仲澤を落ち着いてセンターフライに打ち取り凌ぎます。
すると7回表、1死から西岡が1塁線を破る2ベースで出塁し、絶好の追加点のチャンスを作ります。
打席には早川。早川の打球はショートゴロ。捕球した川崎は一瞬ランナー西岡を牽制しますが、一瞬送球が遅くなった分、早川は1塁を駆け抜け内野安打。
この一瞬の間がマリーンズに大きな流れをもたらす形に。
1死1・2塁となった所で大場はマウンドを降ります。
代わってマウンドに上がったのは小椋。
その小椋から、福浦は完全に詰まった当たりですが、レフト前に落とし満塁とします。
これで流れは一気にマリーンズに。
続く打者は4番のズレータ。
これまで大場に対し3三振。外のボールになるスライダーに完璧にやられていました。
小椋はズレータに対しても続投。この続投が試合の明暗をはっきり分けました。
小椋はズレータを追い込みながらも、インコースのフォークが引っかかりワンバウンドで左足に。
押し出しの死球で3点目を。ここで藤岡や久米といった右投手だったらズレータは打てなかった可能性が高かったでしょうね。
こうなると完全にマリーンズに流れが。
5番大松の放った打球は、ワンバウンドで1塁方向へ高く弾みます。
前進守備をしていた小久保が懸命に飛びつきますが、届かず頭上を越える2点タイムリー。
5-0と一気に試合を決めます。
これを受けて唐川には完封勝利の期待がかかります。
が…7回裏、先頭の柴原に今日初めてとなる四球。
続く松中に良い当たりのセンターフライを打たれると、小久保にも良い当たりのレフトフライ。
2死となりますが、ストレートの球速も落ち、明らかに疲れを見せます。
6番松田は完璧な攻めで打ち取りますが、ここで唐川は降板。
結局7回92球、3安打1四球5奪三振の無失点と、最高のピッチングで初登板を飾りました。
マリーンズはこの後ブライアン-根本と繋ぎ6-1で快勝。
ルーキーの大活躍で今季初の5連勝を飾りました(喜)
何度も言いますが、唐川のピッチングは本当に素晴しかった!
彼のピッチング内容のすべては、また後日まとめることにしたいと思います。
残念ですが、7回での降板は致し方ないですね。
良い所で代えた事で、良いイメージを持って次回の登板を迎えることも出来ると期待しています。
ファームの試合でもだいたい70球程度を目安で投げていたようです。
それをメチャメチャ緊張するプロ初マウンドで90球投げたのですから、疲れは隠せません。
これからどんどん投げていけば自然とスタミナはついていくでしょう。
また、彼が素晴しかったのは、その投げるテンポ。
サインが決まるとどんどん自分のペースで投げ込んでいきました。
この良いリズムがバックの好守を生み、バッティングのリズムを作ることに繋がって行ったのでしょう。
一方の大場は、非常にリズムが悪く、サインが決まってからもセットを外したり、無駄な牽制を入れたりと、ダラダラ守る時間が長くなり、その分打線にもリズムが生まれなかったのだと思います。
そして唐川最大の持ち味は、やはりストレートの素晴しさ。
このストレートは一級品であるのは間違いないですね。
2回の小久保、4回の松中は完全にストレートを狙い打ちしてきました。
小久保の打球はセンターへと抜けるヒット。松中はオーティズのファインプレーでセカンドゴロ。
いずれもヒット性の当たりでは有りましたが、あれだけ完全に狙われて打たれたにも関わらず、打球は上ることなくゴロにしかなりません。
これは唐川のストレートが非常に手元で伸びていた結果でしょう。
将来が本当に楽しみな右腕です^^
そしてその唐川を援護した将と大松。
将は18打点、大松は21打点と非常に良い所で仕事をしてくれています。
将に関しては、最近インサイドワークの面でも安定してきました。やはり捕手は経験ですかね。
彼の安定感が現在チームを勝利に導いているのは間違いないでしょう。
この活躍には、サトもうかうかしていられませんね。
良い形で5連勝を飾ったマリーンズ。
明日は宏之が先発予定となっています。
ここで開幕投手を務めた宏之が良いピッチングをして勝利を収める事が出来れば、さらにチームは良い流れになっていくことでしょう。
相手は和田。彼は尻上りに調子を上げていくタイプですから、序盤の攻撃が非常に重要になるでしょう。
明日も先手を奪い、良い形で勝利を収めて欲しいと思います!
Marines Fighting!!
唐川侑己投手、初勝利おめでとうございます!
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いや〜唐川、たいしたもんです('o')
インタビューでの受け答えもしっかりしてましたし、楽天のマーくん同様、1年目からやってくれるんじゃないでしょうか。
下でも70球くらいしか投げていなかったのなら、7回で疲れを見せたのもしかたないですね。私はてっきり5点取ってもらっての安堵感と自己開幕独特の疲労のせいかと思いました。
明日は宏之のプライドに期待!
浦和ではいつもにこにこして、「感じの良い青年」というイメージですが、一軍に上がると顔つきから変わってきます。
本当に「プロの投手」の顔つきでした。
心の中まで見えませんが、落ち着いたマウンド捌き見事な投球でした。
これで下にいる、大嶺、黒滝の1年先輩や阿部、植松の同期も
頑張ってくれると思います。
特に大嶺には早く身体を万全にして上でローテーションに入ってもらいたいものです。唐川は凄い。
次に期待します。
さて、ローテーションピッチャーもうかうかできません。
宏之頼んだぞ!
唐川投手、初勝利おめでとうございます。とても、高卒ルーキーのピッチングとは思えない落ち着いたピッチングでした。
ボビーの眼力には頭が下がります。
順調に行けば、5月3日が先発予定ですが、楽しみですね。
超満員の中で(たぶん)投げるとは思いますが、自分のピッチングに心がけてください。千葉県出身のマリーンズの次期エースの予感、ジョニーの後継者が出てきました。
本当に喜ばしいです。これに続けと、浦和で汗を流している
選手(大嶺投手次はあなたです)達早く出てきてほしいです。
スバラシイ!(ボビー風)の一言です
ゆったりとしたフォームから、しなやかな腕の振りから
放たれるボールは切れ味抜群!。
全盛期の桑田を見てるような感じでした。
大場と比べれば一目瞭然、大場はフォームからも
力を込めているなと、分かる力投形フォーム
唐川は技巧型、体の負担、完投等を考えると、
唐川の方が生きが長い選手になりそうです。
しかも、今の時点で完成されてるのに、まだまだ
成長過程、ストレートの球速はまだまだ伸びそうです
本当にこれからの活躍が楽しみです、
大嶺や、柳田も刺激を受けて出てきてもらいたいです。
マリーンズ!ファイテイン!!
剛の大場に対して柔の唐川。やっぱりピッチャーは後者の方が大成するのではないでしょうか。彼のゆったりとしたしなやかなフォームは、故障も少ない感じがします。何よりプレート捌きが新人離れしていました。大場がやたらと落ち着きがなかったのと対照的でした。解説者が言ってましたが、バッターを追い込みながら、サインが合わずにプレートをはずしてしまう。それには山崎も苛立っていたし、何より打者に対する威圧感が全然違う。前に16三振を奪った大場とは別人でしたね。それに較べて唐川は、将にサインに首振っていいと言われていたといいつつも、堂々と自分の投げたい球投げてました。サインに首振っても、テンポのよさは変わらず。安定感において他の先輩たちも見習ってほしいほどでした。リリーフピッチャーはかえってビビッてたでしょうね。
これなら唐川をローテーションに加え、久保を押さえにしたらなんて考えも浮かびましたが、皆さん、ここはファンとして自重しましょう。彼はなんと言ってもまだ18歳。いきなり多くを期待してしまうのは酷ですよ。マー君はメディアに追い掛け回されて野太くなり、それが今の彼の力になってますが、唐川は高校Big3なんて持ち上げられてはいても、メディアはほとんど付け足し的な扱いしかしてこなかった。それを逆手にとって球団も大切に育てようとしているはずです。この日の成果を着実に積み上げるために、彼が足元を見つめながら成長していけるような応援をしていきましょう。
打点について
橋本・大松両者とも違わない?
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?t=b&c=9