2008年05月07日
泥沼 5/6 vsバファローズ(京セラドーム)
- Egar
- 00:31
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

千葉ロッテマリーンズ 1 - 3 オリックスバファローズ
泥沼。
この言葉が今のマリーンズにはピッタリではないでしょうか。。。
今日は最も頼りになる先発投手成瀬が登板したにもかかわらず敗戦(泣)
インコースに投げきれず打たれるシーンが目立ちました。
3回の大引、4回のカブレラと浜中、そして7回の下山と、いずれもキャッチャー雅彦のミットはインコースの身体に被るくらいの所に構えていたにも関わらず真ん中へ。
これ以外にもインコースへ投げきれませんでしたから、負けるのは必然だったのかもしれません。
ただ、そんな状態でも、しっかりと試合を作るあたりはさすが成瀬というところではありますが…
まあ、今日の場合、最大の問題は
『初回の大塚のバント失敗』
これに尽きますね。
先頭の西岡が上手くライト前ヒットで出塁すると、幸一がセンター前ヒットで続き無死1・2塁。
昨日嫌な形で負けただけに、先制点を取れれば成瀬先発という事もあり、かなり優位に試合を進められる場面。
ここで打席に入ったのが大塚でした。
なんと、今日は3番大塚だったのです。
これにはいきなりボビーの打線組み換えが成功したと驚きました。
3番打者ながら大塚ですから、なんのためらいも無くバントでランナーを進められる。
しかもセカンドランナーは西岡で、初回ですから内野手の激しいチャージもかけ辛いだろうし、よほど下手なバントをしない限り1死2・3塁となるケース。
が…
初球をバントした大塚の打球はキャッチャーへの小フライ。
ランナーを進められず。
そこで次に取った作戦が、4番のズレータのところで2-3からダブルスチール。
まあ、これはゲッツーを怖がっての策だと思いますが、ズレータが見事に空振り三振に倒れ、西岡も3塁で憤死。無死1・2塁の絶好の先制チャンスが、一瞬にして潰えました。
現在パ・リーグ最弱といっても過言でないチーム状態ですから、こうしたミスをしたら勝てません。
また、先日の帆足の際にも言いましたが、今のオーティズ・ズレータ・ベニーを打線に並べたら機能しません。今日も3人で7三振ですよ。
チームで戦っているように全く感じられない。。。
その3人に加え、大塚があんなミスをしでかしてしまうわけですから。
また、6回には1死1塁でタイミングの合っている竹原が打席に立つも、それまで良い形で右方向へ打っていたにも関わらず、この打席では強引に引っ張ってショートゴロ。
これはオーティズのスライディングでなんとかゲッツーを阻止しましたが、バッティングの内容には竹原お前までもか…とがっかりしました。
唯一喜べたのは雅彦のガッツ溢れるヘッドスライディング。
これだけです。
もう今日はこれ以上書きたくないです。
これ以上書いていると、色々嫌な事を書いてしまいそうですから。。。
昔は負けても、何か次に繋がるような事を見出せていたのですが、今のチームにはそれを感じられない。
負けたことより、それが悲しい。。。
明日こそ泥沼脱出のきっかけを掴んで欲しいと思います。
Marines Fighting!!
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» 5/6 Bs戦 ● : 要はGWに野球なんて観てるなって事ですよ。
- 2008年05月07日 07:45
- from コヤマリンスタジアムまで徒歩15分
毎年の事なんで今さらって言えば今さらなんですけどね、本当にゴールデンウィーク期間中って勝ちたくないみたいですね。 [続きを読む]
» 諸積は仕事をしているのか
- 2008年05月08日 00:01
- from オリオン村
好調の橋本すら落として右打者をずらりと並べた先発オーダーと、初回の拙攻で試合は決まってしまったようなものでした。最下位のオリックスにすら主導権を握られて防... [続きを読む]







選手各々が自分の仕事をきっちりと
こなしていくしかないでしょ
プロ意識を持って頑張れ
お気持ち、お察しします。私も同じです。こんな試合ばかり見せられたマリーンズファンは、最低のゴールデンウィークでしたね。ウィークの綴りが違っていました(- - ;
待望の雅彦のマスクでしたが、成瀬が肝心のところでしばしば制球ミスしてましたね。
しかし、それでも打線の援護があれば勝てたかもしれませんが、なんで外角をあんなに強引に引っ張ろうとするんでしょう(- - ;
期待だけで打順を組むのはやめてほしいです。
連休はマリーンズファンにとっては暗黒週間になってしまいましたね…。唐川という一筋の光明を除いて…。
もちろん、連敗しているときこそ応援の声に熱を入れるのが
ファンたるものかもしれませんが、それにしても、内容が、ね…。
悪すぎますよね。パリーグの他の球団の試合を見ていると、
もう何か根本的な雰囲気が違います。同じ「野球」をやっているとは思えない。もはや呪われてるかに近い感覚すらあります。
とくに打線の組替え方が機能しないというか、壊滅的です。
統計アナリストのプポ氏のデータ…まだあるんでしょうか?
データに基いているとも思えないチグハグさばかり
目立ちます。三振や凡ゴロが予期できてしまう
攻撃には、希望が見えない。そのことに
対して投手には諦めに似た倦怠感が漂っています。
そんな野球を見ていても楽しくないですよね。
ファンだから、どんなマリーンズでも応援しますが、
かつての暗黒時代以上の「やるせなさ」を感じる
今の雰囲気の悪さ…いったいどうすれば打破できるの
でしょうか。
勝つ姿勢ねぇ・・・
勝てば官軍、負ければ賊軍ってな感じするけどな。
それぞれの選手、監督、コーチみんな勝つ姿勢はあると思いますよ。ただそれの大きさは人それぞれでしょうけど。
例えば現在首位の西武。勝つ姿勢が感じられるので首位なのでしょうか?個人的には違うと感じます。
単に好調選手が多く、それが上手くはまっている気がします。選手起用や監督采配で目立ったプラスやマイナスも私には見受けられません。
横浜やオリックスは勝つ姿勢がないので最下位でしょうか?
管理人さんは数年前の開幕9連敗の時とかはかいている様に「何か次に繋がるような事を見出せて」いたのでしょうか?少なくとも私には無理でしたね。単に好不調の上実力不足なのが見て取れましたから。精神論はその後問題だと思います。
現在のマリーンズの状態も不調の選手の多さが原因でしょう。
福浦、ズレータ、オーティズ、大松、竹原、etc
不調選手が多い上に故障者続出。元から守備もあんまり良くないから投手陣にも負担来ますよ。日ハムのあの防御率は鉄壁の守備の賜物でしょうし。
打撃がかなり湿っている以上守り勝つ野球が必要なのに小技が出来る選手や守備が上手い選手が少なすぎます。守備の上手い選手の起用も少ないし。
さらにエンドランなどギャンブル要素が強い作戦ばっかり。
勝つ姿勢以上に勝つ準備が足りてませんと感じますがね。私は。どんな姿勢であれ勝っていれば「勝つ姿勢~」とはならないと思いますがね。
勝つ姿勢があろうがなかろうがあろうが無かろうが勝つときは勝つし負けるときは負けるでしょう。
成瀬ってサトにどんだけボロクソ言われても自分の悪い所を初めて知って勝ってきたんだっけ?
でも、サトが怪我で離脱して、橋本や雅彦に変わってから、指摘何もない。自分でやれみたいな感じで成瀬がかわいそう。
昨日試合見に行ったんですが、大塚のバント酷いですね。押せ押せなのに水差すねん。
話変わりますけど、宏之の5敗は考えられない。しっかりプレーと蹴れてない感じですね。小宮山のあの発言のせいで「痙攣」の恐さが出ていると思う。宏之痙攣起きたってええ。勇気を出して。
キリングさんの意見、手厳しいけど基本的にはその通りでしょうね。でも勝ち負けだけではない何か(精神論と片付けてしまうものではない何か)が感じられないことは事実です。引っ掛けたゴロの山、福浦をあのタイミングで代打に出し、2試合前と同じようなボールで三振させられる場面に象徴される同じ光景の連続、状態の悪さをこれでもかと見せ付けられるファンの寂しさ・苛立ちをEgarさんの言葉少ないコメントがよく表していると思います。
負の連鎖とはこういうことでしょうか。
大松の落球が今シーズンを決めたような
気がします。
管理人さんの思いを結果に出せない
ロッテに腹立たしいです。(激怒)
試合を捨てている。 勝ちたくないといっているようにしか感じられません。 たしかに近年パリーグの強豪に成長してきて嬉しい思いでいっぱいでした。
選手たちが一番歯がゆい思いをしているのはわかりますが、初心に帰って出直してほしいです。
5点差からの逆転負け酷かったですね。5点リードしていてもちっとも安心出来ず、結果は悪い予感の通り。それでも勝つ確率の方が断然高いと信じていましたが・・・・「泥沼」以上のタイトル、どうするんでしょうか?
よく負けて一番辛い思いをしているのは選手自身だと言いますが、ファンと選手、本当はどちらなのでしょうか?
ファンは応援するしかないから気持ちが全て、選手は自分がプレーしているからプレーしてダメなら諦めがつく。
負けている試合の時、ファンは忸怩たる思いなのに、選手が柵に寄りかかって笑いながら話しているのを見ると、いつもそれを感じます。
今日の負けは、仮にそんな選手がいたとしても、心に大きく堪えたと思います。そういう意味では、負けるならこの位の負けの方が次に繋がると思います。
明後日から「何か変わったぞ」と思えるプレーを期待します。