2008年07月29日
大松、獅子奮迅の活躍でチームを救う 7/28 vsイーグルス(千葉マリン)
- Egar
- 10:20
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

東北楽天ゴールデンイーグルス 3 - 4x 千葉ロッテマリーンズ
4連敗確定…と思いきや、中盤以降は投手陣が踏ん張りサヨナラ勝利!
大松の大きな大きな一打で見事に勝利を飾る事ができました^^
そんな今日の試合の先発は呉と朝井。
前回登板時に好投はしたものの、正直呉の内容は苦しいものでした。
ストレートの球速もさほどないのに、制球力も無い。
加えて変化球も空振りを取れる球が無いのですから…
本来はキレと制球力が持ち味(成瀬のようなタイプ)とのふれ込みでしたが、実際は。。。
初回からその状況を露呈してしまいます。
それでも初回は2死1・2塁のピンチをなんとか凌ぎます。
が…2回、2死1塁から藤井のセンターオーバーの打球で1点を失うと、続く渡辺直人に死球、2番塩川に四球を与え満塁としてしまいます。
ここでボビーは呉に代えて小宮山をマウンドへ。
結局呉は1回2/3でKO。まあ、点は取られなかったものの、初回ですでに32球。立ち直りの兆しもないままクリーンアップですから致し方なしかと。
ここでマウンドに上った小宮山はこのピンチにリックをサードゴロに仕留め最小失点に切り抜けます。
小宮山が抑えた事でゲームの流れは変わるかと思ったのですが、3回に小宮山は2点を失ってしまいます。
これで3-0。しかも打線は朝井に完全に抑えられてしまっていましたからね。。。
これは厳しいと…
しかしながら4回裏、マリーンズにチャンスが訪れます。
1死から将がレフト前ヒットで出塁します。
ここで打席にはサブロー。この打順で得点に結びつけれなかったら今日は終わりと思って見ていました。するとサブローは2-3からの6球目、インコースのストレートを右中間への2ベース。
なんとか繋ぎ、1死2・3塁とします。
続く打者は大松。大松は朝井のようなタテのカーブを上手く捉えますから期待して見ていると、1-1からの3球目、真ん中低めのカーブを捉えると、打球は打った瞬間にそれとわかる同点3ラン!!
試合を振り出しに戻します。
マリーンズは4回まで小宮山が投げ、5回からは久保がマウンドへ。
継投で楽天の攻撃を凌いでいきます。
お互いに決め手が無いまま試合は延長戦へ。
試合は10回裏、1死から福浦がセンター前へ弾き返し出塁します。
根元の打席で川岸がワイルドピッチ。1死2塁とします。
が…根元は三振に倒れ2死に。
3番は将に代わって入ったサト。初球が外れた事でキャッチャー井野は立ち上がり敬遠します。
そしてサブロー。0-2からの3球目、甘く入ったカットボールを捉え三遊間を破ります。
浅い守りの楽天でしたから、ここは福浦が戻ってくる事はできず。
絶好の満塁の場面で満塁男大松が打席に。
1-1からの3球目、インサイドのストレート。若干詰まりながらも振りぬいた打球は高く高く舞い上がります。正直、私はライトフライかと思いましたよ。しかし、ライト中島はフェンス一杯。ジャンプして捕球しようとしますが、打球はライトフェンス上段に当たりグラウンドへ。
大松の大きな大きなサヨナラ打で見事勝利を収めました!!
いや~、大松のあの一打は見事。その前のHRも。
本当に頼りになる男に育ってくれました。
シーズン終了まで大松5番固定で良いんじゃないですかね。
4番よりも5番の方が打点を稼いでくれると思いますし、3番に福浦が入ると5番大松で4番に右を置けばジグザグに打線を組むこともできますからね。
それにしても大松よくやった!!
そんな大松のサヨナラ打を呼び込んだプレーが10回表に有りました。
2死1・2塁で打者フェルナンデス。荻野はインコースを突ききれずに苦しんでいました。
本来は追い込んでインハイのストレートで勝負すれば固かったのでしょうが、それまでの投球内容が…
ですからサトは勝負球にフォークを選択。これをフェルナンデスが捉え、打球は右中間方向へのライナーに。打った瞬間やられたと思ったこの打球ですが、早川が俊足を飛ばしギリギリのところで捕球!
これはビッグプレーでした。
最近の早川は本当に守備範囲が広くなっています。
マリーンズに来て難しい球場の中、出場機会も増え上達しているのでしょう。
やっちまったというプレーを時々しますが、以前に比べ安定感は出てきています。
頼もしいですね。
また、今日の影のヒーローですが、私は久保だと思います。
5回から登板し、3回をきっちりゼロに抑えるナイスピッチング。
今日はストレートに力が有り、素晴しいピッチングをしてくれました。
あれだけ腕を振って投げる事ができれば、フォークやスライダーも生きますから打ち取れますね。
代わり端の初球に、ワンバウンドのクソボールを投げましたが、しっかり腕を振って投げていましたので今日の久保はやってくれると期待できました。
また、足の上げ方でタイミングも上手くずらしていましたね。
ただ…時折2段モーション臭い投球が有りましたので、それは要注意かと。
なんとか大松の活躍で連敗をストップ。
正直負け試合をひっくり返せただけに、この勝ちは大きいです。
オールスター前最終戦の今日は宏之が登板。
勝って良い形でオールスターブレイクを迎えて欲しいと思います!
頼む、宏之!!
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本当、大松さまさまです。
根元にも勝負強い打撃か細かいバントやランナーを進めるバッティングができるようになれば、完全にレギュラー定着するんですが、まだその域には達しておりません。
次のブレイクは竹原でしょうか?細谷でしょうか?神戸でしょうか?本来は青野だったんですが、まだ時間がかかりそうなので、私は細谷に期待しています。神戸は外野枠の厳しさからみると苦しいか?竹原は右打者ということのみで一軍にいるようなものです。しかし、塀内をファーストで使うくらいなら、神戸を使って欲しいと思うのは私だけでしょうか?
大松いいっすね。
左方向の打球も打てるようになっています。5番打者決定です。
オリンピック期間はサブローが4番かな?
これでEgarさんのいうジグザグになりますね。
1塁側二階で見てました。現場で見てても、サヨナラの一打は簡単なライトフライかと。しかしライトの追い方が打った瞬間の感じと違うのであれあれと思って、それでもフェンス際で取られるって思ってたら、うっそーーー!!!。
上手い外野なら捕ってたんじゃないですかね。ジャンプのタイミング変でした。実際試合終了後も立ち上がれなかったイーグルス版なかじ。普通サヨナラ負けんときは、ベンチはさっさと空になるもんですが、楽天ナインは引き上げない?? 最後にトボトボ帰ってきた彼を待ってたんですね。TVには「俺は負けてない」っていう感じの川岸の顔映ってたらしいですが。
それに引き換え今日も早川のナイス守備。特に左中間よりのバックハンドがここんとこ煌いています。だったらその乗りで、裏の先頭で打ってほしかったなぁ。今日も体重を後ろに引いたような引張りでセカンドゴロばっか。もっと三遊間寄りに打てれば、奴の足なら内野安打を稼いで打率を3分は上げられると思うんだけどな。
大松みごとな活躍でしたが、一つ苦言を呈するとしたら8回のチャンスでのキャッチャーフライが・・・。彼のいい当たりはボールかと思うような低目が多い。逆にインハイを突かれるとああいったポップフライになってしまう(もっともどのバッターもそうなんでしょうが)。最近アウトコースのさばき方に急速な進歩が見られる大松、来年の更なる進化のためにも、インハイへの対応が最大の課題でしょうね。
それにしても、なんで呉を上に上げないいんだろうって思ってましたが、今日の初回で納得できました。ただ2回の頭に、少し切れのあるボールが見られたので、もう1度くらいチャンスをやってほしい気もします。あと久保が確かに良かった。今日のような中盤からのロングリリーフが一番向いているんでしょうか。
あとちょっぴり不安になったのが、この日も片山にぜんぜんタイミングが合ってなかったこと。なんか天敵が一人増えそうないやな予感が・・・。
大松選手素晴らしいです、スタジアムでみてましたがホームランに関しては打った瞬間でしたね、ホームランがほしい場面で見事に打ってくれました!!サヨナラの打球に関しては私も打った瞬間は詰まった感じのライトフライかと思ってガッカリしたのですが(風も全くなかったですし)よく伸びてくれました。それにしても今日は両チームのヒット数からいって完全な負け試合でしたがよく粘って勝ってくれました。1つだけ納得がいかないのがどうしてスタメンファーストで塀内を起用したのかわかりません、福浦に休養を与える為だと思いますが結果的には西岡のケガもあって試合に出てきていますし細谷もいましたからね・・福浦のファーストの守備というのは12球団見渡しても1番うまいと思ってるのは私だけでしょうか?結果論ですが2回の楽天の攻撃で1死2、3塁から草野がファーストの横を抜くヒットを放ちました、塀内が跳びついたんですが取ることができませんでした、あの打球は左ききの福浦であれば腕を伸ばして取れたと思います。皆さんはどう感じましたかね??
呉はまったく見られませんでした。こんなに早く諦めなければならないほど酷かったんでしょうか。まぁ、先発といえども実績のない投手には負けたくない試合を託せないということですか。だったら、最初から…。
久保はいつもこれくらいやってくれるといいのですが。
大松、力まずに記録更新だ!