2008年08月19日
必殺「勝てばい~んです」 8/18 vsイーグルス(千葉マリン)
- Egar
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

東北楽天ゴールデンイーグルス 2 - 5 千葉ロッテマリーンズ
勝てばい~んです(笑)
出ました必殺のフレーズ。確かにそうなんです。
今はとにかく勝つしか有りませんから。。。
今日の先発は俊介と片山。
片山にはプロ初完封勝利も献上してしまった苦手左腕。
その片山に対し、ボビーは1番に雅彦を起用するなど、先発9人中将を除く8人が右打者という布陣を敷きます。
2回裏、その右打線が機能します。
先頭のサブローがヒットで出塁すると、続く5番の竹原は2-3からの8球目を引っ張り込んでレフト線に弾き返します。
無死2・3塁とチャンスを作り、続く打者はベニー。同じく2-3からの6球目、インローに入ってくるスライダーを同じように引っ張り込んでレフトへ。これが2点タイムリーとなり、先制点をもたらします。
なおも無死2塁。ここからどう攻撃するのかと見ていると、続く将には強攻策。
しかし、これがライトフライで1死となります。
8番は大塚。インコースのストレートを引っ張りますがイージーなサードゴロ。これを楽天のサードフェルナンデスが捕球し、余裕を持って1塁へ送球。
が…これがとんでもない悪送球。ラッキーな形で1死2・3塁のチャンスをもらいます。
9番には正人。初球のインコースの低め、3球目のチェンジアップと全く合わずに空振り。
この打席スクイズでも…なんて思って見てはいたのですが、簡単に2ストライク。
しかし、まさか???
4球目に2ストライク後のスリーバントスクイズを敢行。これを正人がなんと空振り。
しかしながら、その球をキャッチャー井野が捕球できずにこぼします。その間に3塁からホームへと走っていたベニーがホームイン。なんとも笑えるホームスチールという結果で3点目を挙げました。
この後試合は両投手が好投し、試合は投手戦になります。
俊介は落ち着いたピッチングで、2回、3回、6回といずれもランナーを出してもゲッツーで切り抜けスイスイと投げていきます。
特に今日はどの球が良かったというわけではないのですが、すべてにおいて安定感が有ったというのが正しい表現でしょうか。
7回、8回と1点ずつを追加した事で5-0となり完封目指して9回のマウンドに上ります。
が…先頭の内村にサードへの内野安打を許してしまいます。
これは今江も下がりながらジャンプし、良く抑えて1塁へ送球。タイミングはアウトに見えたんですけどね。あれがアウトにならないなんて本当に足の早い選手です。早川にもああしたバッティングを期待したいのですけどねぇ。。。
続く代打の草野はショートフライに打ち取るものの、セギノールに死球を与えてしまいます。
1死1・2塁。ここでフェルナンデスにレフトへの2ベースを打たれ1点を失ったところで降板。
あとわずかのところで完封はなりませんでした。
しかし、後を受けた荻野が落ち着いて後続を断ち、結果5-2でゲームセット。
Aクラス浮上のために負けられない戦いに勝利を収めました^^
今日は1番に座った雅彦。
最初の打席は三振に終ったものの、8球を投じさせ1番としての仕事をこなすと、第2打席は四球をきっちり選び出塁。そして、第3打席はセンター前へ弾き返し、第4打席もライト前へ。
1番として良い仕事をしてくれました。
なかなか出場機会に恵まれませんが、こうしてもらったチャンスを生かしてくれたのは、非常に嬉しく思います。
今後も元気な姿で暴れまわって欲しいと思います!
この雅彦を筆頭に、対左打線として右をズラリと並べた打線。
機能したようなしないような微妙な結果ですね^^;
ただ、この打線の組み方も今の各打者の状態を鑑みれば致し方ないと思います。
大松、福浦、根元らに関して言えば、左投手に対しても使って欲しいと仰る方も多いと思います。
当然私もそうです。
あと、早川もスイッチなんだから…と仰るかもしれませんね。
ただ、この4人の対左打率を見てみると、
大松 81打数19安打 .235
福浦 78打数18安打 .231
根元 40打数10安打 .250
早川 55打数9安打 .164
4人計 254打数56安打 .220
というここまでの結果になっています。
彼らの状態が良い時であれば積極的な起用をすべきだと思いますが、現状の彼らのバッティング状態は決して芳しく有りません。
ちなみに対左投手のチーム打率は.251ですから、今日のような打線を組んだ方が効果的に得点できる可能性が高いという判断だと思います。
ともあれ、苦手の左腕に対し、相手のミスのおかげとはいえ、勝利を収めたのは事実。
大事な試合が続きますので、きっちり勝ち星を増やしていって欲しいと思います。
さて、明日からは場所を東京ドームへと移しての2連戦。
現在3位のハムとはオリックスを挟んで2ゲーム差。
この2連戦で2連勝できれば並ぶ事ができるところまで来ています。
ハムに絶対的エースのダルと4番の稲葉がいないうちになんとか並んでおきたいところ。
明日は昨日1イニングで降雨のため試合終了となってしまった宏之が投げるようです。
狭い東京ドーム。長打を警戒しながらも大胆に攻める良いピッチングを披露して欲しいと思います。
もう情けない姿は見たくない!
頼むぞ、宏之!!
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» 頼れるのは渡辺俊だけ
- 2008年08月20日 01:24
- from オリオン村
月末のイベントに向けて忙しさが増してきており、40時間勤務から解放されて帰ってきました。よって1日遅れのレポートになります。 開幕当初こそ安定感に欠けた... [続きを読む]







そうです、勝てばい〜んですけど、俊介、特定の打者にデッドボールしないように。当てても怒らないほど威力のない球なの?
しかし、ここまで予測できないようなオーダーだと、もう好きにして(- - ;と言うしかない。
大松、根元、福浦、奮起せよ!
勝てばい~んですは俊介お得意のネタですが、今のチーム状況からするとその通りすぎて笑えませんよね;
それにしても俊介をやっと評価してくれたegarさんw
俊介信者(?)の俺から言わせてもらうと、昨日の俊介は序盤カーブ、シンカーの制球が良くありませんでした。
しかし、真ん中に集まらずボールになったことで痛打されずにすんでいました。
そして、中盤になるとこれらの変化球が冴えてきて、直球もさらに効いてくることになったって感じだと思います。
今は俊介、直行の二人が一番安定してるんで、特にこの二人のときは絶対に落とさないぞ!という強い気持ちで戦っていってほしいですね。
それと、雅彦の初球を捉えたセンター前はまさに好球必打って感じだったので、他の打者も見習ってほしいなぁなんて思いました。
う~ん。正人には貪欲さが欲しいなあ。バント空振りはしょうがないとしても、その後のパスボールで一塁に走ることはできたんじゃないかなあ? 素材は良いものを持っているのだから、西岡のような”したたかさ”があれば一皮剥けるんじゃない。
いやぁ、草野球でしたね。スクイズ・空振り・パスボールもさることながら、ホセがやらかしてくれるわ、鉄平まで・・・。
それにしてもスリーバントスクイズとは・・・。これは野村に対する挑戦なんでしょうか?
ただ天敵になりかけていた片山を攻略したのはgoo! スライダーを引っ張っていたのはなんかなぁって思っていましたが、竹原・ベニーの連打を見るとそういう指示だったんでしょうか?明も大振りで同調していましたね。