2008年08月26日
不甲斐ない… 8/25 vsバファローズ(千葉マリン)
- Egar
- 12:27
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- カテゴリー:Egarな人【千葉ロッテ・全試合ウォッチ】

オリックスバファローズ 6 - 2 千葉ロッテマリーンズ
不甲斐ない…
クライマックスシリーズ出場に向けて勝たなくてはいけない試合だったのに、ズルズルと敗戦。
正直、不甲斐ないという言葉しか出てきません。
特に晋吾。
今回の登板は休養充分。10日ぶりの登板にも関わらず、序盤から全体的に球が高い。
確かに球審栄村の判定も「?」というものが多かったけど、このシーズン最終盤に来てのピッチングに言い訳は不要。結果がすべてです。
そして、その結果が求められていたのが今日の試合。
しかしながら結果はカブレラ、ローズにアベック弾をくらう始末。
あのピッチングの内容では、打者のリズムも生まれませんよ。
昨日も書きましたが、先日久保が好投し、晋吾もその前の登板では内容は良かった。そして、成瀬も復帰してくる。逆に唐川は内転筋の張りが有るなど万全ではない。宏之はファーム。
こうした状況の中で、最後の戦いを挑むために、先発投手陣の再編成を行う必要が有ると思います。
今日の試合にしたって、あの晋吾の序盤の状況を考えれば、スパッと代えるくらいの采配を振るわないと、勝てる試合も勝てなくなってしまいます。
たまたまオリックスの小瀬が、2つの牽制死という大ボーンヘッドで流れを度々食い止めてくれたから良かったものの、牽制死なんて滅多に無いですからね。
むしろ2つも牽制死を奪っておいて負けるなんて…という試合ですよ。
晋吾-松本のリレーにしたって、そこそこ試合数投げて防御率6点台の投手のリレー。
この大事な勝負のかかった終盤戦での戦いとしては、考え難いですよね。
晋吾に関しては、数イニング投げさせて悪ければ、ロングリリーフできる人間にスイッチというのが投げる前から想定できる策かと。。。
まあ、今日からオリンピック組みが合流しますから、松本に関しては落とすつもりである程度イニング投げさせても良いと考えていたのかも知れません。
今日の登録・抹消情報を見ればその意図が分かるかも知れません。
整理してみると、現状先発の出来る投手は、俊介・成瀬・直行・大嶺・唐川・久保・晋吾と7人います。
9月の13日からは12連戦が組まれていますが、それまではそれなりに余裕もある日程になっています。
俊介、成瀬、直行の3人に関しては問題ないでしょうが、特に唐川と大嶺といった所は80球目安くらいで交代を余儀なくされます。そうした事を考えても、1人きちんと後ろに回し、ロングリリーフができる状態を作っておくべきだと思います。
先日小宮山が良いピッチングをしてくれましたが、そう度々あそこまでのピッチングは期待できないのは正直な所。そうでなければ山本昌のようにローテーションでバリバリ投げているでしょうからね^^;
これからの戦いはシビアな戦いが続きます。投手交代に関しても当然シビアな選択が迫られます。
星野JAPANではないですが、持ち場をしっかりしないとピッチャーもなかなか良いパフォーマンスをできないと思います。
今一度この辺りは整備していって欲しいと思います。
なんか今日は試合から大きく離れてしまいましたが、正直点差以上に今日は勝てる気がしませんでした。それほど序盤に作った晋吾の流れが悪かった。
そして、決定的だったのは6回の1死1・2塁から、大松が金子の失投のホームランボールをミスショットし、ショートフライに倒れた場面。あれで今日は終わりだと確信しました。
それほどに甘い球だったんですが…
8月に入って当たりの止まってしまった大松。
打席で伸び上がってスイングするシーンが目立ちます。
上半身と下半身のバランスが悪いんでしょうね。
下半身の開きが早くて、上体がそれに着いてこずにバットが出ない。伸び上がってスイングするから下からバットが出る。そうした状況から3塁方向に力ないフライが上ってしまう。これが今の大松の状況だと思います。
今一度コンパクトなスイングで逆方向を意識し叩く事で、好調時の状態を取り戻していって欲しいと思います。
さて、負けはしたものの西武が勝ってくれたおかげでハムとは2ゲーム差、ソフトバンクとも3ゲーム差の射程圏にいます。
そして今日からはそのハムとの直接対決!
初戦は俊介とスウィーニー。ダルを除けばハムで一番安定しているピッチャーと、マリーンズで今季最も安定しているピッチャーとの投げ合い。ロースコアーになる事は必死だと思います。
ミスが大きく試合を分ける可能性が高いと思いますので、きっちりした試合を見せて欲しいと思います。
ここが正念場!
頼むぞ、俊介!!
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» 小野が借金3の壁にはね返される
- 2008年08月26日 22:33
- from オリオン村
会社の周りが昼前からそれなりの雨でしたので、完全に油断していました。試合中であればまだしも開始前からこの雨では中止が確実と決めつけていたために、試合がある... [続きを読む]







オリックスとの連戦、連勝したほうがCSへの出場権を、って言う試合だったんでしょうが、そういう位置づけを首脳陣はしてなかったんでしょう。「いよいよ最後のコーナー、鞭を入れるぞ」っていう投手起用ではないことは確か。ボビーはローテーションをきっちり守り、最後のゴール前でも“平常心”で戦う指揮官。それを傍からやきもきしててもしょうがないって、最近は思うようにしています。
それにしてもCSに出るのはマリンではなくオリックスだとしたら、それは外人の差につきますね。
言い忘れたことが・・・。反論覚悟で書かせてください。この連戦で一番不愉快だった、オリックスベンチの某について。
初戦の唐川デッドボールに対する某のパフォーマンス。洒落にもジョークにもならない暴挙に、お愛想笑いで付き合わざるを得なかったオリックスベンチ。
二戦目最終回のスタンドからの代打コール。打席の下山があまりに哀れ。某を代打に出して誰が外野守るんだ、それも分からんのかオリックスファン! それに同調するマリンファン。ミスターの再来ですか某は。それでももし4番まで回ってたら出てきたかもしれませんね。それを阻止した高木、ナイスピッチング。私はどうしてもこの日某のボックス入りは見たくありませんでした。
大石さんに代わってから、オリックスは見違えるようなチームになりました。毅然とした指揮で、必要最小限にしか営業サイドの要求も抑えているんでしょう。彼を応援するファンに対しては、それを非難する気はありませんが、お涙頂戴の提灯記事で幻想を膨らませているメディアには猛省を促したい。某のために2軍に落とされた有為な若手の存在が日本野球の将来のためにマイナスにならないよう祈ります。
晋吾、唐川に加え、大嶺も抹消になりましたね('o')
6人先発体制はどうなる?
私も唐川が死球を与えた時の、番長のあの行動を球場で見ていましたが、最低最悪でした。あのような行動はファンや子供達に夢を与える人のする行動じゃない。なにより唐川も幻滅したのでは…