2009年01月02日
小宮山悟の通信簿 2008
- Egar
- 15:51
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- カテゴリー:選手達の通信簿2008

皆さんこんにちは。
今日は選手達の通信簿第6回『小宮山悟』の通信簿をお届けします。
まずはいつも通り、小宮山の2008年の成績から見てみましょう。
《2008年シーズン成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 33 | 3 | 2 | 0 | 5.72 | .600 | 39.1 | 174 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 48 | 10.98 | 18 | 4.12 | 11 | 2.52 | 29 | 25 |
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| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 14 | 135 | 139 | 28 | 7 | 3.37 |
| 割 合 | 4.3% | 41.8% | 43.0% | 8.7% | 2.2% |
2008年シーズンはリリーフ陣受難の年。
そんな中に有ってベテランの味と力を見せたのが小宮山でした。
なぜか満塁の場面での登板機会が多く、シーズン序盤はしばしば小宮山の名前が告げられると驚きを隠せない場面が多く有りました。
しかし、徐々に選手達の起用法が定まってくると、厳しい場面で小宮山だろうなぁという予想が立つくらい、結果を残していました。
また、8月24日の試合では、先発した唐川の後を受け4イニングを無失点に抑え勝利投手に。
あと、5月の終わりには、2004年9月以来となる先発登板も有りましたね。
初回に2点を取られていきなり降板しましたが…(笑)
それでもシーズン5.72という防御率とは思えない内容だったと思います。
そんな小宮山に対する皆さんの通信簿評価は、『素晴しい活躍』の“4”に約40%の方が、『よく頑張った』の“3”にも約40%の方が投票されました。
私の評価も“4”てとこですかね。
本当に良く投げてくれたと思います。
被打率などを見ても良い数字ではないですが、数字では表せない活躍が有りました。
ただ…毎年の事ながらそろそろ引退を。。。
私がこのブログで言った『小宮山枠』という言葉は、もはや一般的な言葉のようになっていますが、そのように彼の1軍での枠は下から上ってくる選手の枷になっている面は否めないかと思います。
2009年でボビー政権は終了します。
小宮山自身は球団から要らないと言われるまで現役でと今回の契約更改で言っていますが、規定路線では小宮山新監督でしたね。
ただ、彼はクレバーですからね。このような形でのボビーの後を受ける事は色々な意味でしないのではないかと思いますし、同時にボビーカラーを一掃したい球団としても可能性は薄いのでは無いかと思います。
とりあえず2009年は現役続行となる小宮山。
はたして2010年の彼はどこで何をするのかが非常に気にもなりますね。
経験や頭の使い方は監督向きだと思うので、近いうちにマリーンズの監督になることは間違いないと思います。
そのためにも、良い身の引き方をして欲しいなぁと願います。
小宮山悟投手、1年間お疲れ様でした!!
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ここは小宮山しかいないだろっていうところで、良い仕事をしてくれました・・・が、2イニング以上引っ張って「そりゃ投げさせすぎだろ」っていうことも少なくなかったような。それは小宮山の責任というより、スタッフの問題だろうし、彼が投げるときは切羽詰ったときが多いから、「もう一凌ぎ頼む」っていう過重な責務の故でしょう。あの渋い仕事ぶりをもっと見たいと思いつつ、「他に投げる奴いないのかよ」と共に、スタッフとしての小宮山を早く見てみたい。