2009年02月05日
渡辺俊介の通信簿 2008
- Egar
- 16:47
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- カテゴリー:選手達の通信簿2008

皆さんこんばんは。
今日は選手達の通信簿第12回『渡辺俊介』の通信簿をお届けします。
まずはいつも通り、俊介の2008年の成績から見てみましょう。
と、その前にひとつ皆様にお知らせです。
当サイトで何度かご紹介しているうなぎの専門店『うなぎの井口』さんのところで、本日より1年で最も安いセールを開催するとのこと。
当ブログの読者の中には、結構ご利用いただいているようで、ぜひこのサイトで紹介してくれと井口さんから依頼が有りました。
今回のセールは、“規格外”といって、本来販売するサイズにわずかながら満たなかったものや、ちょっとした割き損じのものを販売するセール。
モノは確かですが、少々訳有りなぶんだけお安く提供するとのことです。
とにかく安いので、是非一度サイトをご覧ください。
⇒うなぎの井口ホームページ
それでは本題に。
俊介の成績から見てみましょう。
《2008年シーズン成績》
| 試合数 | 勝 利 | 敗 戦 | セーブ | 防御率 | 勝 率 | 投球回 | 打 者 |
| 26 | 13 | 8 | 0 | 4.17 | .619 | 172.2 | 733 |
| 被安打 | 被打率 | 奪三振 | 三振率 | 与四死 | 四死率 | 失 点 | 自責点 |
| 195 | 10.19 | 104 | 5.44 | 42 | 2.20 | 81 | 80 |
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| 評 価 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 結 果 |
| 投票数 | 36 | 189 | 52 | 4 | 0 | 3.91 |
| 割 合 | 12.8% | 67.3% | 18.5% | 1.4% | 0.0% |
開幕からローテーション投手として安定したピッチングを見せる俊介。
しかし、5月に入ると少し状態を崩し、失点を重ねてしまいます。
5月末の段階で3勝3敗の防御率4.90という今ひとつパッとしない数字となりました。
まあ、5月に関してはサト・将・雅彦が続けて戦線離脱。
なかなか存在しないアンダースロー投手である俊介を、慣れない金澤がリードするのは難しかったのかもしれませんね。
こうした状況も有り、北京五輪の代表にも選ばれる事は無く、淡々とローテーションをこなしていきます。
6月⇒7月と状態を上げた俊介は7月末の段階で8勝4敗の防御率3.89。
チームの勝ち頭になります。
9月に入っても安定したピッチングを見せてくれた俊介。
負けられない10月1日の天王山の試合に満を持して登板することになります。
が…結果は皆さんご存知のとおり。
まさかの1回1/3、7失点KOという形で、苦いシーズン最終登板となってしまいました。
そんな俊介に対する皆さんの通信簿投票結果は、『素晴しい活躍』の“4”に70%弱の方が、『よく頑張った』の“3”に20%弱の方が投票され、評定値は3.91という数字になりました。
まあ、妥当な所でしょうね。
私の評価としても“4”ですね。
最後の登板が悔やまれますが、これは致し方ないところ。
投手には波が有りますからね。
3月に開催されるWBCに、マリーンズからただ1人選ばれた俊介。これがいちばん心配です。
前回WBCに選ばれた年の成績は、5勝11敗と惨憺たる結果。
これは、前年アジアシリーズまで戦った経緯が有りますので、WBCの影響だけとは言い難いですが、アンダースローで制球勝負の俊介にしてみたら、通常の硬式球と、WBC球の違いはかなり大きな違いでしょう。指先の感覚が大きく異なるでしょうからね。
ただ、今回は前回の経験がありますので、上手く対応してくれると信じたいのですが。。。
俊介が安定してくれると、マリーンズの投手にはかなり厚みがでます。
連戦の中でアンダースロー投手と対戦すれば、次の試合、オーバースローの投手と対戦した際にタイミングの取り方が変わりますので。
自身の登板する試合だけでなく、その次の試合にまで影響を与える事ができる投手ですから。
ダルビッシュなんかもそういった投手ですね。
2009年は負けないサブマリン完全復活を願いたいと思います!
渡辺俊介投手、2009年も頑張ってください!!
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登板した次の試合への影響力とは、『なるほど……』です。俊介・成瀬がローテに定着すると、数字以上に戦力になりますねぇ。
アンダースローは見た目以上に足腰に相当な負担がかかるんですよね。
だからWBC球うんぬんより、俊介の場合歳も若くないので身体面でのケアの遅れが心配されます。
ただ、今回は先発での登板はないと思われるので多少疲労は軽減されるでしょうが。(ファンとしては10球ぐらいで帰ってきてほしいんですけどね;)
本当に俊介はWBCの最終選考まで残るのかな?(ファンとしては残って欲しいのですが・・・。)他投手候補の顔ぶれを見ると、年齢 等から考えて難しいかなあ。